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今日は、お友だちの新しいお花のスタジオを見に行ってきました♪
内装がまだ完全ではないとのことですが、十分綺麗に整えていました。

このローマで一緒に子育てをしてきた私の親友♪
ずっと専業主婦だったのに、4年前に突然起業して、彼女のイメージとはかけ離れたスーパーマーケット(日本食も販売)を経営していましたが、初夏に売却して、新たな人生のステージに立ちました。

子育てが完全終了したため、これからは好きなことを仕事にするそうです。
3人の子どものうち一番下の男の子が、イギリスのインペリアル・カレッジ(オックスフォードとケンブリッジと並ぶ名門トップ校)の大学院を首席で卒業したばかり。
彼女は、息子くんの卒業式に出席して、昨日ロンドンからローマに戻ったばかりです。
写真を見ましたが、いやぁ、私も感慨深かったです。
何しろ、彼がママのお腹の中にいた頃から知っていますからね。
あの子がこんなに立派になって・・・

もちろん、就職も決まっています。
これで、彼女も、三人の子どもたちの全員が大学を卒業して就職。
素晴らしいですね♪






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お花のスタジオは、かなり広くて、お部屋が2つあります。
彼女は、小原流の看板を持つお師匠さんです。
でも、いわゆる生け花だけでなく、フラワーアレンジメント、結婚式のお花の飾りつけ、結婚式や洗礼式で配るボンボニエレ(小さな引き出物のようなものです)の制作も手がけていくそうです。
すでに注文が入っているそうで♪
彼女のアレンジメントも販売していく予定です。

これまでも、お花のお教室は自宅で行なっていましたが(私もかつては通っていました)、これから先は、こちらのスタジオで開催していくそうです。






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今日はお花のお稽古はしなかったのですが、お友だちが見本とお花を用意してくれていました♪
生花があるだけで、家の表情は変わります。
お花はいいですよ~

まだ準備が整っていないので、正式なお知らせはできないのですが、ローマ在住の方でお花を習ってみたい方は是非ぜひ~
お稽古は1か月に1度なので、無理なく通うことができます。
準備が整ったら、また、こちらでもお知らせしますね♪






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きゃあ~、ロンドンのお土産を頂きました~♪
私が世界で一番美味しいと思うフォートナム&メイスンの紅茶です。
嬉しい~
彼女はパッケージするのも上手~





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スタジオ見学のあとは、、みんなでランチです~
こちらのシーフードレストランは、ワインの品ぞろえが豊富で有名なのだとか・・
12時半の予約だったのでまだ誰もいませんが(ご存じ、イタリア人のランチタイムは13時半くらい)、その後、決して安くないお値段設定なのに、かなり人が入っていました。





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スペシャルな前菜セットと、セコンドにあたるイカのフライ(私が大好きなので気を使ってくれた)を前菜として取って、シェアーしました♪





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どうして、こんなに揚げ物が好きなのかなぁ・・
帰国前に痩せようと思っていたのに、ため息です・・・





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プリモかセコンド、どれにしようかな・・
さんざん迷った挙句、エビとモスカルディーニとパキーノトマトのギターラという手打ちパスタに決めました♪
美味しかった~♪





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大急ぎでコーヒー♪
今日のメンバーには、子どものお迎えに行かなければならないママがいたため、イタリアにしては早めの12時半のランチにしましたが、イタリアの食事はやっぱり時間がかかりますね。
彼女はあわてて14時に出て行きました。

今日も充実した一日でしたが、帰国準備が全然できていませ~ん!!
どうしよう~~!?

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by mayumi-roma | 2017-10-21 06:25 | ローマの日常
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ローマ、バルベリーニ広場♪

今日は、美術展のオーガナイズをしているお友だちに誘われて、バルベリーニ宮殿国立古典絵画館で始まる「アルチンボルド展」の内覧会(一般公開の前日に招待客だけで鑑賞するイベント)に行ってきました。
9月24日まで上野の国立西洋美術館で開催されていた「アルチンボルド展」が、巡回でローマにやってきたのです。
とはいえ、まったく同じというわけではなく、場所が変われば、多少、内容も変わるし、展示方法はまったく異なります。





