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本日、2つ目の更新です。

10月30日(月)、東京のイタリア文化会館アニェッリホールで行なわれる講演会「カラヴァッジョの秘密」が満席となりました♪
情報公開して10日も経たないのに、補助席を含めた450席が満席という嬉しい状況です。

というわけで、もう予約受付はしておりませんので、あしからず。
また、予約をして下さった方、ありがとうございます。

昨年も多くのブログの読者さんにお声をかけて頂き、本のサイン会(もちろんイタリア人著者のサインは言うまでもなく)状態になってしまいましたが、今年もお声をかけて下さいね♪
あまりお話しできないのが残念ですけど。

当日は、会場でも本を販売しています。
10月27日発売の「カラヴァッジョの秘密」(河出書房新社)、ご予約受付中です。
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私の翻訳本第一弾、「レオナルド・ダ・ヴィンチの秘密 天才の挫折と輝き」(河出書房新社)も、あわせてよろしく♪

これまでにないタイプの画期的な本で、レオナルドの人生とその作品のすべてが物語風に分かりやすく綴られています。

# by mayumi-roma | 2017-10-18 21:17 | 翻訳本のお仕事

ナポリ名物「ババー」♪

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ナポリ、ガレリア・ウンベルト1世のトレド通り入り口に、すごい人だかりのお店を発見♪
この写真ではそうでもないけど、本当にすごい行列ができていました。
予想はしていましたが、ナポリ名物のドルチェ、ババーとスフォリアテッラのお店でした~
ババーは、日本ではフランス風にサヴァランと呼ぶようですが、イタリアではババー。
ババ―と2番目のバにアクセントをつけるので、日本語のばばぁみたい(^^♪






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きゃあ、美味しそう♪






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シンプルなババ―とカスタードクリームのババ―、そして、カスタードクリーム入りのスフォリアテッラを買いました♪
ババ―が大好きな夫へのお土産です。
私って、なんて優しい妻なのでしょう!?

紙皿に盛る時に、ババ―ではさらにたっぷりとラム酒をかけてくれ、スフォリアテッラにはたっぷりの粉砂糖をかけてくれます。
そして可愛くパッキングしてくれます。

さすが、本場ナポリのババ―とスフォリアテッラは、別格です。
全然重くなくて、超美味しい♪
しかも、お値段も安い!
シンプルなババ―は、一つ1.70ユーロです。
もう、あり得ないお値段~~~
ますます、ナポリが大好きになる私(^^♪






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ナポリでは、ジェラートも食べました♪
しかし、本当はジェラートを頼んだわけではないのでした。
私は、喉が渇いていたので、アイスティのレモン味と小さなスイーツを頼んだのです。
給仕のおっちゃんは、私がアイスティーを頼んだ時に、「レモン味?ピーチ味?」と聞いたのですから、分かってない訳がありません。
それなのに、運んできたのは、ジェラートでした。
しかも、お友だちが頼んだジェラートは、選んだフレーバーではなく適当に入れたもの・・(大汗)
さらに、お友だちは3人で2つのジェラートをシェアーするつもりだったのに、勝手にそれぞれ1つずつ持ってきて、その上、ジェラート2個入りを頼んだのに、3個入りになっていました・・・






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ほら、この通り♪
頭が悪いのか、頭が悪いふりをした確信犯なのか・・
おそらく後者でしょうね(笑)。
これもナポリの良さ♪と思えるのは、私たちがお気楽な観光客だったからでしょう。

日帰りで行ったナポリですが、大満喫でした♪
本当は一つ一つゆっくりと個別記事を書きたいところですが、美しいナポリの見所の写真を一気にアップしちゃいます~
3月のナポリでも同じところを歩きましたが、季節と時間によって、こんなに写真が変わるものか・・とビックリです。





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卵城♪




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卵城の入り口の浮彫彫刻♪





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お気に入りのプレシビート広場♪
何かイベントをやっていました。






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王宮♪
中に入りたかったけど、今回は諦めました。

またナポリに来たいな~
ローマからイタロかフレッチャ・ロッサを使えば1時間ちょっとなので、完全に通える距離です。
私があまりにもナポリ好きになってしまったため、夫は驚いています。
彼はイタリア的偏見の持ち主だったので・・・
もうナポリの道は分かるので、今度、カラヴァッジョを見に連れてこようと思います。
大好き、ナポリ♪

ババ―とスフォリアテッラのお店
「La Sfogliatella Mary」
Galleria Umberto Ⅰ, Napoli
ガレリア・ウンベルト1世、トレド通りからの入り口

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「カラヴァッジョの秘密」の講演会のお知らせ♪
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# by mayumi-roma | 2017-10-18 08:58 | ナポリ、ナポリ♪
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サン・ドメニコ・マッジョーレ教会前広場@ナポリ♪
本日2度目の更新です。

