カテゴリ:息子・私・家族のこと( 88 )
勉強の秋♪
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5月下旬に、我が家の前の街路樹が見るも無残に剪定されたことを覚えていますか?







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あれから3月ちょっと過ぎましたが、過酷な夏を乗り越えて、
こんなにも緑が生い茂っています~
植物の生命力って、凄いものですね♪
雨らしい雨は降ってないのに、枯れもせず、よくぞここまで大きくなりました~
まぁ、木と呼ぶには、ほど遠い状況ですが・・

最近のローマ、日中は暑いです。
皆、タンクトップで歩いています。
でも、朝晩は涼しいので、クーラーの出番はもはやありません。
秋の第一歩でしょうか・・


勉強の秋♪
ローマの学校も来週12日から始まります。
3ヶ月もの長い夏休み。
バカンスモードから戻るのは大人も子どもも大変ですね。

私は、イタリアのこんなにも長い夏休みには否定的な考えを持っています。
そもそも3ヶ月もの長期バカンスに出かけられる人なんていないわけだし、イタリアの子どもたちは、ある種、常識のない親の下で育てられていますから。

私の実体験ですが、海辺のバカンスだと、夜の12時過ぎまで小さな子どもを外で遊ばせることが普通です。実際、今回のパリでも、夜のマレ地区、23時くらいになっても、小学校低学年の子どもを連れてウロウロ歩いていたのは、イタリア人だけでした。
子どもの時間、大人の時間という感覚が皆無です。
バカンスとはいえ、生活リズムがめちゃくちゃでしょう?

宿題も、せっかくのバカンスなのに子どもが可哀相すぎると、先生に出さないでくれと頼みに行くバカ親もいました。
宿題といっても、小・中学校では、日本で言う「夏休みの友」的なものだけなんですよ。
高校もそれにちょっと毛の生えた程度。
イタリアには、普通では考えられないほど、非常識な親が多いと思うのです(もちろん、イタリア人の名誉のために書きますが、少数ながらも、まともな親はいます)。

結果、学校が始まっても起きられない、それまでに習ったことを全部忘れた~ということになるわけです。効率的ではないですよね。学校の先生も、また一から教えてなきゃいけないし、大変だと思うのですけど・・

私なんて、毎夏、息子を日本の学校で体験入学をさせていた頃は、イタリア人ママ友たちから、鬼だと言われました。
私が強制していたわけではなく、息子が「行きたい、行きたい、日本の学校は楽しい!」と、毎年楽しみにしていたにも関わらず・・(汗)
でも、こんなことも、夏休みが3ヶ月あったからこそ出来たことで、私たち親子にとっては有意義な夏だったわけですけど。



今、イタリアの一部の大学、一部の学部では入学試験(日本のもの程厳しいものではありません)が行われていますが、昨年のことを思い出すと、私も感慨深くなります。
去年の今日、9月8日は、ちょうど今息子が通っているK大法学部の合格発表の日でした。
第1校目での合格!
しかも、私学では最難関校!
トントン拍子に事が進んだことが信じられず、
それでも、息子には、「心の第一志望校」があったため、
実質的な喜びを実感したのはずっと後のこととなりましたが、あれから1年過ぎたんだな・・と思い出します。あの頃の緊張感が懐かしい気もします。



さて、勉強の秋ということで、イタリア(特にローマ)在住の方にお知らせがあります。
私のブログを読んで下さる方のほとんどは日本の方なので申し訳ないのですが・・。

アクセス解析したところによると、日本からが80%、イタリアから10%、その他の海外からが10%という結果が出ています。
以前からイタリア在住のお子さんを持つ国際結婚組の方たちから、息子が使っていた日本の教材の余りを譲って欲しいという声を受けていまして、断捨離がてらに、少し整理をしてみました。

目に付くものだけをとりあえず出してみました。
ですので、高校生向きのものが多いのですが、小、中学生向きのものを少しあります。
漢字検定の教本もあります。
More(続き)に写真とリストを入れてありますので、興味のある方だけ、ご覧ください。