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アルチンボルドといえば、なんといっても、四季シリーズが有名ですね♪
こちらは、四季の「春」です。

アルチンボルドを単純に「だまし絵」の画家と考えていけません。
彼は、ルネッサンスからバロックへ移行する時期のマニエリスムの画家とされていますが、レオナルド派の絵を研究したり、ミラノのドゥオーモにもステンドグラスを残しています。
1562年には、ウィーンで宮廷画家となり、フェルディナンド1世からマクシミリアン2世、ルドルフ2世へと仕え、肖像画なども残しています。
しかも、レオナルドのように、宮廷で開催される祝典や馬上槍試合の演出なども行なっていたのです。

そのようなことが、作品と共に理解できる展示となっているので、展覧会を見ると、この画家への見方が変わると思います。





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イタリアの美術館のいいところは、写真が自由に撮れることと、絵に至近距離まで近づけることです。
どうして日本の美術館は、絵の前にロープが張られていて、近づけないのか理解できません。
もし万が一何かあったら・・と考えるのだと思いますが、万が一何かを起こす人はヨーロッパの人のほうが圧倒的に多いと思うのですが・・・






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面白い展示がありました♪
絵の下に鏡が置いてあるのです。





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壁にかかった絵は、「野菜かご」です。
これを逆さまにすると~
つまり、下の鏡を見るということですが~





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ふふふ、人間の顔になるのです~






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アルチンボルドの代表作、四季の「冬」♪






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私が一番気に入ったのは、こちらの作品♪
「図書館の司書」です。
本が大好きな図書館の司書を書物で描いたものです。

アルチンボルド、面白いわ~♪
絵に興味がない人でも楽しめるし、子どもたち、ファミリー向け。
美術を身近に感じることができるような感じ♪

時代背景を知ってもらうために、展示品には様々な工夫がされています。
アルチンボルドの作品だけではありません。






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アントニエッタ・ゴンザレスの肖像画 by ラヴィーニア・フォンターナ(1959年頃)

多毛症のペドロ・ゴンザレスの娘を描いたものです。
当時のヨーロッパ宮廷では、多毛症を始めとする奇形を持つ人たちを娯楽用の「宮廷の野人」として飼っていたのでした。
この一家も、宮廷から宮廷へと贈り物となってヨーロッパをさまようことになります。

切ない話ですが、ひどい扱いをされるわけではなかったようです。
でも、この女の子、多毛症ではあるけれど、可愛いと思いませんか!?





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美術館の遠近法の間にアペリティブの会場が~~!

こういうのを見ると、イタリアにはかなわないな~という気になります(この部分だけですよ、笑)。
この国に残る芸術品、そして、室内装飾や照明のセンス、素晴らしいですね♪
照明がピンクというのが、実にこの広間の雰囲気に合っていると思います。
日本人だったら、ここでピンクを使うでしょうか!?
いやぁ、実に素晴らしい♪





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イタリア人のすべてがセンスがいいわけではありませんが、美術関係、インテリア関係、建築関係、ファッションもそうですが、クリエイティブな仕事に関わる人のセンスは、際立っていますね。

「アルチンボルド展」
バルベリーニ宮殿国立古典絵画美術館にて10月19日より2月11日まで
8:30~19:00
休館日:月曜日、12月25日、1月1日

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by mayumi-roma | 2017-10-20 06:42 | ローマの美術散歩
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毎日毎日、飛び回っているmayumiです~
昨日は、長~い一日の最後のしめくくりで、ローマ日本人学校のバザーで当たった(ロッテリア:くじ引き)賞品をお友だちがもらってきてくれたので、スペイン広場そばのカフェでブツの引き渡しをしてきました♪




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私はカモミールティーを♪
ズンバがご縁でお友だちになった彼女ですが、なんと共通の知人が日本にいて、盛り上がる盛り上がる!
話が尽きない~~
出会いというのは不思議なもので、人間いくつになっても良い出会いはあるものです。
もう、この年で新しいお友だちなんてできないわ~
なぁんて思うことはないのです。
人生これから~

さて、お友だちが私の代わりに引き取ってきてくれた賞品はワインだったのですが・・・・





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ええ~~っ!
エノテカ・コスタンティーニの包装紙だわ~
これは、期待できるかも・・

