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散々だった一日・・・

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金曜日のローマは、公共の交通機関がショペロ(スト)だったせいで(幸いにも午前中だけ)、街中が車の渦になってしまい、普段のローマのカオス状態がさらにカオス!
久々に、ここではとてもまっとうな暮らしはできないな・・と思わせてくれる一日でした(笑)。

今日の午前中は、夫とコルソ通りのvodafoneに行く用事があったのでした。
コルソ通りへは歩いても行ける距離なので、スト自体は問題なかったのですが・・
着いてみると、コルソ通りのvodafoneが閉まっています。
「店舗の引っ越し中、用事のある方は、トリトーネ通り店へ」と書いてありました。
とっても面倒くさかったけど、トリトーネ通りまで行きましたとも!

夫が新しいスマフォを買ったため、それには小さいサイズのSIMカードが必要なので、新しいものに交換・購入に行ったのですが・・
カウンターの女の子が、「ストでSIMカード担当の子が仕事に来なかったので、SIMカードは販売できません」と・・
まったく、これだからイタリアは!

そこにいた客は全員、SIMカードを買いに来ていたのです。
夫も、ものすごい嫌味を言いました。
すると・・・
出ました!
絶対に謝らないイタリア人!
「ちょっと待って。今の言葉、聞きづてならないわ。私のせいじゃないのよ。タクシー代を払うから仕事に来てと言ったのに、来なかった子のせいよ」

そういう問題じゃないんですけど~
ますは、お客様に、「申し訳ありません」というべきでは?
それに、そもそも、どうしてSIMカード係でないと、その仕事ができないのでしょうか?
意味わかんない。

この国がダメなのは、やっぱり国民一人一人の意識、メンタリティーが問題なのでしょうね。
仕事がないと愚痴っているけど、仕事をする能力のない人間が多いのも事実。
もちろん、ちゃんとした人もいるにはいますが(でないと本当に国が終わってしまいます)、圧倒的にダメダメ人間が多過ぎます。





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そのあと、近くにあったチャイニーズレストランでランチを食べることにしました。
ところが・・・
ここでも、サービスが遅くて遅くて・・・
こういうことは、チャイニーズでは稀なことです。
少なくともローマでは、チャイニーズは仕事が早いことで有名ですから。
イタリアナイズ、されちゃった!?

注文してから40分経っても何も持ってこない。
さすがに夫が文句を言いに行きました。





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やっと持って来てくれたお料理は、幸いなことにとっても美味しかったです♪
この時点ではまだ、夫のパスタ(ビーフン)が来ていませんけど(笑)。
なんでも、別の大部屋に中国人の団体客が入っていたそうで、そのためサービスが遅れたのだと、謝ってくれました・・

チャイニーズ・レストランでは、私はいつも同じものを頼みます。
エビのチリソースと広東風チャーハン♪
恐怖のワンパターン人間、mayumiです~
エビチリが死ぬほど好きなのです~
ちなみに、こちらのエビチリは日本のエビチリとは全然違いますが、イタリアで食べるエビチリのほうが絶対に美味しいと思います。

ランチのあとは・・・
私は予約していた日本人美容室ヤンクスへ向かい、
夫は仕事へ。

美容院のあとは、買わなければならないものがあって、2,3軒、お店に寄ったのですが、そこでも、在庫切れということで、10日から2週間後に入荷すると思うから、また来てねという返事。
はっきり言って、2週間たっても入っていないと思いますけどね・・

午前中に出かけて、帰宅は夜の7時過ぎになりました~
疲れた~!!

Ristrante Cinese ZHONG YI (中意飯店)
Piazza dell'Oratorio 50-50a, 00187 Roma
(トレヴィの泉の近くです)

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by mayumi-roma | 2017-09-30 04:35 | ローマのグルメ
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木曜日はズンバ♪
先週お休みしたので2週間ぶりです。
今日はトライアルのお友だちが2人も来たので、大所帯♪
広いスタジオでのレッスンでした。
ますます賑やかになって楽しさが倍増~♪
汗を流しながら身体を動かすのは本当に気持ちいいです。
発表会参加組の皆さまは、今週から週に3回のレッスンをして頑張っています。
すごい~~