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by mayumi-roma | 2011-09-08 06:11 | 息子・私・家族のこと
結婚記念日♪
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ローマ、トレステべレ地区♪
古き良きローマの下町。
ごちゃごちゃしてますけど~
これがいかにもローマらしくていいのかな?
私はちょっと怖いけど・・







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サンタ・マリア・イン・トラステベレ広場♪

7月15日は、結婚記念日だったんです。
なんと、結婚24周年!
銀婚式まであと1年となりました。
よくもまぁ、こんなに結婚生活が続いたものです。

今年は、息子の学費と仕送りで大変なので、何もお祝いしないつもりだったのですが、せめてお食事くらいはね。
というわけで、トラステベレにあるミシュランの星レストランで!と思って、予約のために何度も電話したのですが、出ない、出ない、出ない・・
お店のHPには、月曜日定休と書いてあるからお休みのわけがない!
「もう、行っちゃえ~」と、直接行ってみたら、お店が消えてた~
たぶん、成功して別の場所に新規オープンの予定なのかな?
だったら、HPにちゃんとお知らせすればいいのに・・







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「Sabatini」(サバティーニ)

仕方がないのでフラフラ歩いてサンタ・マリア・イン・トラステベレ広場のサバティーニへ♪
昔は日本でも大人気でしたね~
久しぶりに来ました。







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「リングイーネ・サバティーニ・スペシャル」

ここに来たら、やっぱりこれを食べないとね~
魚介類がたっぷりのサバティーニ名物パスタ♪
今日は、ちょっと塩気が足りないかも~







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しかし、魚介類の苦手な夫は、やはり、普通のイタリアンを!
チョチャーラ風ベーコンとグリンピースのトンナレッリ・パスタとビーフステーキ。
お野菜は、チコーリア。

食べ物の好き嫌いって、育った家庭環境が影響しますよね。
義理の母は、自分が魚が嫌いなので(まぁ、ウンブリアの人ですからね)、一度もシーフード料理を作ったことがないそうなんです。
今は、私が作るボンゴレとかツナのパスタなら食べますけど、基本的にシーフードがダメなようです。








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私のセコンド、イカとエビのフライ♪

これ、時々、無性に食べたくなるんです。
揚げ物はカロリー高いけど、まぁ今日はいいかな~
きゃっ!
サクっと揚がっていて美味しいわ~
イタリアのフライものって美味しいです。
あまりヘビーじゃないんですよね。






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デザートは、マチェドニアフルーツにジェラートを載せたもの。

結婚24周年だからって、特に何の感慨もなかったかな~
ロマンチックな気分だって、とっくにないしね!(笑)
まぁ、過ぎ行く年月の重みだけは感じましたけど・・


「SABATINI IN TRASTEVERE」
PIAZZA SANTA MARIA IN TRASTEVERE 13
00153 ROMA
TEL:06・5812026
予約なしで大丈夫です。



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by mayumi-roma | 2011-07-16 09:30 | 息子・私・家族のこと
息子の大学生活@東京♪
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Cちゃんと息子。
(残念ながら彼女ではありません。この子、超可愛いのに!)


久々に息子ネタです(笑)
そんなつもりは毛頭ありませんが、自慢のように聞こえたらごめんなさい。
私の日常日記ですから、たまには母の喜びも書きたいんです。


息子は、おかげさまで、毎日、元気に楽しくやっているようです。
どうやら、食費を切り詰めて、お洋服を買っている様子・・
ファッションフリークなものでね。
最近は、コムデギャルソンが気に入っているようです。
とは言っても、シャツを買う程度ですよ・・
さすがにね・・

ついつい、「バッカじゃないの~!そんなモノ買う暇があったら勉強しなさい!」と言ってしまった私です・・


でも!
週に4回は1限目から授業があって、目いっぱい講義を取っているため、なかなか大変そうなんですが、1度も休まずきちんと講義には出ているようです。
だって、出席を取る科目もあるんですもの~

