<   2016年 11月 ( 29 )   > この月の画像一覧

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スペイン広場界隈をウロウロすることの多い私・・・
ボッカ・ディ・レオーネ通りを歩くたびに、気になっていたカフェ(レストランでもありますが)がありました。
私は、いつも同じところにばかり行く習性があるので、これまで一度も入ったことがありません。
いえ、正確には、オーナーチェンジする前の大昔に入ったことがありますが、今は、ラグジュアリーな家具メーカー「FLEUR」のコンセプトストアーとなっていて、一見さんには入りにくい雰囲気があったので、なんとなく入らないまま月日が過ぎていました。
でも、お友だちがティータイムによくここを使うそうなので、一緒に行ってみました♪







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中はものすごく広いのです♪
最近流行のBIO(有機栽培を使った)の食材屋さんもあります。
このスペースは、緑が多くて本当に心が休まる感じなのですが、入り口が開けっ放しなので、寒そう・・
ゆえに、却下です(笑)。






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ぐいぐいと奥のスタイリッシュな空間へ行きました♪
なかなか落ち着ける雰囲気・・・






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器にもこだわっているし、ブラックのストレートティーも美味しく、さらにチーズケーキも日本レベル♪
日本レベルって、つまり、超美味しいってことです。
ヨーロッパのケーキ類は異常に甘いため、なかなか日本人の口には合わないのです。
ましてや、最近イタリアでもようやく食べるようになったばかりのチーズケーキですから・・・
でも、ここのはとっても美味しかった~♪

スペイン広場界隈でお茶というと、ついついバビントン・ティールームやカフェ・グレコ、あるいは少し離れてポポロ広場寄りでホテル・デ・ルッシーのストラヴィンスキー・バーというパターンが多かったのですが、やはり新規開拓が大切だということを痛感しました。

なぜかって、このあたりは物価が高いため、それなりに雰囲気のある、ちゃんとした所でお茶を飲むと一人10ユーロ(お茶だけのお値段)が相場なのですが、探せば、良心的で素敵な場所があるということを身をもって知ったからです。

こ~んなにお洒落な場所で高級感あふれているのに、あまりの良心的なお値段に驚きました。
チーズケーキを1つ頼んでシェアーして、それぞれ紅茶を飲んだのに、全部でたったの12ユーロだなんて・・・
ウソのように安い!
前述のお店の半分以下ですね。
計算間違いしてないですよね・・(笑)
この界隈、しかも、この素敵な空間ではあり得ないお値段だと思います。

う~ん、かなり気に入ったので、今度はここでお食事をしてみようかな?
たぶん、お食事はそんなに安くないような気がしますが・・・


Ristorante Fleur Cafe'
Via Bocca di Leone 46, Roma(スペイン広場近く)
10:00~~24:00


私の翻訳本~♪
初版の在庫が少なくなってきました。お買い求めはお早めに♪
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7月22日に、私が翻訳した「レオナルド・ダ・ヴィンチの秘密 天才の挫折と輝き」(河出書房新社)が発売となりました。
これまでにないタイプの画期的な美術エッセーです。
知識がなくても読めます。
けれども、美術愛好家にも読みごたえのあるものとなっています。
孤高の天才ではなく、人間レオナルドの真の姿が描かれています。

全国の書店でお求め頂けますが、アマゾンや楽天からも購入することが出来ます。
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早く買ったほうがいいですよ~(だって、初版本って貴重だというじゃないですか!)
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by mayumi-roma | 2016-11-20 08:09 | ローマのグルメ

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スペイン階段の上、トリニタ・ディ・モンティ通り♪

相変わらずすっきりしないお天気のローマです。
ローマのシンボルともいえる青空にはあまりお目にかかれない今日この頃です。
さて、今日は朝からお友だちとお出かけしていたのですが、ここで車を乗り捨てて(ローマのカー・シェアリング利用)、この界隈でランチをすることにしました♪






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オテッロ・アッラ・コンコルディア♪

スペイン広場周辺には、観光客のいないレストランはありません。
そもそも、ローマ自体が観光で食べている街ですから、当たり前!
観光客様さま~です。
どこに行ったって、観光客がいるのが当たり前なのです。

でも、観光客相手の高くてまずい場所には行きたくないのが人情というものです。
そんな時、この老舗のレストランなら安心できます。
なんと1700年代半ばまでさかのぼることのできるレストランです。
もちろん、オーナーの変遷はありますが、18世紀には巡礼者たちの宿泊施設も
兼ねていたレストランだったそうです。






