<   2011年 02月 ( 29 )   > この月の画像一覧
ミナレットはブロッコリー♪
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BROCCOLO(ブロッコロ)♪

日本では、何だかとっても可愛いらしい名前がついているようですね。
「ミナレット」と呼ばれているそうです。
イタリアの他の地域では知りませんが、
ローマでは、シンプルに「ブロッコロ」(ブロッコリー)と呼ばれています。





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日本で普通ブロッコリーと呼ばれているものは、
こちらでは、「Bloccoletti Siciliani」(ブロッコレッティ・シチリアーニ:シチリアの小さなブロッコリー)♪
茎が長く、葉も大きく、お花の部分が小さいからでしょうか?






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行きつけの八百屋さんで写真を撮らせてもらいました~

日本風に言うと「ミナレット」、
イタリアではもちろんお野菜として売っているのですが~
なんと、日本では、フラワーアレンジの花材として使うことが多いそうです。
最近では、ボチボチ食べるものだと言う認識もあるようですが・・

リンクをしているお友だちのこすもすさんも、フラワーアレンジのお教室で、この「ミナレット」を使っていました。
いつも食べ慣れている私には、なんだか不思議な光景で、感動すら覚えてしまったわ・・
こすもすさんのフラワーアレンジwithミナレット←ここをクリックしたら飛べます♪






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はい、買ってきましたよ~
もちろん、食べるためです!

小分けして洗ったものを、熱湯で軽くゆでておきます。
そして、フライパンにオリーブオイルをひいて、
にんにくとぺペロンチーノを良い香りがするまで炒めたら、
そこに入れます!
サッサカサーと炒めると・・
(味付けはお塩だけ)






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はい、出来上がりです♪
私は、ぺペロンチーノたっぷりのピリ辛が好みです♪


日曜日の今日、ローマは雨でした。
当分、嫌なお天気が続くようです・・



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by mayumi-roma | 2011-02-28 07:13 | お呼ばれ&自宅でお食事
美しすぎて・・
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Beata Ludvica Albertoni (福者 ルドヴィーカ・アルベルトーニ)

美しい・・
美しすぎる・・
言葉を忘れるくらいに美しい彫刻です・・

大理石の美しい白さがあだになって、ルドヴィーカの表情が上手く撮れてないのがとても残念です。

1枚岩の赤碧玉(せきへきぎょく:メノウの一種)をドレープ状に仕上げた上に、
白い大理石のベッドが柔らかそうに彫られ、
その上に、今、臨終の時を迎えようとしているルドヴィーカが横たわっています。






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この表情を見れば、作者は誰だか分かりますね。

そう、バロックの巨匠、ベルニーニの晩年(1674年)の作品です。

勝利の聖母聖堂の「聖テレーサの法悦」もそうでしたが、ここでも、宗教的黙想から生じる脱魂状態、法悦が表現されています。
法悦は、神と一体化するということ。
イタリア語では恍惚(エクスタシー)という言葉と同じです。

ベルニーニって、ひどいですよ~
人を惑わすような美しい彫刻ばかり彫っているんですもの~

しかし、お見事です。
ベッドも枕も、触ればへこみそうな感じだし、シーツの乱れもやけにリアル・・

私が常日頃から言っていることですが、ベルニーニは、
その一瞬を永遠に変えることが出来た稀有な彫刻家だと思うんです。
天才ってことなんでしょうけどね。



ルドヴィーカは、15世紀から16世紀に生きたローマの貴族階級の女性でしたが、32歳で未亡人になった後、修道院に入り、貧しい人々や路上に立ち身体を売る女性たちを助け、彼女の持つ全ての財産と残りの人生を彼らのために捧げました。
幼い頃から、この教会区に暮らす人でもありました。

福者というのは、聖人になる前の段階です。
ちなみに、前ローマ法王、ジョヴァンニ・パオロ2世も、現在、福者です。






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両サイドと後ろの絵は、Galliの作品ですが、これも実は、ベルニーニよって計算されたものです。
両サイドには、実は隠れた窓があって、自然光がルドヴィーカを照らすようにしているのです。
さらに、絵の鮮やかな色彩が、大理石の白をより引き立てる効果を出しています。

そして、後ろの絵は、天国・・
まるで、ルドヴィーカが、死の間際に見ている世界をそのまま表わしたようでもあります。
(私が勝手に解釈しているだけです・・)