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レッスン後のランチも人数が多くなってしまったので、大人数でも大丈夫ないつものローラへ。
外は混みあっていたので、室内に行くことにしました。







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テーブルの真ん中に座ってしまったので、全体像を写せず残念!
いつも思うのですが・・・
ビュッフェでお代わり自由なのだから、最初にパスタだけを取って、それを食べたあとに次のお皿でセコンドのお肉と付け合わせのお野菜を取りに行けばいいと思うのですが、ついつい欲張って、色々なものを少しずつ取ってしまうのです~
なるべくお野菜とお肉を中心にするようにしていますけどね♪






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お代わり、どうしようかな~と思いましたが、サラダを少し食べたいかな・・とBis!!
じゃあ、デザートはなしにしようかとも思いましたが、デザートコーナーに大好きなスイカがあったことを思い出しました。






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もう、とっくにスイカの季節は終わったと思っていたので、嬉しい♪
この夏はスイカにハマって毎日食べていたわたくしですから~






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食後のコーヒー用に揚げドーナツも頂きました♪
ふわふわして、すっごく美味しい♪
サイズもお手頃♪

しかし、せっかく運動しても、こんなに食べてしまったら、元も子もないかな・・(笑)
いや、むしろ、運動してエネルギーを消費したからこそ、食べても大丈夫と考えておきましょう♪

それにしても、ズンバのサークルを通して旧知そして新規の方々と楽しくお付き合いができること、ありがたく思います。
少し世界が広がった感じ♪

そうそう、ズンバは楽しいけど、わたくしはあとでドッと疲れが出るお年頃♪
家に帰ったらドドドッと疲れが~~
ソファーでうだうだしてしまいます。
眠ってしまうようなことはありませんが、ものすごい睡魔に襲われて、何もやる気が起こらない感じ。
ひたすら携帯で日本の解散選挙のニュース・チェックをしていましたが、目を開けているのがやっと!
こんな時に、やらなければならないことを後回しにするとロクなことにはならないので、とりあえず、夫の夕飯の準備だけを済ませて、あとはボーッと、ひたすらボーッとしていました。
わたくしのお夕飯は、フルーツだけ。
今日は食べ過ぎたので♪

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by mayumi-roma | 2017-09-29 04:52 | ローマの日常
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今年も、ローマ日本人学校のバザーの季節がやってきました♪
来週の日曜日、10月8日に行います。
ローマ日本人学校のある場所は、Via della Cassetta Mattei 104, 00148 Romaです。
毎年、大勢の人で賑わいますので、車の駐車が難しいとは思いますが、掘り出し物を見つけたり、日本食を食べたり、懐かしい人に出会ったりで、とっても楽しいですよ~
オーガナイズする父兄たちはとっても大変ですけどね(私もOBですから)。
ローマ在住の方は是非いらして下さいね♪
11時から15時までのオープンです。

衣類、玩具、古本などのリサイクル店、日本食のお店(寿司・焼き鳥・焼きそば・カレー・ラーメン・豆腐・和菓子・お好み焼き・お酒)、父兄がオーガナイズするお店もあれば、在ローマのレストランが出店するお店もあります。
その他、子どもたちが一坪店も出しますし、和風小物の販売もあります。
体育館では、折り紙教室や水彩画教室もあります。
また、弓道や柔道などのデモンストレーションもありますが、私の通っているズンバのサークルの発表会もあります!!
私は発表会には参加しませんが(ちょうどお仕事の忙しい時期に重なってしまって、滅多にレッスンに参加できないので)、参加メンバーたちはとても張り切っていて、晴れの日を目指してレッスンを重ねています。
ズンバの発表会は、11時45分から12時まで、バスケットコートで行ないます。
もちろん、私も応援に行きます♪

日本人学校のバザーに行かれる方々は、熟年ダンサーたちの勇姿に声援を送って下さいね♪

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by mayumi-roma | 2017-09-28 06:01 | ローマの日常
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大好きなヨックモックのシガール♪
そのシガールの抹茶味♪
美味しい~~♪♪

