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楽しくも有意義なティータイム@横浜シェラトン♪

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横浜シェラトーン♪

日本から帰国して2週間ちょいが過ぎましたが、まだ2週間ちょっとしか経ってないんだ~と、不思議な気分です。
はるか昔のことにように思えます。

いつも日本では、たくさんのことをしていますし、写真も撮っていますが、そのほとんどはアップできないままで終わってしまいます。
時間が過ぎると今さら感も感じてしまって、そのままになってしまうのです。

でも、今回は、東京滞在が正味5日間と短かったので、全部書いておこうかな・・と思います。
もともと、この記事も、横浜の素敵なランチの記事のあとにアップしようと思っていたのですから。

東京滞在中に、本当に久しぶりで、憧れのお姉さま(お友だちではありますが)お二人と横浜の素敵なレストランでランチをしましたが(その時の記事はこちら)、その後、続きがあったのでした~
もう一人のお友だちが合流して横浜シェラトンで優雅なお茶の時間を過ごしたのです♪






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合流したお友だちに会うのも久しぶりでした。
彼女は、ほんの少しだけ私よりお姉さんのE.Yさん♪
編集プロダクションを経営する編集者さんで、以前、三井生命の冊子「大樹ライフ」で私の翻訳本の書評を書いて下さったことは、ブログでも報告しました。

その彼女が、この春、お料理本を新潮社から出版するのです。
もちろん編集者さんとしてですが、これまでにないタイプのお料理本なのです。
出版されたら、また皆さまにもお知らせしますね♪
今頃、ゲラと格闘しているかな・・

それで、出版や販売プロモーションに関する諸々の話をしていたのですが(今や私もその方面では、知識というより実体験から来るノウハウを実感していますから。まぁ、なかなか思うようにはいきませんけどね)、いやぁ、Eさん、パワーある!!
強気、強気、強気!
こういうのは、本当に良い刺激になりますね。
私も頑張るぞ~って思えてきます。
これからも意見交換していきたいな。

ジャンルが重ならなくて、よかったです。
Eさんをライバルにはしたくありませんからね。

とっても楽くて有意義な横浜の午後となったのでした~♪


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私の翻訳本です♪
「レオナルド・ダ・ヴィンチの秘密 天才の挫折と
輝き」(河出書房新社)もよろしく♪

これまでにないタイプの画期的な本です。
レオナルドの人生とその作品のすべてが物語風に分かりやすく綴られています。

レオナルドを愛する方、興味のある方、是非どうぞ♪
レオナルドの作品を鑑賞する際により深い理解を得ることができます。

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by mayumi-roma | 2017-02-25 07:31 | 2017年日本
可愛いアマリリスと昨日のランチ♪
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アマリリス~♪
可愛い~♪
昨日、お友だちがプレゼントしてくれました。
お花があるだけでお部屋が華やぎます♪
嬉しい♪




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わざわざウチまで来てくれたお友だちと一緒にご近所ランチです。
お気に入りの「Tiepolo」♪
スエーデン人経営のBIO(有機食材)のレストランです。





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ブルスケッタが食べたかったので、スタンダードなトマトのブルスケッタとカルチョフィ(アーティチョーク)のクリームソースのブルスケッタを一つずつ頼んで半分こ♪
おいしかった~




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メインは、本日のおすすめ、プロシュートコットのインボルティーニ♪
説明すると、ルゲッタ(ルッコラとも言います)などをハムで巻いて調理したものです。
これは、自宅メニューに使えるかも・・と思いながら食べました。




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このお店のケーキはどれを食べてもおいしいです♪
考えてみると、日本的感覚で美味しいケーキが食べれるお店って、ローマにけっこうあるかもしれません。
ブラマンテのキオストロカフェもそうですし。
いつもは、チョコレートケーキかアップルケーキのわたくしですが、今日はチーズケーキ♪
う~~ん、やっぱりおいしい~♪




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コーヒー♪
素朴だけど、いちいち可愛いんです。

お友だちと会ったのは、すごく久しぶりでした。
クリスマスの時期から日本に一時帰国していたお友だちが、ローマに戻ってくるのと入れ替わりに、今度は私が日本へ一時帰国。
最後に会ったのは12月の中旬だったかな・・
2か月ぶりですね。
積もり積もる話をたっぷり♪