ストゥッコで出来た天使も、独特の雰囲気を添えています。






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中央祭壇とルドヴィーカの礼拝堂♪

この教会は、気持ちがいいほど、とても明るい教会でした。
外からの光をふんだんに取り入れている作りなのです。







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どうやら、カテキズモ(キリスト教義を学ぶ勉強会、日曜学校みたいなものです)をしている様子。

下町トラステヴェレにあるせいか、集まった近所の子どもたちがピーチクお喋りを始めては、神父さんが「シーッ!」と何度も何度も注意する姿は、なんだか庶民的で、とっても微笑ましかったです。






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ルドヴィーカの彫刻があるのは、サン・フランチェスコ・ア・リーパ教会。
ローマの下町トラステヴェレにあります。
1219年にアッシジの聖フランチェスコがここに滞在したことから、この聖人の名前がつけられています。
ただし、現在の建物は17世紀のものです。


平日:7:00~13:00 16:00~18:00
日曜・祝日:7:00~12:30 16:00~18:30


なんだか、教会に来ると、いつも無料で素晴らしい芸術品を見れるので、
感謝の気持ちを込めて、
ルドヴィーカの礼拝堂の前の賽銭箱に2ユーロ入れてきた私です・・





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by mayumi-roma | 2011-02-27 07:30 | ローマの美術散歩
可愛い~~♪
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近所の文房具屋さんで、こんな可愛いものを発見しました~♪

キティちゃんはおまけです。
今では世界中どこにでもありますからね・・

所用で書類をFAXで送らなければならなくて、
でも、家のFAXが壊れてしまって(これで3台目です)、
近所の文房具屋さんでFAXサービスをしてもらいました。
待っている間に、またまた私のイケナイ癖が出ました~

お店のものを物色しているうちに、何か買いたくなっちゃうんです・・
文房具って可愛いものが多いしね♪





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まず目に付いたのが、こちら♪
ハンドバッグの形をしたギフト用紙袋です♪
きゃあ、可愛い~~!
こういうの大好きなんです。
ケリーバッグみたいにしっかりした型で、とってもシック♪






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お隣にあった、少し小型の、テイストの違うギフト用紙袋♪
こちらは華やかな感じ。
派手だけど上品さがある・・
持ち手の部分も模造パールで出来ています。


完全に不必要なものなんですけどね。
誰にもプレゼントの予定はないし、
そもそも、この紙袋が日本円で1000円近くするものだから、中に入れるプレゼントもそれ相応のものでないと釣り合いがとれない・・

だけどねぇ、こういうものが好きな私は、見ているだけで嬉しくなるんです!
だからといって、飾っておくわけにはいかないけど・・

ハンドバッグに入らない荷物を紙袋に入れて持ち歩くバージョンで使えばいいのかなぁ・・
でも、デザイン的に難しそう・・
それに、これ、留め金もしっかりついているから、開けるのもいちいち面倒臭そうだし。


かくして、私の物は、増え続けるばかりです。
「断捨離」は、いずこへ~~(笑)




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by mayumi-roma | 2011-02-26 07:32 | インテリア・可愛い雑貨
オードリー・ヘプバーンが暮らした家@ローマ
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少女の頃(中学生だったかな?)に買った映画スターの本!
しっかり、今でもとってあります・・
(ローマまで持ってきているなんて、よっぽどですね~)

暇さえあれば、映画館に行って洋画ばかり見ていた私。
あの頃は、TVでもたくさんの「○○洋画劇場」があったことですしね!

当時の私の憧れは、なんといってもオードリー・ヘプバーン!
そして、「俺たちに明日はない」で魅了されてしまったフェイ・ダナウエイ。
美人でないのにハリウッドのスターとなり得たバーブラ・ストライサンド。
(ストライサンドのカリスマ性と声はとっても魅力的です)

あれ~?
ドヌーヴも大好きだったはずなのに、どうして買わなかったんだろう?


ヘプバーンは、世界中で永遠に愛され続ける女優さんかもしれませんね。
そして、日本人にとっては、何だか特別な存在!
どうしてでしょうね。!?

もしかしたら、彼女の痩せぎすな体形が日本人好みなのでしょうか?
それまでの映画スターと違って、迫力のあるメリハリボディもないし、セクシーさもない。
でも・・
品があって、清らかで、それでいて夢を見させてくれる・・
だから、女性までもが夢中になってしまうのでしょうね。

生き方も凛としてましたよね~

そして、後世に残る名作の数々!
素晴らしい作品に恵まれたことは事実だけど、
彼女がその役柄を演じたからこそ、名作になり得たとも言えるし・・

私は、「ティファニーで朝食を」が一番好きです。
あのファッションを真似したくて、似たようなものを探したことも!





