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イングリッシュ・ブレックファーストともお別れです。
一度はオムレツを頼もうと思っていたものの、あまりのボリュームに驚いてしまって、ついに一度も頼むことはありませんでした。
それにしても、マルタ島滞在中は、毎朝、英国式の朝食を食べられて幸せでした♪

シャンディももう飲めないな~

マルタ島ヴァレッタでの日々は、最高に贅沢で楽しく充実したものでした。
エクセルシオールはさすがの5つ星ホテル♪
何もかもが完璧で、お食事も美味しく、プールに癒されました。
けれども、ジムやSPA(エステ)に通う暇はありませんでした。




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お部屋のテラスからは、ホテルのプライベート・ポートや海が見えました。
この風景を朝起きて眺めて、夜寝る前にも見ることで、どれだけ癒されたことでしょう。

庶民のわたくしたちにはちょっと贅沢なホテルでしたが、結婚30周年記念の年ですからいいですよね~

マルタ島は独特の雰囲気のあって予想以上に素晴らしい場所でした♪
訪れた場所の半分もご紹介できていません。
博物館や美術館、サンテルモ要塞やローアー・バラッカ・ガーデン、シレーマ、ヴァレッタの町の様子、お食事もお茶も、何にも書けていないわ~

また来ようと思っています。
そのくらい気に入りました。
今度は涼しい時期に(笑)。
イタリアからは近いので、2度目3度めなら3日程度のプチ・バカンスでもいいかもしれません。
できれば、またエクセルシオールで♪

愛してやまないカラヴァッジョの傑作「聖ヨハネの斬首」に、また会いに来ます。

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# by mayumi-roma | 2017-08-12 06:01 | マルタ島
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ヴァレッタから見たサンタンジェロ要塞♪
この写真からはよく分かりませんが、かなり細長いのです。
小さな半島全体が要塞になっている感じです。



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ヴァレッタのバスターミナルからビルグー行きのバスに乗って終点で降りる。
そして海沿いに10分歩くとサンタンジェロ要塞の入り口です。
熱中症になるかと思うような日差しの強さでしたけどね。




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階段を上って、レセプションでチケットを買って要塞の探検開始です~





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海の向こうに、港の入り口が見えます~
ヴァレッタの町の先端にあるサンテルモ要塞も見えます。
ここで写真を撮っていたら、イギリス人のヴィジターが「もうすぐ大きな客船が通るよ。いい写真が撮れると思って待ってるんだ!」
そんなこと言われたら、私も写真を撮りたくなるではありませんか!





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入ってきました~♪





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「Spirit of Norway」
ノルウェイの客船でした♪
ヴァレッタのグランデ・ハーバーに向かっています。




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客船が入り江に入った瞬間から、サンタンジェロ要塞は何発も何発も花火を打ち上げていました(写真は花火には見えないでしょうが)。
船を歓迎を告げる意味があるのでしょう。





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ここは、マルタ騎士団の団員しか入れない場所です~






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炎天下、一番上まで上ります~





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360度にわたって素晴らしい景色が広がっていました~





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喉が渇いて渇いて脱水症状になるかと思って、要塞内のカフェで一休み♪
「マルタ島に来て、これを飲まないで帰ってはいけない」と言われる地元の飲み物「キニ―」を飲みました。
飲み物の名称から予想できるように、キノットでした。

キノットは私の大好きなイタリアの飲み物です(説明は省略します。なぜなら、昔、キノットの説明をブログに書いた時に、当時は開けていたコメント欄に、「そんなことブログでいちいち説明しなくても、日本でも売っているし、私は知っている。あなたのブログは日本人をバカにしている」なんていう、とんでもないコメントが入ったことがあったのです。←ちょっと愚痴。世の中には色々な方がいますからね。匿名性をいいことに誹謗中傷する人がいることは事実です。





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キニ―でリフレッシュしたあとは、奥に見える3つの部屋で、マルタの歴史や騎士団の歴史のビデオを見てお勉強(笑)。
実によく出来ていましたよ~
そして、カラヴァッジョの囚われていた牢獄コーナーに行って、その環境のあまりのすさまじさに、400年前の彼の絶望感はどんなものだっただろうと思いを馳せました。
しかし、脱獄するわけですからね~
栄光と絶望・・・
波乱万丈の人生とは、まさにカラヴァッジョの代名詞ですね♪

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# by mayumi-roma | 2017-08-11 05:29 | マルタ島
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またまた路線バスに乗って、ヴァレッタの町を守ってきたサンタンジェロ要塞(カラヴァッジョの牢獄もあった場所です)のあるヴィットリオ―サ(ビルグー)地区へやってきました♪
本当に可愛らしくて素晴らしい景観を持つ町です♪
この写真はバスを降りた場所です。
ここからまっすぐサンタンジェロ要塞まで歩きます。





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様々なクルーザーやヨットが停泊していて、レベル的にはここがマルタ1ではないかと思います。
おそらく停泊料金を安くしているのでしょう。
クルーザーやヨットを所有する人は、年間を通してつないでおく港を決めて税金を払わなければならないので、世界各国の所有者がここに置いているのでしょう。
そして、気が向いたら飛行機でマルタに来てクルージングみたいな生活・・・




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要塞の町らしく、大砲が道沿いに続いています。





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こんな風景を見ながら歩くのは楽しいです♪






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10分くらい歩くと、サンタンジェロ要塞です。
要塞の入り口から町を振り返ると、また素晴らしい景色が~♪

サンタンジェロ要塞については、長くなるので、またあらためて記事にします♪





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もう、毎日どれだけ、シャンディとミネラルウォーターとアイスティー(ここにはないけど)を飲んでいるか分かりません!