ちなみに、エノテカ・コスタンティーニは、カヴール広場にある良質なワインを揃えていることで有名なエノテカです。






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包装紙をはがしてみると・・
ええ~~っ!
木箱だわ~~
ますます期待が高まります。





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きゃあ~~~、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノが2本も~~~♪
大興奮♪
嬉し過ぎます~~

私の買ったロッテリアが当たっていることを知らせて下さったSさん。
代わりに引き取りに行って下さったMさん。
ありがとうございました♪





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おまけの画像。
トラムに乗っていた時に、チケット所持をチェックする検査官が入ってきました。
前と後ろから乗り込む2人組です~
あっちゃ~!
一人だけ、チケットを持たない無賃乗車をしている人が捕まっていました。
たぶん、たまたま持っていなかっただけでは?
でも、罰金を払わされ、身分証明書を出させて身元をブラックリストに登録されていました。
罰金は50ユーロ?
60ユーロに値上がったのかな?
お気の毒ですが、仕方ないかな・・・
皆さまも、どうせ見つからないと思って無賃乗車をすると痛い目にあうかもしれません。
気を付けて下さいね。

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by mayumi-roma | 2017-10-19 10:54 | ローマの日常
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本日、2つ目の更新です。

10月30日(月)、東京のイタリア文化会館アニェッリホールで行なわれる講演会「カラヴァッジョの秘密」が満席となりました♪
情報公開して10日も経たないのに、補助席を含めた450席が満席という嬉しい状況です。

というわけで、もう予約受付はしておりませんので、あしからず。
また、予約をして下さった方、ありがとうございます。

昨年も多くのブログの読者さんにお声をかけて頂き、本のサイン会(もちろんイタリア人著者のサインは言うまでもなく)状態になってしまいましたが、今年もお声をかけて下さいね♪
あまりお話しできないのが残念ですけど。

当日は、会場でも本を販売しています。
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by mayumi-roma | 2017-10-18 21:17 | 翻訳本のお仕事

ナポリ名物「ババー」♪

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ナポリ、ガレリア・ウンベルト1世のトレド通り入り口に、すごい人だかりのお店を発見♪
この写真ではそうでもないけど、本当にすごい行列ができていました。
予想はしていましたが、ナポリ名物のドルチェ、ババーとスフォリアテッラのお店でした~
ババーは、日本ではフランス風にサヴァランと呼ぶようですが、イタリアではババー。
ババ―と2番目のバにアクセントをつけるので、日本語のばばぁみたい(^^♪






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きゃあ、美味しそう♪






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シンプルなババ―とカスタードクリームのババ―、そして、カスタードクリーム入りのスフォリアテッラを買いました♪
ババ―が大好きな夫へのお土産です。
私って、なんて優しい妻なのでしょう!?

紙皿に盛る時に、ババ―ではさらにたっぷりとラム酒をかけてくれ、スフォリアテッラにはたっぷりの粉砂糖をかけてくれます。
そして可愛くパッキングしてくれます。

さすが、本場ナポリのババ―とスフォリアテッラは、別格です。
全然重くなくて、超美味しい♪
しかも、お値段も安い!
シンプルなババ―は、一つ1.70ユーロです。
もう、あり得ないお値段~~~
ますます、ナポリが大好きになる私(^^♪






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ナポリでは、ジェラートも食べました♪
しかし、本当はジェラートを頼んだわけではないのでした。
私は、喉が渇いていたので、アイスティのレモン味と小さなスイーツを頼んだのです。
給仕のおっちゃんは、私がアイスティーを頼んだ時に、「レモン味?ピーチ味?」と聞いたのですから、分かってない訳がありません。
それなのに、運んできたのは、ジェラートでした。
しかも、お友だちが頼んだジェラートは、選んだフレーバーではなく適当に入れたもの・・(大汗)
さらに、お友だちは3人で2つのジェラートをシェアーするつもりだったのに、勝手にそれぞれ1つずつ持ってきて、その上、ジェラート2個入りを頼んだのに、3個入りになっていました・・・






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ほら、この通り♪
頭が悪いのか、頭が悪いふりをした確信犯なのか・・
おそらく後者でしょうね(笑)。
これもナポリの良さ♪と思えるのは、私たちがお気楽な観光客だったからでしょう。