生地に抹茶を混ぜて焼き上げただけでなく、中に抹茶チョコレートも入ってる~~
止まらない美味しさです~
もう1本、もう1本と、手が伸びてしまいます~

パッケージは限定デザインのレトロモダンだとか・・
素敵♪

夏にローマに遊びに来たママ友夫妻が持って来てくれたお土産の一つ。
もったいなくて食べていなかったのですが、賞味期限が切れそうなので、午後の紅茶のお供にしました♪
いやぁ、ハマってしまうお味だわ~
幸せ過ぎる~♪

今日は、朝から編集者さんとやりとり。
それから、日本での国内線の飛行機のチケット(実家へ行く際の)を購入しました。
購入といっても、夫のマイレージからです~
節約、節約。

そのあとはゲラ読み(笑)。
読めば読むほど、次々に出て来るあれこれ。
第2校で完璧にしたはずだったのになぁ・・
人間の目って不思議。

来週中には第3校に入ると思うので、その前に通し読みしてチェックしなきゃ~です。
明日中に終わらせたいな。

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by mayumi-roma | 2017-09-27 06:00 | ローマの日常
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今日は、急遽、仲良しのお友だちとランチに出かけました。
前々からランチしようね~と話していたのですが、とても忙しい人で、今週は月曜日しか空いていないという電話があって、突然だけど、ランチをすることになりました。
いつもウチのそばまで来てくれるのがありがたい♪
しばらくぶりに、有機食材を使うヴェジタリアンのお店に行きました。
ポテトで有名なお店です。
ものすごく混むお店なので、13時の開店と同時に入店です。





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かぼちゃとズッキーニとエビとクルスカ(麩:ふすま:麦かす)の玄米ご飯♪
メニューではなく、黒板に書いてある「本日のお料理」から選びました♪
運ばれたお皿を見てビックリ146.png
量が多い・・・
多過ぎる・・・
でも、ものすご~く美味しい♪
リゾットではありません。
混ぜ合わせているだけ。

ワインはハウスワインの白をハーフで♪

しかし、あまりの量に、セコンドに、このお店の名物ポテトを頼んだことを後悔・・・
幸いにも、ご飯とポテトでかなりお腹がふくれそうだったので、1つだけ頼んでシェアーすることにしていました。






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ポテトです♪
どこで探してくるのか、巨大なポテトです。
トリュフのソースをセレクト♪
こちらも、とっても美味しいけれど、今日はやっとのことで半分食べた感じでした。

お友だちは、一緒に子育てをした仲。
お互いに、子どもたちも無事に独り立ちしたので、これからは自分のために生きよう!と模索しているところです。
私たちは似た者同士で、上品な生き方しかできないのが問題なのです。
上品な生き方というのは、私が勝手に命名したのですが、お金の話が苦手で、ずる賢くなれないということ。

世の中には様々な人がいて、私たちの周りにも、一獲千金を夢見る人、お金に汚い人もいます。
私たちは、たとえば何か依頼されても、世の中の人が普通に請求するであろうお金の話をすることが苦手なのです。
というわけで、タダ働きなんてこともあったり、また、人から頼まれるとなかなか断ることができないので、いつも利用される傾向があるのです。
でも、ずいぶんそれに懲りたから、さすがに、これから先は、これまで言えなかったノーが言えると思いますけどね。

お互いにずっと専業主婦でしたが、自分の出来る範囲でお仕事を始めてみると、お金を稼ぐのがいかに大変なことかに気づきました。
そういう意味で、男の人はすごいですね。
家族を養ってくれるわけですから。
普段、感謝の言葉なんて夫には言っていませんが、心の中では感謝しています。

私たちには、それぞれ目標がありますが、結論は、何事も地道に行くしかないということ。
私もしばらくは、地道にイタリアの書籍を翻訳していきます。
何をするにも、地道が大切♪
近道なんてどこにもないのですから。





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あまりにも食べ過ぎたので、今日はコーヒーだけで、ドルチェはなし~
楽しく、そして、実に深い時間でした。
お互いのローマでの軌跡を知り尽くしているからこそできる会話♪
国際結婚ならではの将来の不安も多々ありますが、そういうことに対してもしっかり対策を立てつつある私たちです~