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ローマの恋人同士!?
もちろん、各国からの観光客の皆様もたくさんいらしていました。
こちら側にもお店の出入り口があります~







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イカと海老のフライが死ぬほど好きな私です♪
相変わらず、毎日食べ過ぎているので、パスタだけは避けたかったのです・・
でも、だからといってカロリーの高い揚げ物を選ぶなんて!
さすがmayumiさま♪
えっ、どういう意味?
決して、太ることなど気にしないということです(笑)。

お友だちは節操のある人なので、当初の予定通り、モッツァレッラと温野菜を選んでいました。
私も本当はサラダランチにする予定だったのですが~

でも、久しぶりに食べたイカの海老のフライは美味しかった~♪
また、食べたい♪

「Otello alla Concordia」
Via della Croce 81
Via Mari de Fiori 40/A
スペイン広場近く


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by mayumi-roma | 2016-11-19 07:00 | ローマのグルメ

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Vicolo del Divino Amore(ヴィコロ・デル・ディヴィーノ・アモーレ)♪
直訳すれば「神の愛の小道」、ローマの、とある路地の名前です。
日本語にすると、あれ~な感じですが、イタリア語の響きは最高に美しいのです♪
崇高なイメージで光がさすような、そんな感じがします。
あくまでも、私的には、ですけどね♪
今日は、わざわざこの路地に行ってきました~(笑)






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なぜなら、この路地の22番地(写真中央の右手)は、とても有名な場所なのです。
と言っても、わざわざ行くような物好きは、私くらいなものでしょうが・・
写真のように、本当に狭い路地で落書きが多くて汚い~~
通っている人はほとんどいません。
昼間でもちょっと怖い・・。

Vicolo del Divino Amore(ヴィコロ・デル・ディヴィーノ・アモーレ)の22番地のアパートには、400年ほど前、カラヴァッジョが1年半ほど暮らしていたのでした。

通りの名に反して汚い路地裏ですが、ローマの歴史的地区は何百年も昔からまったく変わらず、今も同じように存在しているという事実に何とも言えない感慨を覚えます。
400年前にカラヴァッジョは実際にここを歩いていたのですから。







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ついでに、少し先にあるサンタゴスティーノ聖堂までカラヴァッジョの絵を見に行きました。
この界隈もカラヴァッジョのテリトリーだった場所です。







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夕方とはいえ、まだ外は明るいのに、聖堂の中は真っ暗です。
照明器具が照らしている左手のラファエッロのフレスコ画だけは光に浮かび上がっていますけど。







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カラヴァッジョの絵は、聖堂の左側廊の最初の礼拝堂の祭壇画です。
この写真だと、ちょうど奥に見えますが、暗いですね~
絵は闇の中に沈んでいます。







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あえて、自然の状態の写真をアップしますが、絵はぼんやり見える程度です。
でも、これが、当時の人の目に見えていたものなのです。
ロウソクを灯していたかもしれませんが、この教会は位置的に朝日も夕日もあまりさしこまないので、いつも暗いのです。






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コインを入れて照明をつけました♪
これが、カラヴァッジョの「ロレートの聖母」です。
これまでも何度もブログに登場しているおなじみの絵♪
でも、しばらくぶりだったかも・・・

それまでの宗教画とはまったく違う世界観ですね♪
当時の庶民たちの姿を写実的に描いていて、ここには理想化された美はありません。






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貧しい巡礼者の足の裏は真っ黒に汚れています。





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私が個人的にツボなのは、聖母が脚を交差させているところ♪
聖母らしからぬポーズですね。






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注目したいのは、聖母が黄色のベールを肩にかけているところ♪
これには非常に大きな意味があるのですが、内緒で~~す♪






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おまけの画像~
この聖堂にあるもう一つの傑作、ラファエッロの「預言者イザイヤ」です♪
私の好きな絵の一つです。
左側の天使がずいぶん傷んできましたね・・・(泣)

本日の写真は、一眼レフではなく、コンデジで撮ったので、画像がいつもより粗くなりました。

この聖堂の近くにあるサン・ルイジ・デイ・フランチェージ聖堂には、カラヴァッジョのマタイ伝3部作があって、それを見学する団体さんでいつもいっぱいですが、こちらのサンタゴスティーノ聖堂には、同じくらいに傑作とされるカラヴァッジョの「ロレートの聖母」とラファエッロの「預言者イザイヤ」があるのに、訪れる人もなくひっそりとしています。
だから、私は、こちらのほうが好きなのです♪
人々のざわめきや写真撮影の列に邪魔されることなく、静かにゆっくりと好きなだけ絵をみることができますから。