日帰りで行ったナポリですが、大満喫でした♪
本当は一つ一つゆっくりと個別記事を書きたいところですが、美しいナポリの見所の写真を一気にアップしちゃいます~
3月のナポリでも同じところを歩きましたが、季節と時間によって、こんなに写真が変わるものか・・とビックリです。





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卵城♪




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卵城の入り口の浮彫彫刻♪





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お気に入りのプレシビート広場♪
何かイベントをやっていました。






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王宮♪
中に入りたかったけど、今回は諦めました。

またナポリに来たいな~
ローマからイタロかフレッチャ・ロッサを使えば1時間ちょっとなので、完全に通える距離です。
私があまりにもナポリ好きになってしまったため、夫は驚いています。
彼はイタリア的偏見の持ち主だったので・・・
もうナポリの道は分かるので、今度、カラヴァッジョを見に連れてこようと思います。
大好き、ナポリ♪

ババ―とスフォリアテッラのお店
「La Sfogliatella Mary」
Galleria Umberto Ⅰ, Napoli
ガレリア・ウンベルト1世、トレド通りからの入り口

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by mayumi-roma | 2017-10-18 08:58 | ナポリ、ナポリ♪
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サン・ドメニコ・マッジョーレ教会前広場@ナポリ♪
本日2度目の更新です。

3月にナポリに行った時と同じ場所を訪れているわたくしですが、いいものは何度見たっていいのです。

このあたりは、パリでいうとカルチェ・ラタン。
学生街です~
ナポリ東洋大学がこの一角にあるのです。
ナポリ東洋大学は、ヴェネツィア大学の日本語学科と並んで、日本語を勉強する大学としては高いレベルを誇っています。

サン・ドメニコ・マッジョーレ教会の祭壇には、かつてカラヴァッジョの絵が飾られていました。
現在、カポディモンティ美術館に寄託されている「キリストのむち打ち」です。
たとえ、カラヴァッジョの絵がなくとも、一度は入ってみたいと思っているのですが、何しろ日帰りナポリなので、今回も中に入るのは断念しました。
だって、何度見ても素晴らしいサン・セヴェ―ロ礼拝堂の「ヴェールに包まれたキリスト」を見たいから~






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あまりにも有名な彫刻なので、行列ができています。
ナポリに来て、この彫刻を見ない人はもぐり~
カラヴァッジョは見なくても、この彫刻だけは見に来る人は多いのです。






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「ヴェールに包まれたキリスト」 By ジュゼッペ・サンマルティーノ(1753)♪

内部は写真撮影が禁止なので、前回の記事同様に、絵はがきをスキャンしました~
いや、もう、世界最高傑作の一つですね♪

サン・セヴェ―ロ礼拝堂は、サン・セヴェ―ロという領地の君主だったライモンド・ディ・サングロのお墓として作られたもので、この彫刻の他にも、自らの父や母に捧げて制作させた素晴らしい彫刻があります。

しかし、この「ヴェールに包まれたキリスト」ほど、見る人を感動の渦に引き込むものはないと思います。






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大理石なのに、ヴェールの透明感が素晴らしいのです♪
ヴェールの下のキリストの表情と肉体の表現も圧巻です♪
足元にある受難の道具、いばらの冠、打たれた杭、はめられた枷・・・
キリストは、なんと穏やかな表情をしていることでしょう!!

Capella San Severo
Via F. De Sanctis 19/21、80134 Napoli

9:30~18:30 火曜日がお休み
入場料:7ユーロ

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by mayumi-roma | 2017-10-17 20:55 | ナポリ、ナポリ♪
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夕暮れのパンテオン~♪
修復中で~す。

今日も朝からバタバタの一日でした。
1か月前に仲介業務の仕事を請け負っていたのですが、まぁ、これが何事もぎりぎりにならないと動かないイタリア人が相手なので、イライラさせられっぱなしで・・・
ようやく、日本への帰国直前になってやっと~です!
今回の件で学んだこと。
イタリア人には、何度もしつこくしつこく電話攻勢をするのが最も効果的であることに気がつきました。
日が暮れてからは、どうしてもパンテオンまで行かなければいけなくなって、ひとっ走り!
修復が始まったのですね~