一緒に子育てをした仲なので、何一つ隠し事もなく、何でも話せるお友だち。
子育てやバイリンガル教育、受験の苦労話は、遠い昔になってしまいました~
私たち、大人になったわ~
決して、年を取ったとは言いません(きっぱり!)
こういうお友だちがいるから、日本からローマに帰ってこれるんです。


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by mayumi-roma | 2017-02-24 07:59 | ローマのグルメ
カラヴァッジョ@ドーリア・パンフィーリ美術館♪
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ド―リア・パンフィーリ美術館♪

ようやくインターネットが回復しました。
金曜日にカスタマーセンターに電話して5日後の今朝(水曜日)、電話があって、「まだ問題は続いていますか?」という悠長な質問・・・(汗)
当たり前じゃないですか!
というわけで、ようやく回線の不具合の修理に来てくれました。

ほっ!
今の時代、インターネットが使えないと本当に大変なことになってしまいますね。
文明の利器に依存した生活は、ささいなことで崩れてしまいます。
しかし、今さらもう、これを拒否した生活をすることはできません。
世界中のスタンダードになっていますから。
アナログ時代のほうがよかったのかもしれませんね・・
あの頃、困ったことなんてなかったですもの。

今日は、ローマに戻ってきて初めてお友だちとランチに出かけたのですが、それはまた明日のお楽しみということで、とりあえず、本日は、ドーリア・パンフィーリ美術館の続きからになります。





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この美術館のお宝はすべて、こちらの階段を下りた広間に展示されています。





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カラヴァッジョ3点がすぐに視界に入ってきます。
しかし、この場所は、宮殿の中で倉庫に当たる部分です。
天井や壁など、環境は酷いものです。





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カラヴァッジョ3点、右から「洗礼者聖ヨハネ」「エジプトへの逃避途上の休息」「悔悛するマグダラのマリア」です。
この3点の上にある大きな絵は、古典的風景を描いた17世紀の画家ガスパール・デュゲの作品ですが、カラヴァッジョを目の前にすると、申し訳ありませんが、目じゃなくなります・・・
もちろん、まったく異なる絵画ではありますが。





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洗礼者聖ヨハネ♪

たとえようもなく惹かれてしまう作品です。
この作品は、同じものがローマのカピトリーノ美術館にも展示されています。
どちらもカラヴァッジョが描いたものですが、真筆はカピトリーノ美術館のほうとされています。
こちらの作品はレプリカとして画家本人が描いたものです。
謎の多い作品です。
洗礼者聖ヨハネの持ち物とされる木の棒状の十字架もありませんし、子羊ではなく牡羊が描かれています。
そのため、別の主題を描いたものではないかとも言われています。




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エジプトへの逃避途上の休息♪

カラヴァッジョのローマ時代初期の作品で、私の大好きな絵です~
救世主が生まれたという噂を聞いて、ヘロデ王が2歳以下の幼児を虐殺する命令を出しましたが、それから逃げるために聖家族はエジプトへ向かったのでした。
その途中で休息する様子を描いたものです。
この絵を見ると、たとえようもなく癒されてしまうわたくしです♪
カラヴァッジョの作品の中で唯一、背景に風景が描かれたものです。





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悔悛するマグダラのマリア♪
これも、私のお気に入りなんです~
マグダラのマリアは、私が最も好きな聖女です。
色彩を見て分かるように、こちらも初期の作品ですが、上部に差し込む光が描かれ始めています。




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マグダラのマリアがそれまでの人生で使っていた香油壺や宝飾品の描写が上手いですね。
カラヴァッジョは、もともと静物画を描くことに長けていましたから、見事としか言いようのない描写です。
写真では、どれだけ伝わるか分かりませんが・・

ちなみに、ここに書いたことは、誰でも知っていることを簡単に書いただけであって、私が現在、翻訳しているカラヴァッジョの本の内容とは関係ありません。
本には、もちろん詳しい絵の解説や時代背景、面白い話などが書かれていますけど。
カラヴァッジョファン、美術好き、イタリア好きの方々は、楽しみにしていてくださいね。
面白い本になりますから♪





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おまけ~
その1、ラファエッロの「2人の紳士の肖像」もあります~