3月にナポリに行った時と同じ場所を訪れているわたくしですが、いいものは何度見たっていいのです。

このあたりは、パリでいうとカルチェ・ラタン。
学生街です~
ナポリ東洋大学がこの一角にあるのです。
ナポリ東洋大学は、ヴェネツィア大学の日本語学科と並んで、日本語を勉強する大学としては高いレベルを誇っています。

サン・ドメニコ・マッジョーレ教会の祭壇には、かつてカラヴァッジョの絵が飾られていました。
現在、カポディモンティ美術館に寄託されている「キリストのむち打ち」です。
たとえ、カラヴァッジョの絵がなくとも、一度は入ってみたいと思っているのですが、何しろ日帰りナポリなので、今回も中に入るのは断念しました。
だって、何度見ても素晴らしいサン・セヴェ―ロ礼拝堂の「ヴェールに包まれたキリスト」を見たいから~






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あまりにも有名な彫刻なので、行列ができています。
ナポリに来て、この彫刻を見ない人はもぐり~
カラヴァッジョは見なくても、この彫刻だけは見に来る人は多いのです。






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「ヴェールに包まれたキリスト」 By ジュゼッペ・サンマルティーノ(1753)♪

内部は写真撮影が禁止なので、前回の記事同様に、絵はがきをスキャンしました~
いや、もう、世界最高傑作の一つですね♪

サン・セヴェ―ロ礼拝堂は、サン・セヴェ―ロという領地の君主だったライモンド・ディ・サングロのお墓として作られたもので、この彫刻の他にも、自らの父や母に捧げて制作させた素晴らしい彫刻があります。

しかし、この「ヴェールに包まれたキリスト」ほど、見る人を感動の渦に引き込むものはないと思います。






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大理石なのに、ヴェールの透明感が素晴らしいのです♪
ヴェールの下のキリストの表情と肉体の表現も圧巻です♪
足元にある受難の道具、いばらの冠、打たれた杭、はめられた枷・・・
キリストは、なんと穏やかな表情をしていることでしょう!!

Capella San Severo
Via F. De Sanctis 19/21、80134 Napoli

9:30~18:30 火曜日がお休み
入場料:7ユーロ

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# by mayumi-roma | 2017-10-17 20:55 | ナポリ、ナポリ♪
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夕暮れのパンテオン~♪
修復中で~す。

今日も朝からバタバタの一日でした。
1か月前に仲介業務の仕事を請け負っていたのですが、まぁ、これが何事もぎりぎりにならないと動かないイタリア人が相手なので、イライラさせられっぱなしで・・・
ようやく、日本への帰国直前になってやっと~です!
今回の件で学んだこと。
イタリア人には、何度もしつこくしつこく電話攻勢をするのが最も効果的であることに気がつきました。
日が暮れてからは、どうしてもパンテオンまで行かなければいけなくなって、ひとっ走り!
修復が始まったのですね~

というわけで、今日も一日大変だったので、大好きなナポリの写真を見ながら癒されることにしましょう♪





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ナポリのデクマーノ、トリブナーレ通り♪
この通りには、カラヴァッジョの傑作「慈悲の七つの行い」があるピオ・モンテ・デッラ・ミセリコルディア礼拝堂があります。






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右手の建物が、ピオ・モンテ・デッラ・ミゼリコルディア♪
16世紀末、スペイン統治下で経済的に極限状態にまで追い詰められたナポリの貧者を救うため、7人の貴族の若者が創設した同信会です。






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同信会の本部の中に、白を基調にした八角形の礼拝堂があります。
この建物も、唸るように素晴らしいものです。







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「慈悲の七つの行い」Byカラヴァッジョ♪
これは、パッと見ると混乱した場面のようで、何を描いているのか分からないかもしれません。
ピオ・モンテ・ミゼリコルディア同信会が施す7つの慈悲の行いを象徴して描いたものです。
あ~、説明したいけど、ここの部分は、もうすぐ発売の私の翻訳本「カラヴァッジョの秘密」に詳しく書いてあるので、発売前の今はちょっと無理かな~
ともかく、カラヴァッジョの天才的な構想が形になったものであります。
実に見事♪






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祭壇画の反対側の上部に注目。
バルコニーのようなものが見えますが、2階(イタリアでは1階)の同信会の本部(現在は美術館になっています)から、カラヴァッジョの祭壇画を眺められるバルコニーです。






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この写真は、2階の一室。
会議を行なっていたテーブルです。






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こちらは、2階のバルコニーからカラヴァッジョの祭壇画を見たところです。
絶妙なアングルで、上から見るとまた違う味わいがありました~
写真はお友だちのモニカさんが撮ったもの♪