というわけで、今日も一日大変だったので、大好きなナポリの写真を見ながら癒されることにしましょう♪





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ナポリのデクマーノ、トリブナーレ通り♪
この通りには、カラヴァッジョの傑作「慈悲の七つの行い」があるピオ・モンテ・デッラ・ミセリコルディア礼拝堂があります。






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右手の建物が、ピオ・モンテ・デッラ・ミゼリコルディア♪
16世紀末、スペイン統治下で経済的に極限状態にまで追い詰められたナポリの貧者を救うため、7人の貴族の若者が創設した同信会です。






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同信会の本部の中に、白を基調にした八角形の礼拝堂があります。
この建物も、唸るように素晴らしいものです。







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「慈悲の七つの行い」Byカラヴァッジョ♪
これは、パッと見ると混乱した場面のようで、何を描いているのか分からないかもしれません。
ピオ・モンテ・ミゼリコルディア同信会が施す7つの慈悲の行いを象徴して描いたものです。
あ~、説明したいけど、ここの部分は、もうすぐ発売の私の翻訳本「カラヴァッジョの秘密」に詳しく書いてあるので、発売前の今はちょっと無理かな~
ともかく、カラヴァッジョの天才的な構想が形になったものであります。
実に見事♪






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祭壇画の反対側の上部に注目。
バルコニーのようなものが見えますが、2階(イタリアでは1階)の同信会の本部(現在は美術館になっています)から、カラヴァッジョの祭壇画を眺められるバルコニーです。






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この写真は、2階の一室。
会議を行なっていたテーブルです。






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こちらは、2階のバルコニーからカラヴァッジョの祭壇画を見たところです。
絶妙なアングルで、上から見るとまた違う味わいがありました~
写真はお友だちのモニカさんが撮ったもの♪





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2階にはお宝の古文書も展示されています。
こちらは、カラヴァッジョが「慈悲に七つの行い」を描くにあたって交わした契約書です。
現代のイタリア人の書く文字は非常に癖があって、まったく何を書いているのか判読不可能なほどなのですが、ここに書かれた文字は本当に綺麗で、驚きました。






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こちらは、カラヴァッジョが絵の代金400スクーディを受けとったことが記されている古文書です。

光と影の町ナポリは、光と影の画家カラヴァッジョに似合うような気がします。
でも、カラヴァッジョといえば、なんといってもローマなんですけどね♪





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ナポリの地下鉄、トレド駅♪

光と影の町、ナポリ。
古代ギリシャの植民地時代からの古い道がそのまま残っている一方で、近代的な地下鉄が走る町・・
こういうところもナポリの魅力かもしれません。

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by mayumi-roma | 2017-10-17 05:32 | ナポリ、ナポリ♪
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ナポリに来たからにはピッツァを食べなければ~~♪
前に来た時には立ち食いで済ませた「ディ・マッテオ」にやってきました♪
お店の間口は狭いのですが、2階にはたくさんの部屋が続いていて、かなり大きいです。
行列はお持ち帰りの人と中で食べる人に分かれていますので、かなり並んでいても、意外にスムーズに進みます。
でも、できれば、12時、遅くとも12時半までには中に入ることをお勧めします。






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お店の入り口すぐでは、ピッツァ職人さんたちが一生懸命ピッツァの生地を作ったり、焼いたりしています~







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「ディ・マッテオ」は、ナポリの三大ピッッツェリアの一つです。
かつて、クリントン大統領もこちらのピッツァを食べたということで、お店のメニューの表紙にはクリントン大統領の写真があります(笑)。







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アランチーノを2種、頼みました。
アランチーノは、オレンジ(アランチャ)の形をしているライスコロッケです。
ローマでは、トマトソース味のものはスプリと呼ぶのですが、ナポリでは全部アランチーノになります。