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by mayumi-roma | 2016-11-18 06:48 | ローマの美術散歩
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ウチの近所にある巨大文房具屋さんの「Vertecchi」(ヴェルテッキ)♪
スペイン広場の近くのVia della Croce(クローチェ通り)にも小規模店があって、最近、EUR地区のVia Alessio Baldovinetti(バルドヴィネッティ通り)にも新しくオープンしたようですが、ウチのそばのお店は半端ない大きさです。
2階に分かれていますが、今の時期、2階はクリスマス用品でいっぱいです。






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こんなの誰が買うんだろう~~!?
と思いますが、売り物です。





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クリスマス・リースやクリスマス・ツリーのオーナメントがたくさん♪





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クリスマス・ツリー♪
お品はとても良いのですが、飾りなしで350ユーロから400ユーロ(4万円から4万5千円くらい)の値段がついています。
スーパーで買えば、品質は違うにしても、100ユーロ程度(1万1千円くらい)で買えるので、かなり高いです。

クリスマスの飾りつけに一番凝ったのは、やはり、子どもが小学生、中学生の頃です。
大きな本物のモミの木を買ったこともありますし、かなり張り切っていました~
今は、形だけ普通のツリーとプレセピオ、その他の飾りつけをする程度。
ドアにはリースを飾りますけどね。




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このお店は、画材もあらゆる種類が置いてあって、美術アカデミーやローマ大学建築学部の指定店となっています。





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同じように、文房具の種類も半端なくて、フランス人学校シャトーブリアンの指定店にもなっています。





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私が買ったのは、2017年度の手帳です。
毎年アップしているので、昔からこのブログを読んで下さっている方はご存じですね♪
定番のクオヴァディスの「イタルB」の赤♪
あまりにも使い勝手がいいので、これ以外は考えられません!





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日曜日だけ右ページにありますが、月曜日から土曜日までの予定を左に書きこんで、右側には特記事項を記せます。
さらに、右側の右上にはその月のカレンダーが書いてあるので、月単位での把握も簡単♪
各ページの下にはミシン目が入っていて、過ぎてしまった週をピリリと破ってしまえば、現在、手帳のどこにいるかが一目瞭然。

2017年もたくさんの素敵な予定でいっぱいにしたいな♪


「Vertecchi 」
Via della Croce 70
Via Pietro da Cortona 18
Via Alessio Baldovinetti 104 (EUR)
月曜日~土曜日:10:00~19:30
日曜日:11:00~14:00 15:00~19:30


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by mayumi-roma | 2016-11-17 06:47 | インテリア・可愛い雑貨
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耕太郎さん、おめでとうございます♪

そろそろだとは思っていましたが、私のローマでのお気に入りレストラン「Bistrot 64」(ビストロ64)の能田耕太郎シェフが、本日、ミシュランの一つ星を獲得しました♪
これで2度目の快挙です。
1度目は、かってシェフを務めていたヴィテルボの「La Torre」で、そして、今回は、ローマの「Bistrot 64」です。

異国の地で腕一本で頑張る日本人の活躍は嬉しいことです。
これまで応援してきた甲斐がありました。

最近は、なりゆき上、チェントロ・ストリコ(ローマ旧市内)でお食事することが多くて、友人知人を自宅に招くことも多かったので、ビストロ64には少しご無沙汰していたのですが、近いうちに食べに行かなきゃいけませんね♪
耕太郎さん、お値段上げないでね~~
予約とれなくなったら、どうしよう~~


過去記事にはビストロ64でのお食事の様子をたくさん書いていますので、興味のある方は、「ローマのグルメ」のカテゴリーからどうぞ♪

耕太郎さんのお料理を少しだけご紹介します。

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         宝石のように綺麗な前菜♪

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      耕太郎さんオリジナル・レシピの絶品じゃがいものパスタ♪

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     食後のコーヒーとお口直し♪

Bistrot 64
Via Guglielmo Calderini 64
Roma 00196
Tel:06.32.35.531
(要予約)

定休日:火曜日
ランチ営業は、週末の金・土・日のみ
12:30~15:00
19:30~23:00


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by mayumi-roma | 2016-11-16 05:41 | ローマのグルメ

5日で届いた~~♪

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快挙だ~~!
日本のお友だちがEMSで送ってくれた小包が5日で届きました~~
いつもサプライズで、送ったことをあえて知らせないお友だち。
日付を見たら、土日をはさんできっかり5日で届きました♪