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by mayumi-roma | 2017-09-26 06:26 | ローマのグルメ
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かの有名なナポリの名店、アンティーカ・ピッツェリア・ダ・ミケーレのローマ店に行ってきました♪
ウチの近くにあるのです~
夜は7時から営業しているので、7時半に行ったら、この通り♪
大きな店内はすでにいっぱいでしたが、写真に見える2階席はまだ誰も入っていない状態で、まだお席に余裕がある感じ。
ローマっ子のお夕飯の時間は遅いですからね、9時過ぎになると混んでくるというのが定番です。
でも、おかげで並ばずに済んだので、ほっとしました♪





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こちらの中2階席は、満席のようでしたけどね・・





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壁のナポリのシンボル、ヴェスビオ火山が噴火しているところが可愛いです♪
ピッツェリア・ダ・ミケーレ、私はナポリの本店には行ったことないのですが、恵比寿の東京店には行ったことがあります。
恵比寿店の過去記事はこちらから~
恵比寿店のピッツァは今一つだったのですが、それは水の違いやモッツァレッラチーズの鮮度も関係してくるからだと思います。
同じ作り方をしても、東京ではイタリアとは同じ味には仕上がらないのです。





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まず、前菜に「ドンナ・カルメッラ」を頼みました。
野菜盛り合わせとノディーニ・フリッティです。
夫は、イタリアでも大流行中のクラフト・ビール♪
私はなんといっても赤ワイン。
お店の人が勧めてくれたグレニャーノという冷やして飲む発泡赤ワインです。
これ、ピッツァにとても合うと思います。
ちょっと甘いですけどね。







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もちろん、シェアーですよ、当然!
ノディーニ・フリッティとは、結び目の形をした揚げパンのようなもの。
ふんわり柔らかくて、揚げ物とは思えない軽さ♪
すっごく美味しい♪
ナポリの人にとっては、パン代わりなのかしら?
お野菜も、どれも美味しくて、夫と二人で綺麗に食べてしまったので、ピッツァが食べれるか心配になりました・・・





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ぎゃあ~~~
いくらなんでも、よく食べるさすがの私でも、このピッツァはあまりにも大き過ぎます。

ダ・ミケーレではピッツァは、トマトベースのものが3種類だけです。
マリナーラ(ニンニク、オリガノ)、マルゲリータ(モッツァレッラ、バジリコ)、ナポリ(モッツァレッラ、アンチョビ、ケッパ、オリガノ)。
もちろん、他にピッツァ・フリッタ(揚げピッツア)やカルツォーニもありますけど、やっぱりピッツァが食べたいでしょう!?

私は、お店の人お薦めのマルゲリータ、夫は、ナポリにしました。
ピッツァは、とっても美味しいです。
端っこはふんわり柔らかく、中央の部分は薄くて軽い♪
さすが、ダ・ミケーレだと思いました。

しかし、前菜を食べた上に、ここまで大きなピッツァですから、さすがの私も、珍しく半分残してしまいました。
驚いたことに、夫が自分の分を完食した上に、私の残りのピッツァの3分の2を食べてしまったことです。
よっぽど美味しかったのでしょう・・・

ダ・ミケーレのピッツァはお勧めです。
ただし、スターターなど余計なものを取らずに、ピッツァだけを食べることをお勧めします。





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おまけの写真~
ボケてしまったのが残念ですけど~

Antica Pizzeria Da Michele(アンティーカ・ピッツェリア・ダ・ミケーレ)ローマ店
Via Flaminia 82, 00196 Roma
Museo Explora(子ども博物館)の入り口から入ります。
営業時間:12:00~17:00
     19:00~24:00
定休日があるのかないのか、どこにも書いてないので分かりません。
Tel:06 3260 0432


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by mayumi-roma | 2017-09-25 05:51 | ローマのグルメ
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昨日、バルベリーニ宮殿国立古典絵画館に行ったのは、見たくてたまらなくなった絵を見るためでした。
その絵は、この部屋に展示されています。
そう、カラヴァッジョの絵が3点あるお部屋です。