サークルも、真面目系に一つ、チャラ系に一つ入ったようです。


息子が日本の大学に進学するにあたって、私が心配だったのは、大学の講義についていけるか、だったのですが・・
入学試験に合格したとはいえ、帰国子女枠。
K大は偏差値が高いので、
一般受験で入学してきた子のレベルは相当高いと思われました。
それに、日本の同世代と変わらない日本語力があるとはいえ、やはり海外で生まれ育っているわけですから、アカデミックな専門用語は大丈夫なのか、と少し心配でした。


でも、
そんな心配は無用だったようです。
息子に怒られました。


「だいたいね、授業についていけないんじゃないかとか、お母さんはバカなこと言ってたけど、はっきり言って、授業に一番ついていけてるのは僕だよ!講義中、積極的に発言したり質問するのは、いつも僕。他にも唸るような発言をする子はいるけど・・」だそうで。


イタリアの高校で鍛えられているから、
発言や質問、討論、レポートなどは、楽勝なのだそうです。
講義内容もさほど難しいとは思わないそうで。
もちろん、眠くなるような退屈な授業もあるそうですが・・


先週は、英語の授業で、前期の試験の一部としてのディベートがあったそうで。
日本国憲法第9条(俗に言う平和憲法ですね)の改憲派と護憲派に別れて、まずレポートを制作してプレゼンテーション。そして、その後、討論会をしたそうです。
もちろん、全部英語です。
レポートも会話も。

いつの間に、こんなに英語ができるようになったんでしょうね・・
不思議です。
だって、英語圏から来てませんもの。
留学だってしたことないし。
ただ一つ、私が、息子の英語で褒めてあげたいところは、ほとんどのイタリア人に見られる強いイタリアンアクセントがないこと。そして、ジャパニーズ・イングリッシュでもないところです。限りなくネイティブに近い。

やはり、あれですかね~
アメリカのTVシリーズが大好きで、英語の勉強という名目でいつもそのシリーズのDVDを英語バージョンで見ていたこと。
あれで英語を覚えたのかしら?
何が幸いするか分かりませんね。

あ、それと、イタリアの高校(5年制)では、最後の3年間の英語の授業は英文学になるので、アメリカとイギリスの主だった文学作品は、全部原書で読まされことですかね!?
あの頃は本当に大変だったけど、少しは身になったってことでしょうか!?


考えてみれば、イタリアって、理系の高校にもかかわらず、哲学は3年間の必須科目だし、古代ギリシャのアリストテレスに始まり、中世のイタリア哲学からドイツ哲学へ、さらに、フランスの実存主義、近代のフロイトまで全部しっかりと勉強しますもの。
理系、文系の普通科の高校を出ていれば、かなりの教養は身につきます。

ですので、大学で、一般教養で取った哲学の教授にも驚かれたそうです。
なんでも、講義が終わってから、「君のように哲学に深い情熱を持った学生には初めて出会った。今度お茶でも飲みましょう」と言われたそうです。



K大の素晴らしさは、マンモス大学であるのに、少人数教育を実践しているところです。
英語のクラスも20人しかいないんです。
本当にたくさんの種類の講義と教授陣が揃っています。


いやぁ、まさか、こんなにきめ細かいカリキュラムだったとは・・
息子が入ってみるまで思ってもみませんでした。
マンモス大学だから、講義にも出ず、雰囲気に流されて勉強しないのではないか・・なんて心配は、全くの杞憂に終わりました。


政治学の授業では、今の日本の政治状況についても、よく討論しているようです。
教授も含めて、学生たちも皆、本当に呆れ果てている今の日本の政治!
あ~、情けないね~、今の日本の政治家たち。
与党にも野党にも、こちらの大学のOBで、おバカな方たちがいるんですけどね~
反面教師ってことで、
若者たち、頑張ってください~




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by mayumi-roma | 2011-06-21 05:02 | 息子・私・家族のこと
夫の憂鬱・・
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黄昏のポポロ広場
フェラーリが止まってた~
紺色なんて珍しいな! 