EMSを使っても、イタリアのサービスがあまりにもイタリア的なので(苦笑)、普通なら2週間くらいかかることもあるのですが、今回はとても早かったのでした。
東京在住のお友だちが、なぜか「ふくおか八女みかん」の箱で送っているのが謎ですが、ふくおかの八女みかんを通販で買ったのかな?
東京なら静岡のみかんというイメージがあるけど、今の時代、全国からお取り寄せが出来ますからね♪

箱を見て、「日本の冬=こたつでミカン」の図が思い浮かんで、とても懐かしい気分になりました。
ふくおかの八女みかんと大分の杵築みかんは、とてもおいしいので、皆様もどうぞ買って下さいね♪(笑)





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お友だちからの少し早いクリスマスプレゼントは、とても嬉しいものばかりで、私のイタリア生活での必需品(?)、亀田の柿の種とお風呂に入る時に使う温泉入浴剤「日本の名湯」シリーズがメインで入っていました♪
嬉しい♪







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きゃっ♪
なんと、白金台のショコラティエレ・エリカのチョコレートも入っていました♪
エリカのチョコ、大好きなんです。

毎年、この時期に素敵なプレゼントを送ってくれるお友だちには大感謝です♪
送料もずいぶんかかるのに・・
ローマで知り合ったお友だち♪
たくさんの思い出を共有するお友だち♪
離れていても、こうして、ローマと日本でいつまでも繋がっていられることが嬉しいです。
ありがとう~♪


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by mayumi-roma | 2016-11-14 21:37 | ローマの日常

楽しい夕べ♪

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今日のお花~
は、チューリップです♪
行きつけだったお花屋さんには、最近どうも良いお花がなくて(売れないらしい)、しかも、前回行った時の態度があまりにも酷かったので、お店を変えました。
客を客とも思わないような態度で、そんな彼女のところで何もわざわざ安くないお花を買う必要もないと思うので。
消費者はシビアーです。
商売をする人に一番大切なのは、やはり人柄ですね・・・

他のお店も大したお花がなくて、どうしようかと思っていたら、ちょっと離れたところに、オランダから届いたばかりというチューリップをたくさん置いてあるお店があったので、思わず買ってしまいました♪
チューリップも愛らしくて大好きなんです~
赤と白のチューリップにしました♪

お花にこだわったのは、大切なお友だちがお夕飯に来ることになっていたから♪





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ずっとずっと早くお呼びしなきゃ~と思っていた大切な方たち♪
これは、準備中に撮った写真です。
撮っててよかった~
お食事中は、写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました~
ブロガー根性がしみついているようで、時々こういうことをやってしまいます(笑)。

いや、もう、本当に楽しくて楽しくて~
また、次の約束をしたので、それも楽しみですが、とりあえず、来週の月曜日から、私は、基本的に引きこもり生活に入る予定です(笑)。
って、笑いごとではないのですけどね・・・(大汗)


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by mayumi-roma | 2016-11-13 09:19 | お呼ばれ&自宅でお食事

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サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂の地下遺跡♪


サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂には付属の博物館がありまして、それは2001年の12月8日(無原罪の聖母の日)に開館されたものなのですが、知っている方は、あまりいないのではないかと思います。

地下遺跡や大聖堂の2階も観れたりして、なかなか興味深いところです。

いくつものセクションに分かれていますが、個人的に気に入ったものだけをご紹介します。





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この大聖堂のあった場所には、古代ローマ時代の貴族の邸宅や市場があったそうで、発掘して綺麗に修復されています。

フレスコ画も残っていますが、さすがに傷み具合がひどかったらしく、修復後もこんな感じです。





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一番の見ものだと言われているのがこちら♪

アルノルフォ・ディ・カンビオのプレセピオ(キリスト降誕の様子を人形で表わした模型)です。

彫刻を使った最古のプレセピオだと言われています。

これは、1288年に教皇ニコラス4世が注文したもので、1291年に完成したものです。

実際には、アルノルフォ・ディ・カンビオは、浮彫彫刻のような形で彫っていたようで、本来、背中の部分は丸みがなく平らだったのでした。

それを後世の作家が丸みをつけて手直しをしたということが分かっています。

もともとは大聖堂内に飾られていましたが、一時期、醜悪と言われて取りのぞかれたため、現在では博物館に収められています。


中世の芸術は私個人はあまり好みではありませんが、このプレセピオには、素朴でプリミティブなほのぼのとした可愛らしさやいじらしさを感じます。






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大聖堂の2階、「祝福のロッジャ(開廊)」にある13世紀のモザイク♪