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2階にはお宝の古文書も展示されています。
こちらは、カラヴァッジョが「慈悲に七つの行い」を描くにあたって交わした契約書です。
現代のイタリア人の書く文字は非常に癖があって、まったく何を書いているのか判読不可能なほどなのですが、ここに書かれた文字は本当に綺麗で、驚きました。






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こちらは、カラヴァッジョが絵の代金400スクーディを受けとったことが記されている古文書です。

光と影の町ナポリは、光と影の画家カラヴァッジョに似合うような気がします。
でも、カラヴァッジョといえば、なんといってもローマなんですけどね♪





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ナポリの地下鉄、トレド駅♪

光と影の町、ナポリ。
古代ギリシャの植民地時代からの古い道がそのまま残っている一方で、近代的な地下鉄が走る町・・
こういうところもナポリの魅力かもしれません。

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# by mayumi-roma | 2017-10-17 05:32 | ナポリ、ナポリ♪
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ナポリに来たからにはピッツァを食べなければ~~♪
前に来た時には立ち食いで済ませた「ディ・マッテオ」にやってきました♪
お店の間口は狭いのですが、2階にはたくさんの部屋が続いていて、かなり大きいです。
行列はお持ち帰りの人と中で食べる人に分かれていますので、かなり並んでいても、意外にスムーズに進みます。
でも、できれば、12時、遅くとも12時半までには中に入ることをお勧めします。






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お店の入り口すぐでは、ピッツァ職人さんたちが一生懸命ピッツァの生地を作ったり、焼いたりしています~







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「ディ・マッテオ」は、ナポリの三大ピッッツェリアの一つです。
かつて、クリントン大統領もこちらのピッツァを食べたということで、お店のメニューの表紙にはクリントン大統領の写真があります(笑)。







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アランチーノを2種、頼みました。
アランチーノは、オレンジ(アランチャ)の形をしているライスコロッケです。
ローマでは、トマトソース味のものはスプリと呼ぶのですが、ナポリでは全部アランチーノになります。

ナポリのピッツェリアは、いたって素朴です。
テーブルクロスも紙ですし、グラスもプラスチックの使い捨てです。
こういうところも、庶民の食べものらしくていいな♪

しかも、驚くほど安いのです!!
私はワインのミニボトルを頼みましたが、わずか2ユーロ。
お友だちのビールの小瓶も2ユーロ。
ミネラルウォーター(ミニボトルのみ。一人1本ずつの飲み物を注文する形式なのかも・・)は1.50ユーロです。
こんなに大きなアランチーノも、1つ1.50ユーロ♪
前に立ち食いした時の店頭のお値段と同じです。






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さすらいのギター弾きがやってきました。
1曲しか歌わなかったけど、1ユーロあげました。
みんな、一生懸命生きているのですね・・・






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ピッツァ~~♪
大きいです。
でも、ふちの部分以外はごくごく薄いので、ペロッと食べられちゃいます。
ふちの部分がまた、ふんわり柔らかくて、美味しいのです。
マルゲリータ・ベースに、シンプルなものから様々なトッピング、たくさんあります~
全部4等分にして、それぞれの味を試したのですが、私はハム入りが一番美味しいと思いました。
好みは人それぞれなので、お友だちの中にはマッシュルームという人もいました。

しかし、ピッツァは、シンプルなマルゲリータで、わずか4ユーロ。
その他は5ユーロです。
あり得ないお値段です~

イタリアでは、ピッツァは最も安い外食に当たるのですが、さすがにこのお値段でローマではピッツァを食べることはできません。
ナポリ、いいわ~♪





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ピッツァを食べてから、ナポリのデクマーノ、トリブナーレ通りを歩きます。
デクマーノは、紀元前6世紀の古代ギリシャ時代に築かれた主要道路の一つです。
猥雑な感じの道ですが、ナポリらしくて大好きな通り♪





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哀愁のアコーデオン弾きのおじさん。
1ユーロ、あげました・・
光と影のナポリを感じました。
ちょっと切ないナポリ・・・





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おまけの画像♪
ドゥオーモ通りのドゥオーモ(大聖堂)♪
結婚式が行なわれている模様・・・

ドゥオーモには、ナポリの守護聖人、聖ジェンナーロが祀られております~
毎年、この聖人の殉教の日、9月19日1年には、聖人の聖遺物、凝固した血液が液状化するという奇跡が起こります。
もし、これが起きなかったら、その年は、ナポリに災いが降ると言われていますが・・・

「Di Matteo」
Via dei Tribunali 94, Napoli

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# by mayumi-roma | 2017-10-16 05:51 | ナポリ、ナポリ♪

ローマ在住33年♪永遠の都からお伝えする私(上野真弓)の日々の暮らしや考えること。そして大好きな美術について・・


by mayumi-roma