ナポリのピッツェリアは、いたって素朴です。
テーブルクロスも紙ですし、グラスもプラスチックの使い捨てです。
こういうところも、庶民の食べものらしくていいな♪

しかも、驚くほど安いのです!!
私はワインのミニボトルを頼みましたが、わずか2ユーロ。
お友だちのビールの小瓶も2ユーロ。
ミネラルウォーター(ミニボトルのみ。一人1本ずつの飲み物を注文する形式なのかも・・)は1.50ユーロです。
こんなに大きなアランチーノも、1つ1.50ユーロ♪
前に立ち食いした時の店頭のお値段と同じです。






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さすらいのギター弾きがやってきました。
1曲しか歌わなかったけど、1ユーロあげました。
みんな、一生懸命生きているのですね・・・






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ピッツァ~~♪
大きいです。
でも、ふちの部分以外はごくごく薄いので、ペロッと食べられちゃいます。
ふちの部分がまた、ふんわり柔らかくて、美味しいのです。
マルゲリータ・ベースに、シンプルなものから様々なトッピング、たくさんあります~
全部4等分にして、それぞれの味を試したのですが、私はハム入りが一番美味しいと思いました。
好みは人それぞれなので、お友だちの中にはマッシュルームという人もいました。

しかし、ピッツァは、シンプルなマルゲリータで、わずか4ユーロ。
その他は5ユーロです。
あり得ないお値段です~

イタリアでは、ピッツァは最も安い外食に当たるのですが、さすがにこのお値段でローマではピッツァを食べることはできません。
ナポリ、いいわ~♪





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ピッツァを食べてから、ナポリのデクマーノ、トリブナーレ通りを歩きます。
デクマーノは、紀元前6世紀の古代ギリシャ時代に築かれた主要道路の一つです。
猥雑な感じの道ですが、ナポリらしくて大好きな通り♪





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哀愁のアコーデオン弾きのおじさん。
1ユーロ、あげました・・
光と影のナポリを感じました。
ちょっと切ないナポリ・・・





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おまけの画像♪
ドゥオーモ通りのドゥオーモ(大聖堂)♪
結婚式が行なわれている模様・・・

ドゥオーモには、ナポリの守護聖人、聖ジェンナーロが祀られております~
毎年、この聖人の殉教の日、9月19日1年には、聖人の聖遺物、凝固した血液が液状化するという奇跡が起こります。
もし、これが起きなかったら、その年は、ナポリに災いが降ると言われていますが・・・

「Di Matteo」
Via dei Tribunali 94, Napoli

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by mayumi-roma | 2017-10-16 05:51 | ナポリ、ナポリ♪

ナポリを見て死ね♪

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ナポリを見て死ね♪
この言葉は本当だな~と、つくづく思います。

今日〈土曜日)は、日帰りで、日本からのお友だちと楽しみにしていたナポリに行ってきました♪
久しぶりにポジリポの丘からの絶景を眺めました。

なんという美しさでしょう!!
デジタル一眼レフカメラを持って行かなかったことを後悔しました・・・

わたくしが最後にポジリポの丘からナポリを眺めたのは何十年も前のこと。
その頃は、ここまでの感動はなかったように思います。
若かったからでしょうか!?
午前中で逆光だったからでしょうか!?
それとも、今日のナポリの気象条件が抜群だったのでしょうか!?





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いずれにしても、この素晴らしいナポリの風景を見るだけでも、ナポリに来る価値はあります♪
ポジリポの丘には数多くの見晴らしポイントがありますが、私がお勧めするのは、サンタントニオ教会のそばにある見晴らしテラスです。
そして、絶対に午後来ることをお勧めします♪
心に響く美しさです♪
うっとり~






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ナポリの海沿いを散歩していたら・・・
水着を着て日光浴をしている熟年女性を見かけました。
今日のナポリが暑かったのは事実ですが、いくらなんでも~
土曜日で、大勢の人が散歩したり、お喋りする中、大注目を浴びていました(笑)。






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ナポリの可愛い女の子たち♪

ナポリの人、好きだわ~
みんな、優しくて感じよくて、作られた感じがまったくない!
素のまま、ありのまま。

イタリア人は、ナポリやナポリの人にすごい偏見を持っていると思います(すみません、わたくしも以前は偏見を持っていました)。
何かというとカッモーラ(ナポリの犯罪組織)やナポリの貧困地区の問題、治安の悪さがクローズアップされますが、それは限られた地域で起こること。
問題提議をするのは正しいことではありますが、負の部分ばかりではなく、素敵なナポリ、楽しいナポリ、気のいいナポリも大いに語らなければならないと思います。

