麻布十番の特大級に美味しい中国飯店「富麗華」♪

c0206352_15100524.jpg
日本に来て何が食べたいかって、美味しい和食の次は、美味しい中国料理です♪
ローマの中華は、海外在住者には嬉しいアジアの食ではありますが、いわゆる「なんちゃって中華」。
たまには本格的な中国料理が食べたいよ~
というわけで、お友だちが連れていってくれたのが、麻布十番の中国飯店「富麗華」♪
このお店は、パレスホテル5階の中国飯店「琥珀宮」の姉妹店です。




c0206352_15153248.jpg
高級ムードいっぱいのお店です。
こういう点がローマとは違う点なんですよね・・
ローマの中華は安さの追求ですから。




c0206352_15164727.jpg
この日はとても暑かったので(数日前に夏は終わったなんて書きましたが、台風前の湿気で蒸し暑さが戻っていました)、まずはビールを少しだけ。
どれにしようかと悩んだあげく、飲茶のランチコースにしました♪




c0206352_15182018.jpg
前菜三種盛り合わせは、焼き豚にくらげにキュウリの何ちゃら。
すみません、よく覚えていませんが、いずれも美味でした。
焼き豚なんて、表面はカリッと焦がせているのに中はジューシー。
手前に乗せてある塩かソースをお好みでつけて食べます。
全部試しましたが、それぞれ美味しかったです~




c0206352_15215926.jpg
きゃあ~~~
嬉しすぎます~~~♪
香港揚げ、蒸し点心が5点です~
どれもすでに味つけされているので、そのままでどうぞということですが、お好みでお醤油をつけるのは、もちろんありです。
超美味しかった~♪
これだけのお味にめぐり合うことは、日本でもなかなかないと思います。





c0206352_15221562.jpg
脂を溶かしてくれるプーアール茶♪
こちらのプーアール茶には、菊の花が入っています~
いやはや、なんとも本格的で素晴らしかったです。
しかも、お店のスタッフのサービスが完璧で、この小さな器のお茶が半分になると、ささっとやって来て、透明なポットからお茶をついでくれます。
そして、ポットのお茶が少なくなると、お隣で常に温めているお湯を注いでくれるのです。
さすがです~




c0206352_15321423.jpg
剣先イカ万願寺とうがらしの海老味噌炒め♪
特大級の美味しさでした。
幸せ~~♪




c0206352_15333630.jpg
豚肉とセロリのあんかけ揚げそば♪
事前にセロリが苦手なことを伝えてあったので、私の分にはセロリなしです~
文句なしのお味♪




c0206352_15401507.jpg
デザートは、もちろん杏仁豆腐を選びました♪
私は杏仁豆腐が死ぬほど好きなのです~
なぜかローマの中華で杏仁豆腐を作るところは皆無なので、日本に帰ってきた時にしか食べられないものの一つです・・
お友だちは、タピオカとマンゴーのミルク。
味見させてもらって美味しいとは思いましたが、私はやっぱり杏仁豆腐♪(笑)





c0206352_15430673.jpg
サービスで頂いた白玉♪

美味しい中国料理とは、こういうもののことをいうのだと思います。
お食事もお店の雰囲気もサービスも、かなりのレベルです。
食べるたびに、幸せな気分になりました。
大満足だわ~♪
夜は無理でもランチならお手軽に楽しめますから、皆さまも是非どうぞ♪

中国飯店「富麗華」
東京都港区東麻布3-7-5(麻布十番の駅からすぐです。要予約)
Tel:03-5561-7788

2つのブログランキングに参加しています。
1日1回のクリックが反映されるようになっているので、クリックして応援してね♪

にほんブログ村

ヨーロッパランキング

私の翻訳三作目「ラファエッロの秘密」は、現在、刊行準備中です。
昨秋刊行された私の翻訳本第二弾、「カラヴァッジョの秘密」(河出書房新社)、全国の書店で絶賛発売中で~す♪  アマゾンはこちら~   紀伊国屋書店はこちら~

c0206352_02162930.jpg


c0206352_01321892.jpg


私の翻訳本第一弾、「レオナルド・ダ・ヴィンチの秘密 天才の挫折と輝き」(河出書房新社)も、あわせてよろしく♪

これまでにないタイプの画期的な本で、レオナルドの人生とその作品のすべてが物語風に分かりやすく綴られています。

by mayumi-roma | 2018-08-24 16:11 | 東京のグルメ&カフェ

ローマ在住33年♪永遠の都からお伝えする、翻訳家・上野真弓の日々の暮らしや考えること。そして大好きな美術について・・


by mayumi-roma