ただ今、日本に帰国中~
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写真は、別府・観海寺温泉の杉乃井ホテルの「棚湯」です~
家族(母と息子)で行ってきました~

今年も残すところ、あと3日ですね♪
わたくしは、大掃除も終わっていますし、お節料理も予約済みですから、比較的のんびりしております。
お正月準備の最終的な買い出しは残っていますが、ギリギリで大丈夫かな・・
って、もうギリギリの時期ですけど~(笑)

「棚湯」は、棚田をイメージした壮大な温泉施設です。
年末年始は入湯料が上がってしまうので(今日も冬休み期間なので通常料金より若干高くなっていますが)、1500円で行ける本日(28日)に行ってきました。
ちなみに、平日通常料金は1200円です。

別府の温泉は、市営なら100円から500円までの料金で様々な施設がありますが、ホテルの温泉も500円から1000円の入湯料で使うことができます。
「棚湯」は若干高めですが、その価値はあります。
この入湯料には、水着で楽しむ欧州スタイルの温泉施設アクア・ガーデンの入場料も含まれていますし、アメニティも完璧ですから~
そして、何よりも、その眺めが素晴らしいのです♪
別府湾を一望できるのですから~

温泉が身近過ぎて、そのありがたみを忘れがちですが、やっぱり温泉はいいですね♪
慌ただしい年末ですが、引き続き、温泉ライフを楽しみたいと思っています。

杉乃井ホテル「棚湯」の情報はこちら~

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これまでにないタイプの画期的な本で、レオナルドの人生とその作品のすべてが物語風に分かりやすく綴られています。




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# by mayumi-roma | 2017-12-28 21:47 | 別府、湯布院2017年秋冬

大掃除終了♪

ただ今、日本に帰国中~
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本日の露天風呂♪
堀田温泉、山の湯です。

日本はとっても寒い日が続いていますが、幸いにもお天気が良かったので、実家の大掃除を終わらせました。
といっても、1階部分だけですけどね。
でも、これで十分かな。

夕方になって、疲れ(?)を癒すため、温泉に行ってきました。
そんなに疲れたわけでもないのですが、翌日ドッと来るかもしれないので、少し身体を癒したほうがいいかな~と思って♪

寒い日はあまり露天に行きたくないのですが、今日は内湯だけでなく露天にも行ってみました。
発見~♪
強い北風のせいでお湯から出している頭の部分がものすご~く冷たくなってしまうのですが、身体はぽかぽかなので、まったくのぼせることがないのです~

しかし、温泉に入ると気持ち良すぎて~
帰宅したら、ものすごい睡魔に襲われました・・
いくらなんでも、寝るには早過ぎる時間(17時半)!
うつらうつらして、なんとかしのぎましたとさ。

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# by mayumi-roma | 2017-12-27 22:49 | 別府、湯布院2017年秋冬
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本日、12月26日の毎日新聞の夕刊一面です。

この夕刊の紙面に、私が翻訳した「カラヴァッジョの秘密」のイタリア人著者、コスタンティーノ・ドラッツィオ氏のインタビュー記事が載りました♪
嬉し過ぎます~~
日経、読売、毎日(日付順)・・と、次々に全国紙で取り上げられています。

残念ながら大分では、全国紙(毎日、読売、朝日)は朝刊のみの販売なので(地方は地方紙が強いので)、わたくしの手元にまだ夕刊はありません。
毎日新聞社の記者さまが、ご親切にわたくしとコスタンティーノの分を送って下さったということなので、届くのを楽しみにしているところです~






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写真は、10月30日に講演会を行なったイタリア文化会館、アニェッリホールで撮ったものです。

毎日新聞のデジタル版には、コスタンティーノの写真とともに、以下のように出ています。
ベテラン記者の福島さま、素敵な記事をありがとうございました♪
毎日新聞の紙面に取り上げられただけで感激なのに、こ~んなセンスあふれる文章を書いて下さって、さすがだな~と感心するばかり♪
感謝感激雨あられです~
特に最後の文章が気に入ったわたくしでした~♪

読書日記

著者のことば コスタンティーノ・ドラッツィオさん 天才画家の素顔、軽妙に

毎日新聞

 ■カラヴァッジョの秘密 コスタンティーノ・ドラッツィオさん 上野真弓訳、河出書房新社・2592円

     光と闇を操る無頼の天才画家、カラヴァッジョ(1571~1610年)。いかに波乱の人生を送り、未曽有の傑作を生み出したのか。ローマ現代アート美術館のキュレーターである著者の道案内で読者はバロックの世界にいざなわれる。

     「ローマの美術史家である私にとって、ローマに生き、そこここに作品が残るカラヴァッジョは兄弟のような身近な存在です」。没後400年の2010年にローマ国立古文書館で発見された一般非公開の資料を駆使して本書を執筆した。

     乱闘で人をあやめ、「狂気の芸術家」と呼ばれることもある。だが、「実生活は狂気のさただが、画布の前ではきちょうめん。即興で描くことはなかった」と意外な素顔を紹介する。警察など「お上」に逆らうものの、ローマ法王の権威に刃向かうことはなかった。