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今日は、ヘプバーンがローマで暮らしていた家をご紹介します♪

ご存知の方もいらっしゃるでしょうけど、彼女の2番目のご主人はイタリア人だったので、しばらくローマに住んでいたんですよ~

ウチから歩いて15~20分の距離なんだけど、坂道なので行きが大変なの~!






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もう少しだ~

ローマのこの界隈に住んだことのある人なら、どの道かすぐに分かると思います~
そこの貴女、同じ通りに住んでいましたよね~(笑)

しっかし、ローマの高級住宅街もこの通り!
両側にぎっしり車がとまっている・・
なんだか魅力半減ですよね~






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はい、着きました!
こちらのアパートです。
「なんだ普通じゃないの~」と思いましたか~?

いえいえ、そんなことはないです。
ここ、一等地ですし、
1フロアーにアパートが2つという作りになっていますから、中はかなりの豪邸ですよ~
今は少し古くなっただけです。






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門を入ったところ。
まぁ、ここまでは、入れますからね~

門には、今は故人になったヘプバーンの前夫、アンドレア・ドッティ氏の表札がまだありました。2007年9月30日に69歳で亡くなったんです。

私が何故この家を知っているかと言うと、
ウチの夫がドッティ氏と同業で、しかも単なる同業者ではなくて、
二人とも、ロンドンに本部のある、とある学会の正式会員であるため、
面識があったからです。






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日本でいう3階部分、ちょうどテラスを外から見えないように覆っているアパートがヘプバーンの暮らしたアパートです。
ローマに住んでいる頃は、ずいぶんパパラッチに悩まされたそうです。


ヘプバーンの最初の夫は、俳優兼プロデューサーのメル・ファラーでしたが、男の子(ショーン)をもうけた後に離婚。
まだ離婚前の悩める日々に、友人から「気分転換に」と誘われたエーゲ海クルーズ(もちろん個人のクルーザー!)。
そこで出会ったのが9歳年下のドッティ氏だったのです。

ドッティ氏との結婚生活は1969年から1982年までの13年間でしたが、ルーカという息子を授かっています。「子どもが世界で一番の宝物だ」と言うほど、二人の息子たちを愛していたそうです。

女優としてのキャリアを捨てて、良き妻良き母であろうとしたヘプバーン。
彼女がローマで暮らした70年代は、イタリアで「赤い旅団」というテロ組織とマフィアが最大限に活動していた時期で、誘拐などが続発していました。
二人の息子が狙われている可能性を警察から指摘されたヘプバーンは、とりあえずスイスの自分の家に息子たちを連れて移ることにしました。
が、その間に、ドンファンだったドッティ氏の女性問題が起こるのです。
男って・・・・
奥さんがヘプバーンでも関係ないんですね・・
彼女は深く傷つき、惨めな思いをしたそうです。

1976年に「ロビンとマリアン」で映画界に復帰したのも、そんな寂しさを忘れるためだったと言います。
彼女は、息子のルーカが離婚を理解できるような年齢になるまで我慢すると決心していたのです。

なんだか、銀幕のスターも、普通の一人の女性だという気がします。

ただ、1982年に離婚した後も、ドッティ氏とは友人であり続けたそうです。
最初の夫のメル・ファラーとは、離婚後、一切の接触を断ちましたから、そのへんも興味深いですね。






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ヘプバーンも来ていたという同じ通りにあるカフェにも寄りました~






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今では、ここのカフェの世代も変わり、内装もモダンな感じになっていますが、当時はどんな風だったんでしょうね・・

そんなことを思いながら、私はカプチーノを頂きました♪


オードリー・ヘプバーン、
女優である前に、素敵な女性ですね♪



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by mayumi-roma | 2011-02-25 08:53 | ローマの見所
2月は逃げる!
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パリオリの丘からAuditorium(アウディトリウム:音楽公会堂)を見下ろしたところ。

ローマに、寒さが戻ってきました~
北風がピューピュー吹き荒れています。
すっごく寒いです。

気がついたら、もう2月も終わりなんですね・・
早っ!