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カラヴァッジョの「ナルキッソス」♪
私はギリシャ神話が大好きなので、もう、それだけで、この絵は大好きです。
水面に映った自分の姿に恋してしまう美少年。
実は、それは、ふられたニンフたちの仕返しなのですけどね。
喉が渇いて水を飲もうと泉に近寄ると、そこには美しい人の顔がある・・
「なんという美しさ!」と、思いっきり自分に見とれていますね。
そうして、存在しない存在、つまり水鏡の中の自分に恋い焦がれてしまうわけですが、毎日、泉を覗いては、ご飯も喉を通らなくなって、しまいには泉の中で溺れ死んでしまいます。
さすがに哀れに思ったギリシャの神々が、ナルキッソスを水仙の花に変えたというわけです。

久しぶりにこの絵を見たら、けっこう暗い絵だったんだ~とビックリ。
私の中では明るいというイメージの絵だったのです。
きっと、それは、私自身が作り上げたナルキッソスの世界だったのかもしれません。






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「瞑想する聖フランシスコ」By カラヴァッジョは、現在ミラノに貸し出し中~






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「ホロフェルネスの首を斬るユディット」By カラヴァッジョ♪
この絵はまったく好きではないので、これが何のお話なのかなど説明もしたくない気分になります。
でも、昔、この美術館の記事を書いた時にはしっかり説明をしていたなと思い返し、泣く泣くストーリだけ思い出すことにします。

ユディットはベツリアの町に住む美しく信仰心の強い裕福な未亡人。
ある日、ホロフェルネス率いるアッシリア軍がベツリアの町を包囲して水源を断ち、町が絶体絶命の危機のある時、ユディットは町を救うために策略を立てます。
召使いとともにアッシリアの陣地に向かい、もう神に見放された町だから道案内をすると言って敵の将軍ホロフェルネスに近づくのです。
ユディトの美しさに魅せられたホロフェルネスは彼女を酒宴に招きます。
そうして、ユディトはホロフェルネスが酔いつぶれて寝込んでしまうのを待ってから、首を切り落とすのです。

なぜ、この絵が嫌いなのか、それは、もともと斬首というテーマが好きではないからです。
ヴァレッタの聖ヨハネ准司教座聖堂で見た「聖ヨハネの斬首」には、同じく斬首がテーマですが、残虐性のかけらも見出せず、それどころか聖性を感じました。
しかし、この絵は、私に嫌悪感しか抱かせません。
カラヴァッジョの絵だったら、何でも好きってわけではありませからね。
レオナルドだってそう・・

でも、一般的には、この絵は一番人気のようです。
怖いもの見たさでしょうか!?
「あ~、これこれ」と言いながら、誰もが皆、長い間、この絵の前にたたずみ、あ~でもない、こうでもない、と称賛しています。
実際、当時もこの絵は多くの画家に影響を与えたと言われています。
カラヴァッジョは、サンタンジェロ橋で行なわれる公開処刑を見に行っていましたから、おそらく、人が斬首される時は、本当にこのような感じだったのでしょう。

そういえば、以前ナポリの美術館で写したカラヴァッジョ派のアルテミジア・ジェンティレスキの絵をアップしていなかったと思いますが、この機会に比べてみましょう。





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「ホロフェルネスの首を斬るユディット」By アルテミジア・ジェンティレスキ♪

アルテミジアは、カラヴァッジョの画家仲間だったオラッツィオ・ジェンティレスキの娘で、史上初のレイプ裁判を行なった女性です。
父親の友人の画家にレイプされ、(酷い言い方ですが)当時はよくある話で、レイプされたら結婚してもらうのが普通の時代。
けれでも、その画家はすでに結婚していたのです。
その話は置いといて、アルテミジアは画家としての評価も高く、この絵もかなり評価されています。
カラヴァッジョの影響が思いっきり見てとれますね。

あ~、それにしても、なりゆきとはいえ、苦手な絵についてダラダラと長く書く羽目になってしまった私。
皮肉なものですね。
いつまでたっても、私が見たかった絵にたどりつかないではありませんか!






