ペルージャ滞在中はずっと霧の日が続きました。北イタリアじゃあるまいし、こんなことは稀!最後の夜は友人たちとピッツァを食べに行きました。お友だちのティツィアーナがグルメな人なのでいつもお店を選んで予約してくれます。
「バッティベッコ」という、なかなか素敵なお店でした。大きなお店で次から次へと人が入ってくるというのに、サービスが早い!気に入りました。最初にスプリ(ライスコロッケ)などを食べましたが、ピッツァもすごく美味しい♪
私はゴルゴンゾーラチーズとポルチーニのピッツァ。ティツィアーナはカラブレーゼ、激辛のサラミがのっているやつです。フェルナンドは生ハムのピッツァ。マヌエラとコロンボはパスタを食べていました。夫はカペレッティ・イン・ブロード(笑)。
デザートは、クレーマ・カタラーナ♪スペイン、カタルーニャ地方のドルチェです。クレーム・ブリュレに似ていますが、違います。クレーム・ブリュレは湯煎が行われ、素材に生クリームが入っています。私はクレーマ・カタラーナの方が好き♪
ペルージャに通うのは実に面倒で疲れるけど、友人たちに会うのが楽しみ♪これがあるから、最近はペルージャに行くのも苦にならなくなりました。

6月4日、私の著書『ローマ3000年史』(日経ビジネス人文庫)が発売しました♪
この本は、2023年2月に出版した『教養としてのローマ史入門』(世界文化社)を全体的に修正して加筆、改題の上で日経BP社より文庫化されたものです。
先の新ローマ教皇選出についても書いております。
バージョンアップされ、手に取っていただきやすい文庫ですので、皆さま、ぜひお手にとってくださいね♪
駐日EU代表部が大阪万博会場にて無料配布した『ヨーロッパのおとぎ話』。私も一部翻訳しています。
2023年11月29日に発売した拙訳の『ミケランジェロの焔』(新潮クレストブックス)♪史実に基づく伝記的小説でとっても面白いですよ。Amazonはこちらから
2023年2月に発売した出口治明さんとの共著『教養としてのローマ史入門』(世界文化社)!ローマ3000年の歴史を分かりやすく説明しています。イタリア好きには必読!
拙訳「レオナルド・ダ・ヴィンチの秘密 天才の挫折と輝き」(2016年)、「カラヴァッジョの秘密」(2017年)、「ラファエッロの秘密」(2019 年)、いずれも河出書房新社。
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