2月は逃げるって、本当のことですね~
私、ついうっかり2月が28日までだってことを忘れていました~

ふと考えてみたら、息子、1週間後には日本に発ちます・・
ちょっと早目ですけど、ギリギリに行くよりもいいと思うので。
日本で一足先に大学生になったお友だちはちょうど春休みだし。
予備校のお友だちはまだまだ難関国立大学の受験が残っていますが・・

ちなみに、予備校の選抜クラスで国立を受けない事にしたのは息子一人だけでした。
親子ともども、あまり国立には思い入れがないんです。
頑張れば、ひょっとして・・ってことがあったかもしれませんけどね。
そこまでのモチベーションもなかったと思うし。






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イタリア語で書かれた本のリストアップ!

例のごとく、息子、土壇場になってから大慌てで準備を始めています・・
とは言っても、日本行きのためというよりは、こちらにいる間にしておかなければならないことのほうが多いかな・・

今すぐには必要なものではないけど、自分のそばに置いておきたいイタリア語の本を箱に詰めさせました。哲学関連、イタリア文学はやはりイタリア語で読まなきゃね~
これは、そのうち船便で送るつもりです。


今にして思うと・・
去年、日本にいる間にマンションを見つけておいて良かった~~
ものすご~く大変だったけど、家具や電化製品を整えて、公共料金の手続きも終わっていて、本当に良かった~~!
入学前の短い期間にこれだけのことをやるのは、もっと大変だったと思います。
(って、皆さん、そうするのが普通でしょうけど)

とりあえず、身の回りの物を持っていけば大丈夫!





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      先日、息子にあげた私のお古のヴィトンのキーポル60♪
      やっぱりいらないそうです。
      見るからにブランドブランドしたものは趣味じゃないと!




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     で、代わりに取られてしまったのが、こちらのプラダです・・
     ま、いっか~~
     だいたい同じくらいの大きさだけど、心もち、こっちのほうが大きいかな。
     



私も3月下旬には東京に行きますので、「もうお別れだわ」というようなしんみりした気持ちはないのです。
それよりも、「もうすぐ東京!」とはしゃぐ気持ちのほうが大きいかな!
そして、何よりも、息子がいなくなることで、本当にうんざりだった毎日のお昼ご飯の支度をしなくていいこと。この安堵感がものすごく大きいのです。←ダメ母!


私のことを「息子溺愛」のように誤解している方がいらっしゃるかもしれませんが~
確かに息子のことは可愛いし、大切な存在ではありますが~
そして、一生懸命子育てはしてきましたが~

意外にも、私は、自分が一番大切な人間なんです。
だから、これからは自分のための時間がたくさん取れることが何より嬉しい!

そもそも、私、結婚に向いていないタイプだったし、子どもが大嫌いだったんです。
母親をやるキャラじゃなかったんですけどね。
人生って分からないものです。

三姉妹の長女の私。
家庭的な部分なんてカケラもなかったのが私です(今もあんまりないかも・・)。
それなのに、
誰もが想像し得なかった結果に・・
三人も女の子がいて、結婚したのは私だけ。
両親に孫の顔を見せてあげられたのも私だけ。
不思議なものですね~






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そして、息子は、今日もまた、高校時代の仲良しくんたち、フラヴィオ、ジャコモ、ルーカと一緒に、ポケンモンカードゲームを楽しんでおりました♪



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by mayumi-roma | 2011-02-24 07:41 | 息子・私・家族のこと
狂犬とロリータコンプレックス
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イタリアのベルルスコーニ首相とリビアのカダフィ大佐




お昼どきにNHKのニュースナインを見てビックリ!
最近、予想もしてなかった所で地震が起きますね。
ニュージーランドで大地震だなんて~~!
かの地に留学したばかりの知り合いの子がいるんだけど、大丈夫かな~
ホームステイだと言ってたけど、まさか行方不明者の中に入ってないでしょうね。
どうか無事でありますように!
そして、犠牲者の冥福を心からお祈り致します。


それにしても、今回ほど、地理的問題を考えさせられたことはありませんでした。
ニュージーランドとオーストラリアは日本と同じ極東で、
お隣さん同士だということを改めて思い知りました。


だって、日本のニュースは約40分間に渡って地震報道をしていたのに、イタリアのTVニュースでこの件にさかれた時間は1,2分と言ったところ。
大きなニュースではあったけど、イタリアにとって、ヨーロッパにとって、目下の一大事はリビア問題なのです。

リビアはかつてのイタリアの植民地。
ベルルスコーニ首相とカダフィ大佐は、ついこの間まで、大変親しくしておりました(たぶん今も)!
カダフィ大佐の失脚は、ベルルスコーニ首相には大変都合が悪いというのが本音だと思います。
リビアには石油や天然ガスがあることから、ベルルスコーニ首相先導のもとに、多くのイタリア企業も進出しているのです。