ナポリとナポリっ子がますます好きになりました♪
だ~いすき♪

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by mayumi-roma | 2017-10-15 06:36 | ナポリ、ナポリ♪
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スペイン広場~♪
朝晩は涼しいを通り越して寒い!
だけど、日中、太陽の下では暑い!
そんな、とっても困った秋のローマの気候。
本当に何を着ればいいのか分かりません。

翻訳本の出版が近づき膨大な事務仕事に追われる一方で、帰国準備もしなければならないのに、パニックになりそうなほど予定も詰まっているmayumiで~す。

そんな忙しい日々の中でも、お友だちと過ごすオアシスのような時間は大切にしています。





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水曜日は、仲良しのお友だちと久しぶりにバビントンティールームに行ってきました♪





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やっぱり落ち着くこのムード♪






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楽しいサラダランチの始まり、始まり~♪

数年前前までは、とっても美味しいローストビーフのランチがあったのですが、今は、各種サラダ、サンドウィッチ、クラブハウスサンドウィッチのような軽めのメニューしかありません。

私は、大好きなシーザーサラダ♪
シーザーという名前が付いていてもイタリアンではない、イタリア人に言わせると邪道中の邪道サラダ♪(笑)
でも、好きなんです~
カリカリベーコンかチキンのローストの選択でしたが、迷っていたら、「両方入れましょうか?」という嬉しいお申し出♪
さすが、バビントン♪
ワインは白の何ちゃら~
メモしようと思っていたのに、すっかり忘れてしまいました・・(大汗)

サラダとはいえ、かなりのボリュームがあるので、お腹いっぱいになります~
それなのに、食後の紅茶を頂く時に、ドルチェを頼もうかどうしようかと、ついつい迷ってしまう食いしん坊のわたくし(^^♪





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メニューには、チーズケーキしか載っていないので、ガラスケースの中を見に行きました。
バビントンのケーキ、美味しいのです。
特にアップルケーキがお気に入り~






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誘惑に弱いmayumiです~
「パンナ(生クリーム)も付けますか?」と聞かれて、もちろん付けてもらったのですが、あまりのボリュームに目が点に・・・(・_・)
紅茶は、ディジェスティブにしました。
お店の方は、「大丈夫。紅茶がディジェスティブだから」なぁんて、本気にも取れるような冗談を言ってくれましたけどね(笑)。

お友だちはドルチェはなしで、紅茶はデトックス♪
彼女も食いしん坊だけれど、わたくしと違って少食なため、スタイルを完全維持。
ものすご~く細いのです。
わたくしは、人生最大の体重になってしまったという悲惨な状況・・・
こういうことの積み重ねが大きな差となってしまうわけです。

それにしても、頂いた紅茶の美味しかったことと言ったら♪
二人とも別のものを頼んだのに、口にした途端、同時に「美味しい~♪」と言ってしまいました。
う~ん、やっぱりバビントンの紅茶は素晴らしいですね♪





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昔、バビントンのトレードマークはネコでしたが・・
今では、紅茶のパッケージも含めて、すべて一新されています。
これは、本当に残念です。
可愛かったのになぁ・・・






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紅茶派の夫へお土産を買いました。
わたくしは最近、朝はコーヒー(こちらも邪道、日本式のフィルターコーヒーです)を飲むことが多くなってしまったので、普段の夫の朝の紅茶は、カルフール(フランス系スーパー)の自社商品、アッサム(なかなか美味しいのです)を使っていますが、たまには、ちょっと高級な紅茶もいいですからね。
午後の紅茶とともに3種類買ってきました。

久しぶりに、バビントンの美味しい紅茶を頂きながら、仲良しのお友だちと楽しくお喋り♪
話の尽きない至福の時間を過ごしました。
明日はナポリだ~
起きれるかな?

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by mayumi-roma | 2017-10-14 05:55 | ローマのカフェ&ティールーム

ローマ在住33年♪永遠の都からお伝えする私(上野真弓)の日々の暮らしや考えること。そして大好きな美術について・・


by mayumi-roma