「ボヘミアン・ラプソディ」イタリア封切り♪

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今日は、午前中ズンバに行って、ささっとお昼ごはんを済ませて、バルベリーニ広場へ行きました♪
写真は、私の大好きなベルニーニ作のトリトンの泉♪
右奥には、本日の目的、バルベリーニ映画館が見えます。

11月29日は、クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」の封切りの日でした。
日本では、3週間も前に封切されて異例の大ヒット上映中だとか・・
中には一緒に歌ったり拍手したりできる特別な映画館もあるようですね。

この日を心から待っていた私です。
封切りの日の初回、オリジナルヴァージョン(吹き替えでないということ)を観に行こうと、楽しみにしていました♪
イタリアの映画館は朝から上映されていません(誰も来ませんから)。
夕方からです。
それでも、夕方から映画を観る人なんて少ないので、記念すべき初回に行くのは一石二鳥です。
ゆっくり味わえますから~
本日のわたくしは、ロックなmayumiの装いで♪
革のロングコートに、先日買ったエセ革のレギンスにブーツを履いて、黒レースのトップ。





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映画館の中で撮ったものではありませんよ~
そんな非合法なことはしません。
映画館の前で流れているヴィデオを写真に撮っただけです。

これこれ、これこそが私にとってのクイーン♪
クイーン・ファンという言葉でひとくくりにされたくない私です。
なぜなら、ファンを超えている存在だと自負しているからです。
気持ち的には、彼らと一緒に生きてきたと思っています。




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1985年7月13日、20世紀最大のチャリティ・コンサート「ライブエイド(LIVE AID)」の映像部分♪
これは、音楽史上伝説となったクイーンの圧巻のパフォーマンスです。
このウエンブリー・スタジアムでの伝説のパフォーマンスで映画は終わります。

映画なので、若干真実と違う部分はあります。
そして、フレディー役のラミ・マレックは好演していましたが、正直、違和感がないとは言えませんでした。
でも、見ているうちに、彼はどんどんフレディーになっていったような気がしました。

フレディーの孤独に触れて辛い気持ちにはなりましたが、それよりも何よりも、クイーンのオリジナルサウンドをガンガン聴けるのが魅力!
大声を出して一緒に歌いたかったです~
私は声を出さずにずっと一緒に歌っていましたけどね。
足もドンドンやりながら・・

世界最高峰のヴォーカリスト、フレディー・マーキュリー。
私の愛するギタリスト(兼天文学者)、ブライアン・メイ。
可愛い(当時は)ロック野郎、ドラムのロジャー・テイラー。
寡黙で賢明なベーシスト、ジョン・ディーコン。

とっても良い映画でした♪
本当に楽しい時間でした。
昔を懐かしむとか、あの頃は・・とセンチメンタルな気分になるのではなく、純粋に楽しかった♪
青春をクイーンとともに過ごすことができて本当に良かったと思います。
ありがとう、クイーン♪
ありがとう、フレディー♪
私の原点です♪

しばらくは、クイーンのCDとDVDに浸る毎日になりそうです。
私にとってのクイーンのベストアルバムは、ボヘミアンラプソディ収録の4枚目の「オペラ座の夜」ではなく、2枚目の「QUEEN Ⅱ」ですけどね♪
えへへ、生粋のクイーン・ガールですから。
そうそう、やっぱり一度はブライアン・メイに会いたいという夢が生まれました♪
実現させなきゃ~

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by mayumi-roma | 2018-11-30 06:44 | 映画・音楽・本・イベント

ローマ在住33年♪永遠の都からお伝えする、翻訳家・上野真弓の日々の暮らしや考えること。そして大好きな美術について・・


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