そんなわけで、本来なら、一番の友好国であるイタリアサイドからのカダフィ大佐への説得工作が期待される中、我らがベルルスコーニ首相・・・
当然ですが、何もしていません。
EU諸国は呆れかえっている次第です。


かつてのカダフィ大佐は、欧米からは「狂犬」と呼ばれていたものの、
決して欧米に屈服しない強いリーダーのイメージを作り上げ、アラブの世界では絶大なカリスマ性で人気がありました。
でも、結局は、長い独裁政治が続くとロクなことはないということですね。
初めは革命家でも、支配する側になると私腹を肥やす。そして、その味を覚えると、今度はその地位を保つための強権政治が起きてくる。

民主化を求める市民を、低空飛行の爆撃機で殺戮だなんて・・
(それをやっちゃ、おしまいですね)
それでも、自分の生命の危険もかえりみず、なおデモを続ける国民。
国を変えようとするパワーを感じます。


かたや、未成年の少女との交際が有名なイタリア首相。
離婚した前婦人が最初に告発したように、彼のロリータコンプレックスは既に全ての国民の知るところ。
こんなスキャンダルが起きたら、普通、どこの国でも、辞任ですよね。
でも、権力にしがみつく者の性(さが)で絶対に辞任しない。
相変わらず、イタリアの大統領になるという野望を持ち続けているようで・・(汗)
この調子で未成年少女買春事件の裁判も上手く切り抜けるのでしょうね・・(トホホ)

野党とその支持者はもちろん大騒ぎをしていますが、
国民は総スカンというわけではない。
そこがイタリアらしいと言えばイタリアらしいところでもありますが。

TVのインタビューを見ると、
中年の男性が「羨ましい。自分だってお金があれば若い女の子と・・」と言ってました(汗)
中年のおばさんは、「誰にだって欠点はあるんだから、それには目をつぶるわ」と!


民主主義と自由を求めてデモを続けるリビアの国民のほうが、
ずっと勇気があって健全です。


ますます混迷する北アフリカの状況を見ながら、
かつて東ヨーロッパ諸国の民が次々に共産党の独裁政権にNOを突きつけていった時代を思い出しました。

それにしても、ついこの間まで大騒ぎだったエジプトにリビアの難民が押し寄せたり、本当に数週間前から考えると、世界は信じられないほどの大きなうねりの中にありますね。

リビアがこのまま内戦に突入していくのは間違いないでしょうし、リビアからの難民が旧宗主国イタリアにも押し寄せることは避けられないでしょう・・


色々と思うところはありますが、
そして、それを書きたい気持ちもあるのですが、

所詮は私も平和ボケ!
だって、何も出来ない私ですもの!


余りにも激しく大きなニュースが飛びかう今日この頃、
私のブログのスタイルではないのですが、ちょっとだけ、かたい記事を書いてみました。



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by mayumi-roma | 2011-02-23 07:35 | ひとりごと、考えること
ブーツ2足、お買い上げ~~♪
いつも記事が長くなるので、今回は2つに分けました~

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スペイン広場から、Via delle Carrozze(カロッツェ通り)を臨む画(え)♪

ローマに観光やショッピングでいらっしゃる方は、コンドッティとかバブイーノとかコルソとか、メインの大通りを歩く方が多いと思うのですが、実は、こういう小さな通りにこそ、隠れた可愛らしいお店があるものなのです。それはまた、別の機会にご紹介ということで♪

とりあえず、私のブーツ探しの続きです!







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お気に入りの靴屋さん「I Cervone」(イ・チェルヴォーネ)♪
こちらはコルソ通り(ポポロ広場とヴェネツィア広場を結ぶ道)です。

靴って、とっても大切なものだと思うんです。
その日の装いの締めになるほどの重要なポイント!
靴を履いてこそ、初めてそのお洋服が生かされると思うんです。

イタリア人は、外見で人を判断しますが、その時に靴のチェックも忘れません。
どんなに素敵な格好をしていても、靴がボロボロだと正体がばれます~(笑)


さて、お店は、思ったとおり、最終処分に突入で、なんと全てのブーツが75ユーロ均一!
ここの靴、品質がとてもいいんです。
そして、私の足にはとても合っていて、履き心地もいいんです。

ブランド物以外の靴を買う時は、必ずここで買っている私です。
普段は、そう安くはないお店ですが、最終処分になると気前がいいんです。
この時期になるとサイズはないけれど、だからこその最終処分なんですけど・・
小さいサイズの私の分は必ず残っています!