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過去記事にも書いていますが、雪の聖母の伝説をモザイクで語ったもので、
本当に素晴らしいです♪
1200年、フィリッポ・ルスティの作品です。




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ちなみに、祝福のロッジャとは、こちらの写真で見える2階部分です。





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大聖堂の2階にある広間♪
歴代の教皇の肖像画や典礼に使用する聖衣などが展示されています。






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これ、確か、過去の超大物教皇が使っていたものです~
ごめんなさい、誰だか忘れちゃった!
衣装の下に見える書物は~~





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なんと!
約2000年前の、初代ローマ教皇サン・ピエトロ、つまり聖ペトロ直筆の古文書です。私の夫は、書類の上ではカトリック教徒なのに、多くの(?)イタリア人同様、まったくキリスト教を信じていません。
この写真を見せたら、笑いながら、「眉唾ものだ」と言って、まったく信じませんでした・・・
が、私は信じます。




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そして、こちらが、世にも美しいベルニーニ設計の螺旋階段です。
ため息が出るほどの美しさでした♪

この階段も含めて、2階の部分は、それぞれのコーナーに鍵がかかっていて、係の人が開けなければ観ることができません。
係員が常駐しているわけではなく、係員が見学者を案内する形になっていますので、一人で行くのは難しいかもしれません。
私は、2年前に中世美術史の講座で、先生とクラスの皆と行ってきました。
入場料は10ユーロ。
団体さんがいれば、一緒に入れてもらうといいかもしれません。


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by mayumi-roma | 2016-11-12 07:46 | ローマの美術散歩
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サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂♪

(最近、エキサイトブログの様子がおかしくて、書いている途中で、文字のフォントやサイズが勝手に変わったり、行間の取り方も勝手にバラバラになってしまいます。今日の記事も、まさにそれで、文字のフォントも行間もめちゃくちゃになっていますが、私のせいではありませんので、あしからず)

この大聖堂は、5世紀に建立され、その後、何度も改修工事を受けながらも、初期キリスト教の様式を失うことなく今日に至ってます。

そもそものこの大聖堂が建立されることになった伝説は次のようなものです。


紀元352年8月5日、真夏に雪が降るという奇跡♪

かつてリベリウス教皇に使えていたジョヴァンニという貴族がいました。

ある日、ジョヴァンニの夢の中に聖母マリアが現れ、「明日、雪が降ります、その雪が降った場所に私に捧げる教会を建ててください」と言うのでした。

翌日、教皇リベリウスのもとに赴いてその話をすると、なんと、 教皇もまったく同じ夢を見ていたのでした。

そこで彼らがエスクィリーノの丘に行ってみると、 8月5日という夏の盛りだというのに、雪が降っていたのでした。

こうして、初期の聖堂が建立されましたが、5世紀前半にシクストゥス3世によって新たな聖堂建立が始められ、それが、別名「雪の聖母マリア」で知られる現在のサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂なのです。


ローマで最も高い鐘楼は1277年のロマネスク様式、建物のファサード(正面)は1743年のバロック様式、時代と共に新しさが加えられています。

その美しさの中に、史上初の聖母マリアに捧げられた教会としての権威を感じさせます。

この大聖堂は、ローマ市内にあるヴァチカン直轄のサン・ピエトロ大聖堂、サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラーノ大聖堂、城壁の外のサン・パオロ大聖堂とともに四大バジリカの一つとされています。





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三廊式の巨大なバジリカです。

5世紀のシクストゥス3世の時代から変わっていません。

イオニア式の柱は、左右に21本ずつ。

柱の上部にモザイクのサイクル画があるのが分かるでしょうか?

このモザイクは、建立された当時5世紀の非常に古いもので、旧約聖書の物語が描かれています。

左側はアブラハムとヤコブの物語、右側はモーゼとヨシュアの物語です。

もともとは全部で42枚ありましたが、現在は左に12枚、右に15枚残るだけで、そのほとんどは後世において修復されていますので、5世紀のモザイクがそのままの状態で残っているのは、2枚だけしかありません。





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こちらが、5世紀オリジナルのモザイクの一つです。

2つの場面を上下に描いています。





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天井の装飾は、教皇アレクサンデル6世(チェーザレ・ボルジアの父親)の命によってジュリアーノ・ダ・サンガッロが制作したものです。