熱中症になってしまいそうです~
これまで、8月の暑いローマに観光に来る人の気が知れなかったわたくしですが、マルタ島で同じようなことをしているわたくしです(笑)。
「よりによって、このくそ暑い時期に、どうしてわざわざローマに来て、熱中症の危険を冒しながら観光するのだろう!?」と本当に不思議でした。
でも、今は、彼らを理解できると思います(笑)。






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そして、暑かった一日を癒してくれるのが夕方遅くからのプール♪
今日は18時から20時まで。
この写真は19時半くらいに撮ったもの。
まだ昼間のようですね。

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# by mayumi-roma | 2017-08-10 06:01 | マルタ島
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車窓から見える古都イムディーナ♪
圧倒的な存在感を感じます。
マルタ島のかつての首都で、中世そのままの細い通りのある城塞都市です。
かつての首都も、今では300人程度しか暮らしていないので、City of Silence(静寂の町)と呼ばれています。




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イムディーナへはヴァレッタから路線バスで行ってきました。

マルタの公共バスは、本当に優れていて、完全に機能しています。
もちろん冷房はしっかり効いていますし、バス停には時刻表があって、時間通りにやってきます。
しかも、マルタ島全域、どこにでも路線が広がっているので実に便利です。
バスのチケットは乗車の際に運転手さんに2ユーロ払って買いますが、このチケットは2時間有効です。
他の国を旅すると、いかにローマが第三世界であるかを思い知ります。





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ちなみに、これは、ヴァレッタのバスターミナルです。
マルタ全土の地図と電光掲示板があって、○○に行くためには何番のバスで何番乗り場に行けばいいのかが簡単に分かります。
そして、もちろん時刻表があって、時間通りに出発します。
これが公共交通の本来あるべき姿でしょうね。
ま、イタリアでは決して望めないものですが・・・




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城塞都市イムーディナの入り口♪
ちなみに、この城塞都市の外側は、ラバトという別の名前の付いた町です。

紀元60年に聖パオロがローマに向かう途中、船が難破してここでしばらく暮らししたため、ラバトの町には、聖パオロゆかりのカタコンベもあります。




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本当に誰もいない静寂の町です~
と感動していたら・・
メインルートのほうは、さすがに夏の観光シーズンなので大勢の人でした・・・





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聖パオロ大聖堂♪
この地に流れ着いた聖パオロにちなんだこの町で最も重要な大聖堂です。




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主祭壇には、マッティア・プレーティの傑作「聖パオロの回心」があります。
その上には、聖パオロの乗る船が難破する大嵐の様子が描いた絵もあって、実に素晴らしく、感動しました。





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イムーディナはとても雰囲気のある素敵な中世の町です♪
マルタに来たら必見の古都ですよ~

首都ヴァレッタのバスターミナルから、52番、53番のバス。
片道2ユーロ、30分くらいの距離です。

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# by mayumi-roma | 2017-08-09 06:59 | マルタ島

ゴールデン・ビーチへ♪

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今日は、夫の希望でマルタ島北部のゴールデン・ビーチで一日中過ごしました♪
ここで、映画「トロイ」の撮影が行なわれたのだそうです。
「トロイ」は好きな映画だったので、わたくしのミーハー心に火がついて、一目見たくなりました。
別にアキレス役のブラッド・ピットが好きなわけではありませんよ~
ヘクトル役のエリック・バナのほうが好きです♪

しかし、本当にここで撮影されたの?というのが第一印象。
なぜかって、それほど大きくないビーチなのです。
おそらく、どこかの1シーンが撮影されたのだと思います。

パラソルとビーチデッキチェアー2つを借りましたが、全部で15ユーロだったから、イタリアよりはるかに安いですね。






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砂浜も海の水も綺麗でした♪
家族連れ、カップル、友だち同士、たくさんの人で賑わっていました。
なにしろ、8時くらいまで暑いし明るいので、わたくしたちが帰ろうとする5時頃からやってくる人も多いのです。

子どもが小さな頃は海も楽しかったけど、今のわたくしはプール派です。
ホテルのプールでまったりするほうがくつろげるのですが、夫はご満悦でした。
イタリア人の海に対する思いって本当に強いんです。





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しかし、わたくしは真っ黒になってしまいましたよ~
この年齢で、まさかこんなに焼いてしまうとは・・・
自殺行為ですね~
あとのお手入れを頑張らなければ~(笑)

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# by mayumi-roma | 2017-08-08 06:44 | マルタ島

ローマ在住33年♪永遠の都からお伝えする私(上野真弓)の日々の暮らしや考えること。そして大好きな美術について・・


by mayumi-roma