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ふふふ・・
ブーツ2つお買い上げ~
これで、150ユーロなんて、超嬉しい♪

今年は、セールで、プラダのブーツを1足買っただけだったので、
どうしても他に欲しかった!

私、ブーツフェチなんですよ~
ブーツって可愛いし、暖かいし!
お洒落度はパンプスのほうが上なんでしょうけどね・・
(ストッキングやタイツで美しい(?)おみ足を見せることが出来ますから、笑)

でも、ブーツを履くと、スタイルが良く見えるじゃないですか~!
脚がスラッとして長く見えちゃうじゃないですか~!

特に、最近の私は、ミニばかり着ているので、ブーツは必需品なんです。
(パンツはほとんどはきません・・)

お買い上げの2つのブーツ♪
両方ともスエードです。







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    紫なんて、とんでもない色だとお思いですか?
    ところがね、これが、履いてみると、とっても上品なんですよ~
    黒の装いが多い私にはバッチリ!
    そのまま履けばニーハイブーツ。
    折り曲げたら普通のブーツ。
    使えるわ~~~







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    ベージュのスエード♪
    この色なら春にも使えそうなのでね。

    このブーツはこちら(↓)の春用スーツに合わせようと思いました♪






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    こちら、十数年前に買ったプラダのスーツ♪
    シルク50%と麻50%のツイード、春夏物なんです。

    昔から私をご存知の方は見たことがあるスーツでしょう?
    恥ずかしい~~


ところがね、今年のプラダの春夏物に同じものが再び登場したんですよ~
正直、ラッキー!と思いましたね・・
素材はコットンになっていましたが、そして、スーツのジャケットは、ノーカラーでウエストの位置までの長さになっていましたが、私のこのジャケットのデザインも、細身で短めの丈、オーソドックスな定番タイプの型なので、古さを感じさせないんです。

この春は、ミニの白いワンピースにこのジャケットを合わせて、ブーツ履こうかな~
と、楽しい気持ちでいっぱいに!

お買い物って、女性の気分を上げ上げにしてくれる不思議な魔法のようなものですね♪



「I Crevone」(イ・チェルヴォーネ)
Via del Corso 99



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by mayumi-roma | 2011-02-22 07:28 | ファッション&アクセサリー
バブイーノ通りをお散歩♪
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バブイーノ通り♪
オールセイント教会とお隣のお高いカフェ。

バブイーノ通りは、ポポロ広場とスペイン広場を結ぶ通りです♪
車も通る道ってところが、たまにきずではありますが~
上品なお店がたくさんあります♪

シャネルもティファニーもエトロもミュウミュウもここにあります。
あ、私のお気に入りの「Stravinski Bar」のあるHotel De Russieがあるのもここです♪

それにしても、ローマに長く住んでいると、お店の移り変わりに感慨深くなります。
昔は、可愛い雑貨屋さんなんかもあったのに、いつの間にか消えてるし。
お家賃の問題なんでしょうけどね。
寂しい気分になっちゃいます・・






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文房具メーカー直営のお店「FABRIANO」とフランスの子ども服メーカー「プチ・バトー」

「FABRIANO」の文房具は、イタリアンセンスの洗練されたデザインだけど、高い~
文房具の多様性とお値段の安さ、日本の物にはかなわない気がします。
私、日本に帰国すると、いつもたくさん文房具を買ってきます!
可愛いものがたくさんなんだもの~
でも、イタリアのもの、きっと日本人から見ると「素敵~!」ってことになるのかな!?

「プチ・バトー」は、子ども服のメーカーとして生まれたものなのに、評判が評判を呼んで大人気となった今、大人用も売っているのね。
思い出すなぁ・・
息子が赤ちゃんだった頃は、ここの下着を買っていたものです。






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化粧品のM.A.C ♪
ようやく、フラッグショップが~~
これまで、「COIN」というデパートにしか入っていなかったんだけどね。
私は、使ったことありませんが、どうなのかしら!?

ちなみに、ボビー・ブラウンは、いまだに、イタリア、少なくともローマでは未入荷です。






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スペイン広場♪
この角度(バブイーノ通り側)から見るのも新鮮でしょう!?