     当時、欧州では宗教改革でプロテスタントがバチカンに対抗して支持を広げ、カトリック教会は危機にあった。教会と「持ちつ持たれつ」の関係にあったカラヴァッジョ。「写実表現で宗教を庶民に近づけ、人々の心をつかんだ」という。

     例えば「聖マタイの召命」。マタイがイエスに呼び招かれる瞬間を16世紀末のローマの街角の出来事として描いた。闇の中に浮かび上がる「ロレートの聖母」のモデルはなじみの高級娼婦(しょうふ)だ。「闇を描いたカラヴァッジョの身体表現は現代芸術にも通じます」

     著者は駆け出し時代、一般公開されていない貴族邸など「秘密の場所」の案内人をしていた。巨匠の人生を再発見する連作伝記「秘密シリーズ」はベストセラーに。邦訳は昨年刊行の「レオナルド・ダ・ヴィンチの秘密」に続き2作目だ。

     カラヴァッジョがミラノを出てローマ入りする前の約4年間の足取りは謎のまま。「足跡は残っているはず」と好奇心に駆られる。美術館から1年間の休暇をもらい、北イタリアで「謎解き」に没頭するのが夢だ。

     軽妙な語り口は小説のよう。「カラヴァッジョを愛し、理解したいと思う人のための手引書です。専門家だけでなく、銀座でフェンディのバッグを買う女性にも読んでもらいたい」<文・福島良典/写真・中村藍>


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    # by mayumi-roma | 2017-12-26 20:30 | 翻訳本のお仕事

    Buon Natale ♪

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    12月25日、メリー・クリスマス♪

    別府、杉乃井ホテルの有名なイルミネーションです。
    地熱発電所を所有しているため、電気代はまったくかからず、1年を通して夜はイルミネーションが楽しめます。
    ホテルの泊まり客だけでなく、家族連れやカップルなどが、夜の散策を楽しむ場所でもあります。
    何しろ規模の大きなイルミネーションで、それはそれは素晴らしいのです。
    皆さまも実物を見にきてくださいね♪
    棚湯も素晴らしいですし。





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    イタリアでは12月25日も26日も祝日なので、どっぷりとクリスマスムードに浸りながら、ひたすら食べ続けるという日々になりますが、日本では健全な食生活を送れるのが嬉しいです。

    今、TBSで4時間半もの「CDTVスペシャル!クリスマス音楽祭2017」という番組を見ていますが、懐かしい曲がかかったりして、なかなか良いです~
    わたくしがクリスマスのシーズンに思い出す曲は、稲垣潤一の「クリスマスキャロルの頃には」です。
    当時、もちろん、わたくしはローマに暮らしていましたが(息子は赤ちゃんでした)、トレンディドラマの「ホームワーク」(唐沢寿明、清水美沙、福山雅治)を録画ビデオで見てハマっていたので、主題歌だった「クリスマスキャロルの頃には」がとても印象に残っているのです。
    いい曲でしたしね。
    カセットテープも持っています(笑)。

    さぁ、これからお正月の準備で年末の慌ただしい雰囲気が加速します。
    この師走の慌ただしいムードが大好きなわたくしです~

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    # by mayumi-roma | 2017-12-25 22:50 | 別府、湯布院2017年秋冬



    昨日、わたくしがスマホで撮った動画で~す。
    音楽と花火の共演は本当に素晴らしく、これはフィナーレではありませんが、パヴァロッティの「Nessun dorma」にあわせたものです。
    途中からですし、スマホで撮影したものなので、どれだけ伝わるかは分かりませんが、実物は、感動、感動、感動の嵐でした♪

    この動画をFBにアップしたら、著作権侵害を理由に音声を勝手に消音されてしまいました。
    音のない花火なんて興ざめで、まったく冬の花火の素晴らしさが伝わらず、本当にがっかりしてしまって、投稿をすぐに消去してしまいました。
    FBって、おかしなところで厳しくて、そのわりには???と思うことも多々ありますよね。
    正直、わたくしはあまり好きではないツールですが、FBで繋がっているリアル友との交流のためにアカウントを持っています。
    リアル友限定でお友だちの数を増やす気はないのですが、まったく知らない方からお友だち申請が来て、誤ってOKしてしまったこともあります・・(大汗)

    しかし、エキサイトブログも、動画はyoutubeのものしかアップできず、その上、ブログ投稿欄からyoutube検索したものでないとダメなので、わざわざ、自分の動画をyoutubeにアップするはめになりました・・・(やれやれ)
    エキサイトも、本当に使い勝手の悪いブログサービスだなぁ・・と思います。

    別府のクリスマス花火大会は、本日も続いています~
    今夜は恒例の第九に合わせても花火を打ち上げるのかなぁ~
    45分間続く冬の花火の祝宴があまりにも素晴らしかったので、わたくしも2日続けて今夜も行きたくなってしまいましたよ~

    皆さま、楽しいクリスマス・イブをお過ごしくださいね♪

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    # by mayumi-roma | 2017-12-24 21:28 | 別府、湯布院2017年秋冬

    ローマ在住33年♪永遠の都からお伝えする私(上野真弓)の日々の暮らしや考えること。そして大好きな美術について・・


    by mayumi-roma