寂しい・・
と、この頃よく、夫が言います。


息子が日本の大学へ入ってから、当然、息子のいないローマの生活を送っているわけですが、私自身は強がりではなく、全く寂しいという思いはしていません。
もちろん、入学式が終わってから、東京に息子を一人残して自分だけがイタリアへ戻る時には、辛い別れではありましたが、それはそれで、別物と言うべきか・・

それは多分、息子が私の母国にいるということが大きいと思います。

大震災や原発問題、課題が山積みで不安も大きい日本の生活ではありますが、息子本人も「あれ(東京での地震とその後のこと)を経験したことで自分は成長したと思う」と言っていたように、ある種、腹をくくったというか、覚悟のようなものが出来たというべきか、大げさにいえば、これからの日本を背負うような使命感というか、自分にやれること、やりたいこと、そのための準備のために学ぶべきことがたくさんあるということを改めて自覚したようです。

ところが、イタリア人の我が夫は、当然ながら寂しくてたまらないわけです。
もともと、子どもを手放す習慣があまりないイタリアですから。
まぁ、イタリア人の特性を知っている私には、共感はしないまでも理解はできます。

あの地震についても、
あんなものを経験していいことなんてあるわけない。
可哀相に。
よりによって、日本に行ってすぐにあんな目に遭うなんて。
しなくてもいい経験をさせてしまった。
と、言っています。
そして、これは、夫だけでなく、友人・知人、イタリア人なら誰もが私に言ったことです。

メンタリティの違いでしょうね。
私は、息子は本当にいい経験をした、と思っているのです。
無事だったから言えることかもしれませんけど。


息子が日本の大学で学ぶということは、それは、当然ながら卒業後のことも頭に入れて決めたことで、それは、もちろん夫も納得しているのですが・・

日本に息子が暮らすこと。
それはいいんです。

彼をもっともっと憂鬱にさせる大きな問題・・
それは、苗字なんです。

息子はイタリア人として留学したわけではなく、日本人として受験して大学に入りましたから、当然、日本国籍で日本に暮らしています。
ということは、苗字が私の苗字になったということなのです。

でも、国際結婚でお子さんがいる方なら皆さんそうでしょうけど、たとえ里帰りでも1年間の留学でも、日本入国の際に、わざわざ子どもに外国籍を使わせる親はいませんよね。
わざわざ外国人として入国させてビザを取るなんて、そんな馬鹿げたこと・・


いつかは二重国籍のいずれかを選択しなければならないこと。
欧米では二重国籍を持ち続けることが認められていますが、
日本はある年齢に達するといずれかを選択しなければならない・・
まぁ、このことは、この際、横に置いておいて。


この日本の国籍法というか戸籍がね~
国際結婚をしている者にとっては困ったもので・・
まぁ、ずっと昔は、母親が日本人で父親が外国人の場合は、その子どもは日本国籍を持つ資格がない時代もありましたから、少しは進歩しているのですけどね。

要するに、お母さんが日本人の場合のハーフの子どもは、イタリアのパスポートと日本のパスポートでは、苗字が違うのです。

イタリアでは、たとえ、父親が外国人でも、イタリア女性と結婚した場合は、その子どもは、イタリア国籍でも父親の苗字となります。
考え方によっては、女性差別と言えるかもしれませんね。
生まれる子どもは必ず父親の姓になるわけですから。
(日本は外国人差別!)

こういう事情の下で、
イタリアは、夫婦別姓の国なので、女性は結婚後も苗字が変わりません。
生まれた時にもらった名前は、苗字も含めて絶対に変わらないのです。

たとえば、ウチのお隣さんは、前のご主人との子どもを連れて再婚しましたが、表札には、新しいご主人の苗字、彼女の苗字、そして、前の旦那さんの苗字を持つ娘の苗字、3つが表示されています。

苗字が絶対に変わらない国ですから、
婚姻によって苗字が変わったり、両親の事情によって苗字が変わること、ましてや、二重国籍の片方では苗字が違うなんてことは絶対に理解してもらえない・・


我が夫、「苗字、苗字・・」と、それはうるさい!
大した家でもないのにね~
(まぁ、気持ちは分かりますが)