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おまけ~
その2、ティツィアーノの「洗礼者聖ヨハネの首を持つサロメ」もあります~
これは、非常に幽玄な作品ですね。
主題は怖ろしいものですが、それを忘れさせるくらいに美しいものがあります。
サロメの憐れみを浮かべたような冷たい表情がその美しさをさらに際立たせているかのようです。




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おまけ~
その3、フィリッポ・リッピの「受胎告知」もあります~(右)

私は、やはり、カラヴァッジョ3点とティチアーノの「サロメ」にくぎ付けでした。
たぶん、カラヴァッジョ絵の前には1時間くらい座っていたと思います。


ドーリア・パンフィーリ美術館
Via del Corso 305
入場料:12ユーロ
営業時間:9:00~19:00


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by mayumi-roma | 2017-02-23 06:45 | ローマの美術散歩
ネットが繋がらない!
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ドーリア・パンフィーリ美術館♪

この美術館の続きの記事を書きたかったのですが、ネットがまるで繋がらない状態に陥っています。
ネットに不具合が生じてもう1週間近くなりますが、今日は、朝からまったく繋がりません。
金曜日に電話をして、日曜日に「最善を尽くします」「連絡します」というメッセージが携帯に来たのですが・・・
これ自体、笑えるエピソードですね。
いえいえ、笑っている場合ではありません。

分かっちゃいるけど、あまりにもイタリア的な事柄に、いつものように呆れかえると同時に、この国は本当に先進国ではないな・・と思います。

昨日のブログ記事もアップできたかどうかが心配だったのですが(時々ネットが入るわずかな時間を利用して書いあと、アップした瞬間にネットが切断されたので)、今日、お友だちに聞いたらアップされていたそうです。

この状態、いつまで続くのかな・・
プロバイダーを変えなければいけませんが、イタリアの場合、これさえも非常に面倒で、なかなか契約解除をしてくれないのです。
以前、テレコム・イタリアからFastwebに変えた時も、6か月間に渡って、2社に支払い続けていました。
テレコム・イタリアが「解約には時間がかかる」と言って、なかなか解約してくれなかったからです。
当時、Fastwebに変えたのは、イタリアで唯一光ファイバーを導入していたからなのですが、とんでもなかったです。
最悪のプロバイダー!
ネットが繋がらなくなるのは、しょっちゅうのことで、これまで何度、修理に来てもらったか分かりません。
その中でも、今回は最悪!

大切なメールも書かなければならないのに・・
それさえもできません。

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by mayumi-roma | 2017-02-22 04:43 | ローマの日常
インノケンティウス10世@ドリア・パンフィーリ美術館♪
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ローマ、コルソ通り♪
ヴェネツィア広場近くの位置に、ドリア・パンフィーリ美術館があります。
17世紀にローマ教皇インノケンティウス10世を輩出したパンフィーリ家所有のプライベート美術館です。
カラヴァッジョの作品が3点あります。





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中庭は綺麗に整えられていますが、こういうお屋敷の維持は大変なのでしょうね。
建物自体は、けっこうボロボロ度合いが目につきます。
映画「ローマの休日」の最後のシーンを撮影したコロンナ宮殿も、いまだにコロンナ家が管理するプライベート美術館ですが〈土曜日の午前中のみ開館)、コロンナ宮殿は完璧な維持がされています。
たぶん財テクが上手いのでしょうね・・





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いつもはがらんとしているのですが、けっこう見学者が多かったのにびっくりしました。
入場料は12ユーロ。
かつては、写真撮影をする場合は、別料金を支払わなければなりませんでしたが、今では、フラッシュなしでの撮影は自由になっています。





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美術館は、やはり何度でも行くべきだと思います。
好きな絵は何度でも見たいこともその理由ですが、展示場所が変わることも多々あるからです。
今回も変わっていました。
この「鏡のギャラリー」の中ほどに、ほんの数年前には別室に単独で飾られてあったヴェラスケスの「インノケンティウス10世」の肖像画が飾られていました。





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ヴェラスケスの「インノケンティウス10世」♪
いやぁ、これは傑作ですね。
インノケンティウス10世の内なる強欲さと狡猾さが見事に表現されています。
この教皇は悪名高い義妹のドンナ・オリンピアにあやつられていたとも言われますが、本人もその資質がなければね~(笑)