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私が見たかったのは、その苦手な「ホロフェルネスの首を斬るユディット」のお隣さんにある絵なのです♪







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「聖なる愛と俗なる愛」By ジョヴァンニ・バリオーネ♪

バリオーネは、カラヴァッジョと犬猿の仲だった画家です。
熾烈なライバル同士でもあり、お互いに憎みあっていましたが、面白いことに、そんなバリオーネが当時唯一カラヴァッジョ様式を取り入れていた画家だったのでした。
心の底では、彼を認めていたに違いありません。

この絵の第一バージョンはベルリンにあって、カラヴァッジョの絵「勝ち誇るアモール」と一緒に並べられていますが、それには理由があるのです。
バリオーネは大成功を収めたカラヴァッジョの「勝ち誇るアモール」の様式を真似て描いたからです。
ところが、そのバリオーネの絵も大成功を収めてしまったため、カラヴァッジョは激怒するわけです。
大人げない仕返しをするカラヴァッジョでしたが、それは裁判沙汰にまで発展します。
ひと悶着のあと、バリオーネは同じ絵の第2ヴァージョンを制作しますが、そこには、第1ヴァージョンには描かなかった悪魔の顔を描きます。
その悪魔の顔は、憎きカラヴァッジョをモデルにしたものだと言われています。

画家同士の大人げないバトルの軌跡を、どうしても見たくなった私だったのでした~
悪魔ちゃんのカラヴァッジョ、可愛いじゃないですか!
バリオーネもなかなか良い画家だと思います~

今日の記事は、10月刊行の私の翻訳本「カラヴァッジョの秘密」の内容とは、まったく関係ありません。
でも、「ナルキッソス」「勝ち誇るアモール」「聖なる愛と俗なる愛」については書かれてありますので、本を読んで理解を深めて下さいね♪

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by mayumi-roma | 2017-09-24 06:40 | ローマの美術散歩
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クアットロ・フォンターナ通り(Via delle Quattro Fontane)♪
写真右手にあるのは、バルベリーニ宮殿国立古典絵画館です。
今日は、ずいぶん前から見たくて見たくてたまらなくなっていた絵を見に来たのですが(この美術館にはカラヴァッジョが3点ありますが、私が見たくてたまらなくなっていた絵はカラヴァッジョではありません)、なぜか「ピカソ」の青いのぼりが立っています。

???
なぜ、なぜ、なぜ???

本日(9月22日)から、ピカソ展(1915年から25年のキュービズムと古典主義の時代の作品展)が始まったのですが、それは、ここではなく、スクデリーア・デル・クィリナーレです。
それなのに、なぜ、ここにピカソののぼりが立ってるの!?

その謎は、この美術館の順路の最後にあるピエトロ・ダ・コルトーナの広間で解けました♪






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ええ~~~っ!
これはすごい!
ピカソの巨大な作品、「パレードの幕」が飾られています~
カンヴァス画ですよ~
圧倒されます。
いやぁ、これは、ピカソが好みでない方も、きっと感動すると思います。

なんでも、あまりに巨大なため、ピカソ展を開催中のクィリナーレには展示する場所がなく、唯一、収まる場所は、ここしかなかったのだそうです。
う~ん、でも、きっとピカソ展に行ってこの作品を見れなかった人がここに来ることで入場料収入が増えるという魂胆がありそうな気もします。
私、疑い過ぎかしら?
私は、たまたま、この美術館に来て、これを見ることができてラッキーでしたけど(もちろん、ピカソ展にも行くつもりですよ)。





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この絵は、普段はパリのジョルジュ・ポンピドー・センターにあるのだとか・・
私はこれまで何度もポンピドー・センターに行っていますが、全然覚えていません(大汗)。
たぶん、ポンピドーがこの絵を所蔵品にしたのは最近のことなのではないかと思います。







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「パレードの幕」 By ピカソ(1917年)

「パラード」(フランス語)は、ジャン・コクトーが台本を書き、バレエ・リュス(ロシア・バレエ団)の創設者セルゲイ・ディアギレフと音楽家のエリック・サティ―、そして舞台美術と衣装を担当したピカソとで作り上げて、1917年に上演されたバレエです。
その際、ピカソは、キュービズム風の衣装をデザインしたり、小道具も実に奇抜なものを作ったことで有名です。

圧巻です!
人を驚かせるような、このピカソの絵は、ある意味、ベルニーニの設計したバロックの館、バルベリーニ宮殿のピエトロ・ダ・コルトーナの広間に置かれて、ピッタリかもしれません。
なぜなら、バロック芸術も人をびっくりさせるようなものですから。