スペイン広場って、階段のところだけじゃないんです。
ものすご~く広いんです。


バブイーノ通りを歩いたのは、可愛い雑貨屋さんを求めて、だったんですが・・
文房具屋さん以外は皆無という結果!!
ローマのチェントロより、住宅街のお店のほうが見つけやすいかもしれませんね。


そして、そして、もう一つの目的は・・
セール終了間際に、さぞかし安くなったであろう(笑)ブーツを買うため!
この冬はプラダのブーツを1つ買いましたが、ブーツ大好きなので、もっと欲しかったの~
続きは、別記事にします。



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by mayumi-roma | 2011-02-22 06:31 | ローマの見所
息子のお友だち、ルーカ♪
最近の息子は・・
まったく何もしない怠惰な生活をしています。
いえ、正確に言うと、何もしてないわけではないのですが、
もっぱらお友だちに会うことに専念しているという感じ。
まぁ、気持ちは分かるのですけどね。
これからは、会えても年に一度・・

私にしてみたら、もう長いこと全く勉強しない日々が続いているので、少しは日本の本を読むとか、イタリアの政治についてレポートをまとめてみるとか(法学部政治学科で学ぶため)、少しは4月からの日本での大学生活に備える準備をしてもいいと思うのですが・・

そんな中、高校時代の仲良しくんたちと、今はまっているのが、
なんとポケモンカードゲームなんです。

なんということ!



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小学校時代に使っていたカードをひっぱり出してきて、対戦ゲームをしている・・
たいていは、木曜か金曜の夕方にウチに来て、そのままウチで夕飯を食べて、夜中の3時、4時くらいまで・・
ぎゃあぎゃあ、盛り上がっている声が聞こえるのだけど・・

一番仲の良かったルーカとフラヴィオ、今、大学の試験中で、山場を越えたらしく、息抜きに子どもじみたことをするのが楽しいのかもね。
何も考えなくてよかった幼い頃に戻ったみたいで。





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ルーカ♪
昔(と言っても5年前)は、こんなに濃い顔じゃなかったんですけどね~
笑顔がチャーミングで、見つめられるとドキッとしたものです。
いつのまにか、もじゃもじゃ毛だらけの男の子に~
男の子って変わるものだわ~

ルーカは、常にトップで来た子で、ルーカ・ママは、LUISS(ルイス:ローマの有名私立大学で、ここを出れば、このイタリアでもコネなしで仕事が見つかる)に入れたいと言っていたのだけど、そして、彼には入れる実力もあったし、家には授業料を払える財力もあったのですが、ローマ大学工学部へ進学しました。
LUISSには理系の学部がなかったからです。

イタリアの国立大学は、学費が無料です。
教授や学問のレベルも決して低くはありません。
が・・
なんて言いましょうか。
カオスなんです!
まず、大学そのものの環境や設備がひどいし、事務方も機能していないし、最近は国の教育費削減もあって、さらに大変なこととなっています。

一部の学部では、入学試験を設けて定員制をとっていますが、
普通の学部であれば、基本的に、希望すれば誰でも入れます。

日本やイギリスやアメリカのようなキャンパスというものもありません。
どこか地方の大学に行けばあるのかもしれませんけど、それでも、日本的な意味合いでのキャンパスとは異なるようです。
そして、一番の問題は、主席で卒業しても、仕事がないということ!


夫の友人で、ピサ大学の教授がいますが、ご子息は、イタリアの理系大学ではトップと言われる「ミラノ工科大学」(国立)に行き、主席で卒業。英語もぺらぺらでした。
それなのに、卒業後、仕事を得るまで3,4年かかったのです。
まぁ、イタリアでは、大学卒業後5年以内に仕事が得られればいい・・と言われているので、それでもラッキーなほうだったようです。


ルーカの通うローマ大学工学部も、一応定員があって試験を受けましたが、400人前後が入学したようです。そして、3年次の段階で生き残るのは(落第もせずに中退もせずにコースにいるということです)、20~40名前後だそうです。
大学1年目のルーカは、今のところ、全ての試験をパスした16名のうちに残っているそうです。
最終的には、この16名に、追試での合格者もプラスされるらしいですけど。

それにしても、ルーカ、半端なく勉強してます。

高校時代から一生懸命勉強していたけど(でなきゃトップになり得ない)、いつも「全然、勉強してないよ」と言うのが口癖で、その言葉に翻弄されていた息子~
人の言う事を素直に受け取る気質の息子は、ルーカの言葉を全部本気に取って勉強しなかった・・
「勉強していても、してないって言うものなのよ!」と、私、散々言いましたけどね。
当時、「勉強をするのはかっこ悪い」「ガリ勉はダサい」という風潮があったらしく、勉強していることを絶対に人に言わなかったんです。

大学生になってからは、一日8時間、家で勉強することもあるそうで(ひえ~っ!)、そうしないと授業を理解できない、試験でいい成績を収めることができないと・・(汗)
話を聞いていると、やる気満々のルーカでした!