彼の前任のローマ教皇は、犬猿の仲だったバルベリーニ家のウルバヌス8世でした。
教皇就任後、最初にしたことがバルベリーニ家の一族の弾劾です。
バロック時代のローマをベルニーニの手で美しく飾っていったバルベリーニ家のウルバヌス8世でしたが、それゆえ、ローマの噴水や彫刻、サン・ピエトロ大聖堂、ヴァチカン宮殿、どこも蜂だらけです。
バルベリーニ家の紋章が3匹の蜂だということはご存じの方も多いでしょう。
何かを建造させたり描かせる時、そこには必ず、それを命じた教皇の出身家の紋章が刻まれたのでした。






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こちらは、パンフィーリ家の紋章です。
宮殿の天井にあるものです。
その後、パンフィーリ家の当主とドリア・ランディ家との婚姻によってドリア・パンフィーリ家となり、紋章も融合されて変わりますが、インノケンティウス10世の頃は、まだパンフィーリ家の紋章です。
上部は百合の花、下部にオリーブの枝をくわえた鳩がありますが、一般的には、バルベリーニ家=蜂だったように、パンフィーリ=鳩というイメージです。




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というわけで、こちら♪
ナヴォーナ広場の「4大河の噴水」には、パンフィーリ家の紋章があります。
オリーブをくわえた鳩が見えるでしょう?
そう、インノケンティウス10世もウルバヌス8世に負けじと、ローマを飾っていくことに熱心だったのでした。

もし、暇があったら、一度、サン・ピエトロ大聖堂の中で、バルベリーニ家の蜂の数とパンフィーリ家の鳩の数を、数えてみてください。
バルベリーニ家の蜂は500。
パンフィーリ家の鳩は550あります。
まったく~
バロック時代の犬猿の仲の教皇たち、こんなことで張り合ってもしょうがないのに・・

と、余談が多くて、カラヴァッジョにまではたどり着けませんでした~


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by mayumi-roma | 2017-02-21 08:08 | ローマの美術散歩
ブラマンテのキオストロ・カフェでランチ♪
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サンタ・マリア・デッラ・パーチェ教会♪
ごちゃごちゃと雑然としたローマの路地の奥にある可愛くて由緒ある教会♪
これまでも多々登場している私のお気に入りの教会です。
去年まで週のうち3日の午前中だけしか開いていなかった教会が、今ではいつでも開いているようになりました。






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お隣のブラマンテのキオストロ・カフェに行く前に、この教会にあるラファエッロのフレスコ画「シビッレ」(巫女たち)を一目見ないとね♪





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ブラマンテのキオストロカフェには夫とランチに来たのですが、「愛」をテーマにしたコンテンポラリー・アートの展覧会を開催中で、ものすごい人でした。






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キオストロの中をぐるりと取り囲む行列。
特に若者が多いのです。
どうして、こんなに人気があるの~!?
展覧会のポスターを見たら、本日2月19日が最終日だったので、それと関係あるのか、もしくは、学生は無料にしたとか?
謎です~





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私たちは2階のカフェへ~
ルネッサンスとイタリア・モダンが融合した素敵な空間♪
お気に入りです。





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「愛」をテーマにしたコンテンポラリー・アートの展覧会の一環でしょう。
キオストロの中央部分が、こんなことになっていました。
これはこれで、面白い♪




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先ほどの教会のラファエッロのフレスコ画を上から鑑賞することができる「シビッレの間」に行くか、キオストロのオープンスペースに行くか迷いましたが、珍しくカフェ本体の内部にいることにしました。
今日は、ものすごく混んでいます。






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私は、写真手前に見える、展覧会メニューの「LOVEプレート」♪
どこがLOVEなのか分かりませんが、タイ米のチャーハンみたいなもの。
でも、これがすごく美味しかったんです~
お野菜もたっぷり入っていて焼き鳥風の鶏肉も入っていました。
夫はリゾット。
イタリニアニッシモな人なので、基本イタリアン以外は食べません・・(苦笑)
日本食は、とんかつ、天ぷら、お蕎麦、カレーなら大丈夫。
お寿司やお刺身は無理な人です。
でも、日本に来ても、外食の際は、基本、イタリアンか洋食にしたい人なので、「来ないでくれ~」といつも思ってしまいます。