でも、しょうがないじゃないですか~
私が決めたことじゃないんだし。

そして、
「日本で突然苗字が変わったことは、彼の人格形成上、大きな問題を抱えることになる」
「アイデンティティ・クライシスに陥って、大変なことになる」
「精神的に大きな問題となる」

確かに、私も、全てを否定はしませんが、
では、日常的に苗字が変わる日本人はどうなるのでしょうね。


当の息子は、
「お母さんの苗字になるのは仕方ないよ。日本国籍を持っているのはお母さんなんだから」と言っていましたが、夫、どうにも収まらない!
「こんな国はない!」
「父親の存在を何だと思ってるんだ!」
ことあるごとに怒っていました・・

日本のパスポート(私のにも息子のにも)には、通称名として、夫の苗字も入れていますが、正式名称ではないのでね。
でも、私たちは、夫をなだめるために、その通称名記載の件で誤魔化しています。


ちなみに、申請すれば、私も息子も、日本の苗字をイタリアの夫のものに変更することも出来るのですが、日本で今更わざわざカタカナの苗字にするのもね~
カタカナ苗字で、暮らしにくくなることは目に見えていますから。

もし、いつか、息子が自分のアイデンティティの問題で苦しむようなことがあれば、苗字を変えたいと思うのなら、その時に変えればいい・・と、私は思っています。
もしかしたら、日本でもないイタリアでもない第三の国で暮らすことになるかもしれないし。
未来のことは分かりません。


国際化の時代ですが、各国それぞれの法律の壁があって、なかなか大変なのですよ~


余談ですが、イタリアでも、外国人は指紋登録しなければなりません。
警察署で!
しかも両手の10本の指を全部です!
おまけに身体的特徴も全てコンピューターに入力されます。
指紋登録拒否なんて出来ませんよ!
滞在許可証がもらえなくなるだけですから・・

でも、あれは、本当に、屈辱的でした・・
真っ黒いタールを両手に塗られるのですから。




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by mayumi-roma | 2011-06-09 05:16 | 息子・私・家族のこと
輝ける未来を目指して(笑)
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スケジュール帳にはさんだカーネーションの押し花♪

そうです!
息子が5月8日の母の日に、生まれて初めて贈ってくれた母の日のプレゼントのカーネーションです。
鉢植えだったので、イタリアに持って帰るわけには行かず、なんか記念に残してたいなぁ・・と思っていたら、くろすけちゃん(大学の同級生です!)が、押し花にしたら!?とコメントをくれて・・

カーネーションって、なんとなく押し花ってイメージじゃなくって、綺麗につぶれるかなぁ・・
と、半信半疑でスケジュール帳にはさんでいたのですが、
意外にも綺麗につぶれてくれました~



皆さん、私が息子と離れて、寂しく思っているとお思いですか~!?

とんでもない!

正直、東京で息子と別れる時は辛かったです。
それは、たぶん息子も同じだったはず。
受験まで、ずっと二人三脚で来ましたからね~
それに、世のお父さん方には悪いけど、母と子の絆ってものすご~く強くて大きなものですから!

でも、今は、息子の東京での生活をしっかり見届けてきたので、特に心配ごとはないし(あるとすれば原発のことだけ、今日もニュースを聞いて暗くなりました、汗)、
「輝ける未来のために頑張ってね♪」
「これからの日本を背負って立ってよ~♪」
と、エールを送る気持ちがあるだけです。

もちろん、息子が日本に暮らしてくれるおかげで、これからは私もちょくちょく行けるという計算はありますけどね(笑)

私のローマの日々の生活は、息子がいないとこんなにもラクなのか!って感じです。
さぁ、自分自身の人生のセカンドステージを輝かせるために頑張らなければ~!
息子に負けてはいられません!






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息子と、同じクラスのお友だち、Mくん♪
Mくんは被災地岩手から来ているのです。
ご実家は無事だったそうですけど、地元は大変な状況だそうです。

しかも、このMくん、第一志望は芸大のトランペット科だったという変わり種。
芸大に入れなかったことに物凄いコンプレックスを感じているそうな・・
トランペットとピアノのレッスンはこれからも続けるそうです。

息子は、夏休みに被災地でボランティアをしたいと言っていたから、
このMくんを通して何かしたらいいのに!