アレクサンデル6世はスペイン、ボルジア家出身だったため、スペインがアメリカ大陸から持ち帰った最初の金をふんだんに使わせ豪華なものにさせました。





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主祭壇とバルダッキーノ(大天蓋)♪





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主祭壇の下には、聖遺物が収められています。





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聖遺物は、この豪華な入れ物に収められたキリストのゆりかごです。

ベツレヘムの馬小屋で生まれたキリスト・・

そのゆりかごは、馬小屋の飼い葉おけだったのです。

その、木製の飼い葉おけの一部が収められています。





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主祭壇の後方、内陣のモザイク♪

これは、素晴らしく美しいです。

紀元1300年の大聖年の年のため、1295年にヤコポ・トリッティが制作したものです。

主題は、「聖母の戴冠」♪

聖母の戴冠とは、聖母マリアが亡くなって天国に行った時、全能の神が、「神の子イエスを産んだ貴女は天の女王に値する」として、女王の戴冠式を行なったというものです。

息子のイエスが母マリアに戴冠している様子が描かれていますが、なんだか恋人同士みたい♪

こんなことを言うと、カトリック教会に怒られそうですね。

でも、微笑ましい光景。

物語としては、実に面白いですね♪







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主祭壇の右横には、ベルニーニのお墓があります。

17世紀、バロック時代のローマを華麗な建築と彫刻で美しく飾ったベルニーニですが、自身とその家族のためのお墓は質素なものです。

「芸術家は、その作品によってこそ名前が残るのであり、墓によってではない」という考えを持っていたそうで、このお墓を見て、ますますベルニーニが好きになったわたくしでした~


次回は、あまり知られていない、というか、入ったことのある方はほとんどいないのではないかと思われる、この大聖堂の地下遺跡と2階部分に隠されているベルニーニ作の螺旋階段をご紹介します。






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おまけの画像~

サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂の聖なる扉もくぐりました~~

少なくとも4大バジリカの聖なる扉は制覇したい!



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by mayumi-roma | 2016-11-11 07:13 | ローマの美術散歩
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ローマのアメリカ大使館。

米大統領選の結果。
世界は右往左往の大騒ぎですね。
たいていの論調は、誰も予想していなかった結果というけれど、本当にそうかな~!?

そもそも、EU離脱をめぐってイギリスで国民投票が行われた6月。
あの結果は実に衝撃的でしたが、ああいうことが実際に起こったという時点で、トランプが大統領になることは、「まさか」ではなくなっていたと思います。

9月に、私は、日本からローマへ戻る際、成田の日航ホテルに前泊したのですが、その夜、ロビーで、私を含めた日本人数人とアメリカ人ビジネスマン数人が話をする羽目になってしまって、なんと夜中の1時まで話し込んでしまったのです。
最初は何気ない会話だったのですが、だんだん米大統領選の話になって、私たちは「どちらを支持するか」という質問までしてしまったのでした。
驚いたことに(その時は本当に驚きました)、国際的なビジネスマンの彼らは、「どちらも史上最悪の候補者だが、どちらがマシかと言うなら、トランプだ」と言ったのでした。
理由も色々聞きましたが、それなりの知性もあって世界を股にかけて活躍している彼らが「どちらか選ぶならばトランプ」と言ったことは、非常に印象的でした。
その時から、私は、トランプが勝つかもしれないと思っていました。

人間はなるべく信じたくないことを回避する傾向があるので、「まさかトランプが大統領になるわけがない」という大前提を崩さず、あくまでクリントンが僅差で優勢という報道を続け、それは、まさに、あの、イギリスの国民投票の時と同じ構図だったように思います。

もちろん、私だって、トランプが米大統領だなんてあり得ないと思います。
でも、これは現実!
あのトランプが、歴史の教科書に第45代アメリカ合衆国大統領として永遠に残るかと思うと、否定的な意味で感慨深くなります。

トランプを選ぶアメリカは実にアメリカらしいとも言えるし、クリントンを選ばないアメリカも意外ではない。
もちろん、この現実を作り上げたのは、既存の政治に疲れ果てて絶望している民衆の不満でしょうけど・・。
でも、必ず、黒幕はいます。
彼が大統領になって得する誰かは、必ずいます。

さぁ、これから、世界はどこに向かっていくのでしょう!?


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by mayumi-roma | 2016-11-10 07:07 | ひとりごと、考えること

ローマ在住33年♪永遠の都からお伝えする私(上野真弓)の日々の暮らしや考えること。そして大好きな美術について・・


by mayumi-roma