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ここのカフェのケーキはイタリアのものとは思えないほどに美味しいのです。
私はチーズケーキにしましたが、夫が食べた洋梨入りチョコレートケーキも抜群の美味しさです。

ここのカフェにはWiFiが入っているので、わざわざパソコンを持って行きました。
毎週日曜日は、息子とスカイプする日で、私は1日くらいできなくても別にどうでもいいと思うのですが、夫がね~、楽しみにしていますから。
というわけで、キオストロ・カフェのWiFiを利用して、しっかりスカイプしてきました(笑)。
ついでにメールチェックも~

我が家のネット環境、相変わらずダメなんです。
ほとんど入らない状態で、今この瞬間は入っていますが、入っても、光ファイバー契約をしているというのに、まるで昔の電話回線利用時代のようにものすご~く遅いし、いつ消えるか分からないのです。
明日は平日なので、修理に来てくれるかしら!?


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by mayumi-roma | 2017-02-20 06:27 | ローマの美術散歩
サンタ・マリア・デル・ポポロ教会♪
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ポポロ広場のサンタ・マリア・デル・ポポロ教会♪
ローマに戻ってすぐに覗いていました。
ここはウチのすぐそばということもあって、一番好きな教会です。

相変わらずインターネットの問題で、この3日間、日常生活に支障が出ております。
まったく改善されていません。
こうして、たまにネットが通じることはあるのですが、基本的に使えません。
フェイスブックには全然入っていませんし、ブログを書くのも不安な状況です。
スマフフォからメールだけはチェックしているのですが、フェイスブックとブログのアプリは入れていないので、そこからアップすることはできないのです。
書くこと、たくさんあったのになぁ・・

ああ、いつまでこういう状況が続くのでしょう!
イタリア在住の方、Fastwebだけは使ってはいけませんよ!




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大好きなカラヴァッジョの本を翻訳するので、もう1度カラヴァッジョの絵を一つ一つ見ておきたいと思っていたのですが、教会内にあるラファエッロの設計したキージ家礼拝堂があまりにも好き過ぎるので、やっぱり無視できません(笑)。





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ルネッサンスの次に来るバロック時代に、バロックの巨匠ベルニーニが再構築したキージ家礼拝堂♪
だめだ~、やっぱり好き過ぎます♪
「天使と悪魔」でも有名なこの礼拝堂♪
ラファエッロのパトロンだったシエナ出身の銀行家アゴスティーノ・キージのピラミッド型のお墓と「ハバククと天使」♪
いずれもベルニーニの作品です♪
私はやはりバロックが好きなんですね♪





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神の命を受けた天使が預言者ハバククの髪をつまんで、洞窟に閉じ込められた預言者ダニエルを救うために、飛び立とうとしているところです。
この「ハバククの天使」の対角線側には、「ダニエルとライオン」の彫刻がありますが、割愛します。






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チェラージ礼拝堂♪

正面はアンニーバレ・カラッチの「聖母被昇天」。
両脇にカラヴァッジョの作品が2点ありますが、同時代にローマ画壇を席巻した2人の画家の作風の違いをはっきりと見ることができます。




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聖ペテロの磔刑 by カラヴァッジョ♪






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この足に注目♪
足の裏が汚れています。
カラヴァッジョは、リアリズムにこだわった最初の画家です。




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聖パオロの回心 by カラヴァッジョ♪






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落馬した聖パオロは目を閉じています。
神の光を受けています。

カラヴァッジョの絵については、これまでも散々書いて来ましたが、カラヴァッジョの本を翻訳するのをいい機会に、また、これから、ローマ市内で見ることができるカラヴァッジョの絵を再びご紹介していきたいと思っています。
自分でも、カラヴァッジョの絵の中で、どれが一番好きか、また、どれが一番心に響くのか、どれが一番の傑作なのかを探ってみたいと思っています。





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街をウロウロとした帰り道、教会は既に閉まっていて、教会の階段には社会見学の子どもたちが座って、お昼ごはんのパニーノを食べていました。
子どもらしく、食べ物のおこぼれを目指して集まって来た鳩に大騒ぎしていました。
なんだか、昔のこと、息子が社会見学に行った時の事件を思い出してしまいました。