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ベルベリーニ宮殿、ピエトロ・ダ・コルトーナの天井画♪
この素晴らしさは写真では伝わらないだろうな~

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これまでにないタイプの画期的な本です。
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by mayumi-roma | 2017-09-23 05:38 | ローマの美術散歩

ヘロヘロです~~

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この3日間、顔も洗わず、お化粧もせず、翻訳本の再校ゲラの赤字入れとそれに伴う作業をしていましたが、無事に終了しました!
何が大変かって、赤字の入ったゲラをスキャンして、それをPDFファイルに変更すること!
私が持っているプリンター&スキャナーは一般的な家庭用のものなので、スキャンするのもPDFファイルに変換してダウンロードするのもすごく時間がかかるのです。
1枚1枚ですからね~
しかも、それはものすごく重いファイルになるので、添付すると容量の許容範囲を超えてしまうので、転送サービスを使わざるを得ませんでした。
事前に準備万端の態勢を整えていましたから、わりと早くできましたが、人間の目というのはミスを犯しやすいので、何度も何度もチェックを重ねました。
3校まで校正は続きますが、次回は最終チェックですので、それほど大変なものではないと思います。

でも、これだけでなく、本の出版に合わせて行うイベントや取材等にまつまる諸々のやりとりもありますし(すでにメールのやりとりが大変なことになっています)、しかも、こういう時に限って、別の案件を引き受けてしまって(執筆ではありませんが)、まだまだ緊張の続く日々が続きます。

でも、とりあえず、一番大切なお仕事がひと段落して、ホッとしています。
毎日、夜遅くまで起きていたので、生活ペースの乱れが半端ないです~
ヘロヘロ~~
まともな普通の日常に戻れるかなぁ・・

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ただ今、カラヴァッジョの翻訳本を刊行準備中ですが、私の翻訳本第一弾、「レオナルド・ダ・ヴィンチの秘密 天才の挫折と輝き」(河出書房新社)もよろしくね♪

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by mayumi-roma | 2017-09-22 08:45 | 翻訳本のお仕事

ブランド考あれこれ♪

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パラッツォ・フェンディ♪
ローマにあるフェンディ本店です。

フェンディと言えばローマ♪
イタリアのファッションの中心はミラノで、多くのブランドはミラノから生まれていますが、そんな中でフェンディだけはローマのファッションブランド。
もともとは毛皮で有名だったブティックです。
それが、いつの時代でしょうか?
高度成長期の60年代から70年代にかけてでしょうか?
Fをダブルで組み合わせたズッカ柄のバッグを作って販売したところ大当たり!
いちやくトップブランドの仲間入りをしました。

でも、フェンディがLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)グループに買収されて以来、提案するファッションはすべて刷新されましたね。
昔と全然違う~~~
コンテンポラリー・アートとタイアップしているようで、ローマの本店前の広場にもオブジェがあります。
4階には7室しかないラグジュアリーな超高級ブティックホテル、5階には、これまた超高級な日本食レストラン「ZUMA」があって、ひたすら超高級路線の戦略をまっしぐら~のようです。
ショーウインドウを見てびっくりしました。
お値段が~~~!!!

まぁ、確かにブランドビジネスは、高級路線を貫くのが大切だと言われます。
お値段が高ければ高いほど、売れるという不思議な世界です。
しかも、不況になれば不況になるほど売れるという不況に強いビジネスでもあります。
そう、庶民は不況にあえいでいても、富裕層はビクともせず、むしろ、より豊かになるからです。

ここ数年で、イタリアのブランドものは大幅に値上がりしました。
しかも、毎年上がり続けています。
昔はフランスものに比べてお値段が安いところが魅力だったのに~

話はフェンディに戻りますが、昔からズッカ柄(FF)が好きで色々と買い集めていた私のフェンディたちが可哀相です。
提案するファッションの傾向がすっかり変わってしまって、もう、出番はなさそうですから。
ひと昔すぎて、着たり持ったりするのは恥ずかしい?
私はフェンディという名前で買っていたのではなく、あのダブルのFのズッカ柄が私に似合って好きだから買っていたんですけど・・・

こういうところが、移り変わるブランドの嫌なところです。
グッチもそうですね。
定番だけは作り続けるという誇りを持ってほしいです。
たとえ経営者が変わろうとも!