たぶん、彼は、高校時代同様、優秀な成績で大学を卒業することは間違いないのですが、それがイコール仕事を得ることには繋がらないのがイタリア社会の現実です。
語学力があれば、活路を海外(EU圏)に見い出す若者は非常に多いです。


夫とも、こんな優秀な若者の未来を考えると辛いわね・・と話しています。


拝金主義、縁故主義のイタリア。
いつかは、そこから脱皮して、その人の持つ能力だけを正当に評価するような国になればいいのですけど、たとえ、そんな日が来たとしても、それは、まだまだずっと先のことでしょうね・・




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by mayumi-roma | 2011-02-21 06:27 | 息子・私・家族のこと
バロックの小さな宝石(骸骨くんの秘密)♪
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サン・カルロ・アレ・クアトロ・フォンターネ教会(17世紀)♪
(4つの噴水に囲まれた聖カルロ教会)

バルベリーニ宮殿のある通りは、VIA QUATTRO FONTANE(4つの噴水通り)と言いますが、この通りの名の由来となったのは、宮殿を10mくらい上に行った所の交差点にある4つの噴水です。
そして、この角っこにあるのが(ちょうどテヴェレ河を擬人化した噴水のある所)、バロックの宝石と呼ばれるボロミーニ作のこちらの教会なのです。
(残念ながら、ボロミーニは完成を待たずして亡くなりました)





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交差点の4つの噴水♪

左上から、「TEVERE」テヴェレ河を擬人化したもの。ローマのシンボルとして。
そのお隣、「DIANA」(ギリシャ神話で言うところのアルテミス。貞節のシンボル)
下、左から、「GIUNONE」(ジュノーネ。ギリシャ神話ではヘラ。強さ(勇気)のシンボル)
お隣、「L’ARNO」アルノ河を擬人化したもの。フィレンツェのシンボルとして)

作者不明ですが、凡庸な作品ということで、名もない彫刻家だと言われています。
私たちには素晴らしく見えますけどね。







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教会内部♪

この教会は、驚くほど小さくて、大理石を使うこともなくシンプルな様子ですが、実は大変凝った作りをしています。
コリント式の柱を回りに配置して、柱の間に窪みを作り、その中に礼拝堂や扉を置くことによって、同時に全ての祭壇を見渡すことが出来るのです。
静の中に、波打つような動きが出るというわけです。






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中央祭壇の上部からキューポラ(ドーム)にかけて。






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キューポラ(ドーム)をズームで♪

なんとも不思議な世界じゃありませんか!?

この教会のキューポラは珍しく楕円形をしています。
そして、八角形、十字形、六角形の、複雑な幾何学模様の格間(ごうま:枠のある窪みのこと)が大小組み合わさって装飾されているのです。
上に行けば行くほど、小さくなっていきます。
そして、窓からさす光で、とっても明るい!

真ん中には、頂上の天窓!
三位一体のシンボルがあります。
(この教会は、スペインの三位一体修道会のものなのです)
ちなみに、三位一体とは、父(神)と子(キリスト)と精霊のことです。






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こちらはキオストロ(回廊)です。
ボロミーニらしい設計!
柱の使い方が、シンプルでいて凝っていて・・
真ん中には井戸も!

美大の学生が2人、写生していました♪






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井戸のふたにはモザイクが!
綺麗~!





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クリプタ(地下聖堂)

何にもなかったけど、誰もいなくて怖かった~~
ボロミーニは、自分の死後、ここに埋葬されることを希望していましたが、その望みはかなえられなかったようです。


そして、実は、しばらく前の記事に書いた、ウチの骸骨くん!
こちらの教会ではないけれど、と、ある有名な教会の地下聖堂に葬られていた人なんです。
どうして、ウチで預からなければいけないのよ~~
怖~い!
骸骨くんの記事はこちらです←ここをクリックしたら飛べます。



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by mayumi-roma | 2011-02-20 07:47 | ローマの美術散歩
  

ローマ在住32年♪永遠の都からお伝えする私(上野真弓)の日々の暮らしや考えること。そして大好きな美術について・・
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