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by mayumi-roma | 2017-02-19 05:49 | ローマの美術散歩
ローマの移民局狂想曲(続き)・・・

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今週の水曜日に行ってきたローマの移民局・・・

インターネットが不通の状態がずっと続いておりまして、日常生活に多大な支障が出ています。
契約しているFastwebに連絡して、奇跡的に、この瞬間は使えていますが、いつまで続くのか心配です。

さて、先日の移民局の続きを書きたいと思います。






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移民局の入り口からまっすぐのところにある正面の建物の内部。

私の場合は、イタリア人と結婚しているので、イタリア国民の家族という理由で永年滞在許可証を得ているのですが、日本のパスポートを更新したため、許可証記載のパスポートナンバーを変更しなければなりませんでした。
そして、写真の貼り換えです。
私の知らない間に、永年滞在許可証を持つ人も5年おきに写真を最新のものに貼り換えて再び指紋登録をするという決まりになっていたのです。
この日は新しい滞在許可証の受け取りでした。

イタリア国民の家族で永年滞在許可証を持っている人が手続きをするのは、ローマ移民局の入り口からまっすぐのところにある正面の建物です。
この写真は内部ですけど。

ちなみに、留学生やイタリアに滞在中に仕事を見つけて労働許可証を得た人、また、日本企業の駐在の方たち、1年単位で(時間が経てば、それが2年単位になるかもしれませんが)滞在許可証を更新しなければならない方たちは、郵便局のキットを使って、同じ移民局の別の建物に行くことになります。

永年居住者の滞在許可証の受け取りの場合、まず、ここの4番窓口に半券を持っていきます。
そうすると、いつになるかは分からないけど、1番窓口から名前を呼ばれるわけです。
受け取りは、1番窓口と決まっています。






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1番窓口・・・
電光掲示がありますが、これはまったく使用されていません。
そもそもナンバーなんてもらいませんから(苦笑)
いつだか分からないけど名前を呼ばれる・・
あまりにもイタリア的で、ため息も出ません・・

しかし、その1番窓口の係員は、ちょっと仕事したら消える・・・
ここにいない時のほうが多いのです。
私が到着したのは9時45分で、名前を呼ばれたのは10時45分。
わずか1時間の待ち時間で済んだことが奇跡のようです!
イタリアに暮らすと、こんなことでも奇跡に思えるのです・・・(大汗)
さてさて、係員ですが、私が待っていた1時間の間、30分くらいしか窓口にいませんでした。
さぼっていたのか休憩時間だったのかは不明です。

さて、私が新しい滞在許可証を受け取りに来たのは、実は1か月も遅れてからです。
12月に申請した時に、受取日が1月16日になったのですが、私はその2日前の14日に日本へ一時帰国したからです。
受け取りに行ったのは2月15日ですから、1か月遅れです。
何か言われるかと思ったら、まったく何も言われませんでした。
結局、受取日以降であれば、いつでもいいということなのでしょう。
アバウトな国ですから~

しかし、知らない間に法律がころころと変わるイタリア。
申請時にイタリア人夫を連れてこなければならなかったのだとか・・
まぁ、これも係員によって言うことが変わりますから、法律というわけではなさそうですが・・。
というわけで、受け取りには、夫も一緒に来なければならず、身分証明書のコピーを渡して、個人情報や年収まで書かせられ、さらに、私を扶養していると一筆書かされました。

結婚して30年近いというのに、いつまでこんなことをさせるのでしょうか!

仕事を持った方なら自分のブスタ・パーガ(お給料明細書)を見せればいいのでしょうが、主婦の場合はね・・

ちなみに、仮に離婚したり死別した場合は、子どもがいれば、「イタリア国民の母親」という理由になるようです。
生活の糧は?
お仕事を持っている方は問題ないでしょうが、主婦の場合は?
知りません。
子どもの扶養家族というのは、いくらなんでもあり得ないと思うし(そうする方もいるかもしれませんが)・・
年金とか預金とか不動産の書類を持って行くのでしょうか?
子どもがいない方のことは分かりません。






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新しい滞在許可証。
写真が透かして見えますが・・

噂には聞いていましたが、以前はA4サイズだった紙が、その半分のA5サイズになっていました。
しかも、パスポートナンバー記載コーナーがなくなっていました。
しかも、しかも、表の部分には、英語で「RESIDENCE CARD OF A FAMILY MEMBER OF A UNION CITIZEN」(←笑える)と書いてありますが、中身はすべてイタリア語表記!
有効期間のところには、イタリア語で「ILLIMITATA」とありますが、英語で「PERMANENT」とは書いていません。
以前の滞在許可証は、英語でもPERMANENTと表記されてあったのに・・
これでは、EU内で永年滞在が許可されていることも分からないではないですか!
何を考えているのでしょう!