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こちらは、学外のお友だち♪
一ツ橋に通っているドイツ人とハーフのH.Jくんと♪
この子は、外見的には、ハーフというよりは、ドイツ人の血が強く出ている感じです。
ドイツの高校を卒業しています。

W大の政経にも合格していましたが、国立志望だった彼は頑張りました~
が、息子は、彼がここ(国立)に行くのは反対でした。
理由は書かない方がいいかなぁ・・
気を悪くする方もいらっしゃるかもしれないので。
ただ、H.Jくんは既にドイツ人のお父様を亡くしているので、おそらく、国立に行かなければならない家庭の事情もあったのだと思います。






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白ワインに苺を入れて、母はのんびり、くつろぎタイム♪

もうちょっとゆっくり過ごしてから、私自身の輝ける未来(笑)に向かって動き始めようかな~

3・11以降の日本とともに、
私も息子も、
少しずつ未来に向かって歩んでいけたら・・
と、思います。
誰にとっても、その未来が輝かしいものであることを祈りつつ・・




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by mayumi-roma | 2011-05-22 06:30 | 息子・私・家族のこと
親バカですが~
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5月1日に行われた息子の大学の入学式!
生協で飛ぶように売れていた、入学記念の限定カステラ(By文明堂)とクッキー(Byコロンバン、こちらは大学生協にて普通に売っています)です。
夫にお土産で買ってきたものを、賞味期限が近づいたので、ようやく頂きました~

カステラは限定5000個しか販売していなかったので、かなりの貴重品でした。
だって、皆様、親せきに配るためか大量に買っていましたから~
たぶん、午後の部では売り切れていたんじゃないかな~
私も、実家と妹、そして、夫の分を買いました。
夫は、もともとカステラが大好きなんです。






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そして、入学式の会場を出たところでOBの方たち(私より年配の方々)が販売していた記念はがき!

これ、K大の記念ハガキにK大の切手が貼ってあって(そんなものがいつ発行されたのかしら!?)、さらにHキャンパスの郵便局の消印が押してあるんです~
平成23年5月1日。
こんなにも記念になるものってないでしょう!?
私は即買いだったんですが、なんと、あまり数がなかったらしく、
私が買ったものが最後の1つだったんです~
ラッキーだったわ!





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こちらは、K大の携帯ストラップ!

私、ちょうど日本用の携帯電話を買い替えたばかりで、ストラップをまだつけていなかったんです。
だから!
学生でもないのに、ついつい・・
息子には呆れられましたけど・・

私、こういうグッズものに弱い人間で、本当は、もっとたくさん買いたかったんですけど、あまりの混雑ぶりで断念しました~


ちなみに、この携帯、PANASONICのVIERAで、写真の性能がデジカメ以上で、もちろんワンセグTVの画面も最高!
これで、たった5000円払っただけですからね~
日本は、携帯、本当に安いです。
iPhoneに至っては、なんとタダだったんですが、毎月の使用料金が高く、1年のほとんどをイタリアで過ごす私にはきつい出費なので、最低限の基本料金で済むこちらのタイプを選んだというわけです。





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H駅で撮った写真♪

ぼかしてありますが、真ん中が息子で、向かって左がMちゃん、右がTくん。
なんかね~
他のお友だちにも会ったけど、
みんなイケメンで可愛い子ちゃん揃いなんです~
なのに経歴もすごくてね~
もちろん一般受験組の子たちですが、
よくぞここまでの子が集まった!という感じです。

私、若い子が大好きなんで、息子の友だちとお喋りするの楽しいんです!