ま、フェラガモとプラダは、一族の経営が続いているので、それほどの変化がなく、ありがたいですが、お値段はやはり上がる一方です・・・

最近思うことは、世界中の各ブランドがどうあがいても、絶対にシャネルとエルメスにはかなわないということ。
なんというか、この2つのブランドは、完全に独自の世界観を築いていてブレがない。
基本的に路線は変わらないし、完全にイメージ作りに成功しています。
もちろん、お値段は手に届かないようなものではありますが、それだけに永遠に憧れのブランドであり続けるようなところがありますよね。
いつかは、シャネルスーツを買うぞ~とか、
いつかは、ケリー(もしくはバーキン)を買うぞ~みたいな・・
一点豪華主義、自分にご褒美みたいな感じ。

たぶん、後継者のデザイナー選びに成功したのでしょう。
創設者が生み出したエスプリを忘れず、ほんの少し自分のエッセンスを加えて、時代にマッチしたものを作り上げるというやり方。

ディオールもかつては絶対的なイメージがありましたが、デザイナー選びに失敗していると思います。
最近、デザイナーが変わって、イタリア人になりましたが、???という感じ。

昔のディオールにあった華やかさと優雅さと女っぽさは、誰にも追従を許さないような実に美しい世界観でした。
実に好みでした。
ゆえに、どちらかというとオーソドックスなスタイルのシャネルにもエルメスにも、私は憧れたことがないのです。
でも、考えてみれば、50代の今こそ、こういうもの(シャネルやエルメス)が本当に似合うお年頃なのではないかと思います。
あ、そういえば、昔からブログを読んでいらっしゃる方はご存じでしょうが(ブログに写真つきで書いたことがあります、笑、)シャネルの小ぶりのバッグは持っていますよ~
ロンドン時代のボーイフレンドがバースデイにプレゼントしてくれたものですけど、30年以上前のものとは思えないほど、きれいなままです。
ほとんど使う機会がありませんからね(笑)。

若い頃の、あの物欲は何だったんだろう・・とよく思います。
以下、同世代にしか分からない話(笑)。
私はクリスタル世代(田中康夫のなんとなくクリスタル)。
第一次ブランドブームの時代に女子大生でしたから、当時一番人気のあったヴィトンのボストンかセリーヌのショルダーで大学へ行くというのがお約束でした。
比較的安価だったクレージュもめっちゃ流行っていました~
フェンディやグッチも人気あったけど、ヴィトンが一番高かったから、これが一番のステイタスだったかな。
私の大学は、芸能人の子弟が多くド派手だったので(苦笑)。
今はどうなっているんだろう!?
その頃のバッグ、他は全部ボロボロになって捨ててしまいましたが(ロンドン時代までは使えたかな)、ヴィトンだけは型も崩れず、今でも使えます(使いませんけどね)。
夏はサーファースタイルで、ジーンズに大きなGのバックルのついたグッチのベルトをするのがお約束~

当時は「チャーリーズ・エンジェル」のファラ・フォーセットの髪型が流行っていて、女子は皆、ファラ・カット♪
私もファラ・カットにしていました♪
ファラ・カットって、ロングですよ、もちろん。
遊ぶ場所は、なんといっても六本木!
懐かしいな~

そんな女子大生時代を経て、ロンドンでもローマでも、若い頃は欲しいものがいっぱいだった・・・
お洋服もバッグもジュエリーも時計も!

今は、それほど物欲もなく・・・
(少しはあるけど)
せいぜい、アウトレットでお得に上手にお買いものするくらいかな。
でも、たとえば、お洋服は安いザラを着たとしても、靴と時計だけはいいものをつけるというのが、私のポリシーかな。
あと、偽物だけは、いかなる形でもアウトです。

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by mayumi-roma | 2017-09-21 06:05 | ファッション&アクセサリー

ローマ在住33年♪永遠の都からお伝えする私(上野真弓)の日々の暮らしや考えること。そして大好きな美術について・・


by mayumi-roma