そして、もちろん、ペラッペラの紙です。
まじでペラッペラ!
コピー用紙よりも薄い材質の紙!!

1年単位で滞在許可を更新する人たちはプラスチック製のカードなのに、イタリア人の家族で永年滞在許可証を所有している人に、何故プラスチック製のカードを発行せずに、こんなペラッペラの紙なのか、まったく理由が分かりませんが、おそらくイタリア政府にお金がないのと、デジタル化する作業が膨大でできないのではないかと・・
いずれにしても、1週間前に私がEUに入国した際に、滞在カードを見せてと言われて、紙だったから別室行きというのは、今後もあり得ることですね。

イタリアはEU内にいることに異常な執着をしていますが、EUの一員は、すべてEU基準に統一しなければならないのです。
それを、一部とはいえ、カードではなく紙の滞在許可証を発行し続けるということは、EUの決まりを守っていないということです。
何事もアバウトなイタリア国内だったら通用することも、EUの他国では通用しないということを分かっていないのでしょうか!
そのへんのメンタリティを変えなければならないのに、それさえ分かっていないおバカな国。
おそらく一生変わらないでしょう。
EUに残りたかったら、基準を守りなさい!
結局のところ、イタリアは、ギリシャと同じくEUのお荷物でしかないのです。





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新しい滞在許可証を半分に折ったら、こんな感じ。
パスポートより若干大きいのですが、何しろペラッペラの紙であるため、カバーを買って、それに入れなければ、びりびりになってしまいそうです・・


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by mayumi-roma | 2017-02-17 20:16 | ローマの日常
移民局へ・・・

インターネットがほとんど機能停止状態で、せっかく書いた記事(写真も含めて)がパーになってしまいました。今も、ほとんど機能停止状態です。
とりあえず、少しだけでも書ければいいけど、果たしてアップされるのかは疑問です。


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今朝の移民局の様子・・・
相変わらず悲惨さがにじみ出ています・・・
ローマにはしばらく雨なんて降っていないのに、なぜか大きな水たまりが・・・
水道管でも破裂したのでしょうか!?

入り口は、5,6人の移民たちがたむろしているところです。




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入り口を内側から見たところ。
陸軍の兵士が立っていて、いちいち何をしに来たのか聞いてきます。
私の場合は、「滞在許可証を受けとりに来た」と言ったら、すぐに通してくれました。

とりあえず、ここまで。
さて、記事はアップされるのでしょうか!?
ネット後進国のイタリアには、本当に参ってしまいます・・


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by mayumi-roma | 2017-02-16 07:59 | ローマの日常
ヴァレンタインの贈り物♪
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2月14日、ヴァレンタイン・デイの贈り物はお花~♪
イタリアでは(たぶんヨーロッパの国はどこでも)、ヴァレンタイン・デイは、男性から女性に贈り物をする日です。
お花でもチョコレートでもぬいぐるみでもジュエリーでも何でもありです♪

私はお花が嬉しいかな・・
夫が深紅のバラの花を買ってきてくれました♪
ミモザの花がよけいです。
バラの花に混ぜるかすみ草がなかったそうで、ミモザを入れてもらったのだとか・・
私は、ミモザの花が好きではないのになぁ・・
あの香りが苦手だし、ぽろぽろと黄色のお花が落ちるところも嫌いなんです。





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ヴァレンタインには深紅のバラが似合います♪
ミモザの花がよけいだけど。

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by mayumi-roma | 2017-02-15 06:28 | ローマの日常
  

ローマ在住32年♪永遠の都からお伝えする私(上野真弓)の日々の暮らしや考えること。そして大好きな美術について・・
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