息子は、付属高校から来た子や東京や地方出身、そして被災地の岩手から来た子とも仲良くなりました。
色々な出会いをして、素晴らしい仲間になり、刺激を与え合って、楽しい学生生活を送っているようです。


夫は、週に2回は息子に電話をしています。
意外にも、そううるさがらず、父親の相手をしている息子、少しは成長したのでしょうね・・




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by mayumi-roma | 2011-05-19 08:09 | 息子・私・家族のこと
感動の入学式♪
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2011年5月1日♪
K大の入学式でした。

この日のために日本に来た私・・
3月に日本を襲った震災や津波、原発問題と、予期せぬ事が起こり続ける中で、首都圏の大学の多くが入学式をとりやめる中、一ヶ月遅れではありましけど、K大はきちんとやってくれました♪
さすが、伝統を大切にする学校です。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです♪






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入学式の行われたH記念堂。

この日は、全国的に雨という予報が出ていましたが、幸いなことに、曇り空で、時々晴れ間も見えました。
大きな大学なので、午前の部、午後の部と分かれていましたが、息子の法学部は午前の部。

朝8時半にキャンパス前のH駅で、息子のお友だち達と待ち合わせ。
式そのものは、10時からですが、9時に開場なので、座席がなくならないようになるべく早く校内に着いておく必要があったのです。

いつも話の中に登場するたくさんの名前。
紹介を受けて、やっと名前と顔が一致しました~







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入学式の様子♪

塾長S氏(写真右上)のお話も、K大創設者の子孫であり当然ながら塾員のF氏(写真左下)のお話も、また、写真にはありませんが、教職員を代表して祝辞を下さった法学部教授のS氏のお話も、大変心に響き、感銘を受けました。

普通なら、このような祝辞が続く入学式というものは退屈である場合が多いのですが、お話の中に引きこまれるばかりで、全く退屈しないのです!
息子も同じような感想を持ったようです。

これからの日本は、これまでの日本とは違う。
新しい日本を担う云わば第一期生である新入生に素晴らしい言葉の数々が贈られました。

学問とは何か!?
私たちの目に見えるものの全ては真実とは限らない。
真実を見極めるために、考え、学問をし、探求し、研究する。

繁栄を味わった者たちの運命ともいえる衰退であるが、
衰退の道に行かないためにはどうしたらいいか!?

自分の能力とその能力を生かせる場所で学べることに感謝し、
これからの日本に貢献しなければいけない。


塾生の誇りと学校の伝統を強く感じさせる感動の入学式でした。
「本当に、この大学を選んでよかった!」
息子も私も、心の底からそう思いました。


入学式のあとは、K大限定グッズを買ったり(カステラやミルフィーユ、クッキー、お饅頭まであるのです)、写真を撮ったりして、その後、お祝いのお食事に行きました。







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息子の希望で、「瀬里奈」六本木本店へ。
親子ともども「瀬里奈」が大好きなんです~






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お肉大好きの息子は、石焼ステーキ♪
私は、和牛とかにのしゃぶしゃぶ♪
美味しかった~♪


なんだか、入学式を無事に終えて、肩の荷が下りました。
ホッとしました~
気持ちが随分ラクになりました~

入学式、やはり大切な儀式です。
私も息子も、出席できて本当に良かったと思うし、
新しい門出に、このような素晴らしい入学式を行ってくれたK大に感謝の気持ちでいっぱいです!
息子の未来に乾杯♪




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by mayumi-roma | 2011-05-01 18:50 | 息子・私・家族のこと
息子、東京へ・・
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九州新幹線「さくら」の車内
私が京都から九州に来る時に、新大阪から乗った鹿児島行きの「さくら」の車内です。

九州新幹線の開通が、大地震の翌日、3月12日だったので、話題にものぼらなかったようで、ちょっぴり可哀相な開幕を迎えましたが、なんと、博多から鹿児島までを1時間半で結んでいるとか・・
すごい!
鹿児島って、ものすごく遠くて、これまでは時間がかかりすぎて、同じ九州内でも滅多に行けない所だったのです。
今回は無理だけど、近い将来、絶対に行きたいと思います。
ただね~、大分と宮崎が可哀相だわ~
九州新幹線からははずれているもの・・


さて、今朝(3月26日)、息子が東京に戻りました~
息子が乗ったのは、もちろん「のぞみ」ですけどね。
夫には内緒です・・
東京の水の汚染を受けて、またまた騒いでいるので・・
でもねぇ、この日本で暮らしていく以上、どこかで覚悟を決めなきゃいけないでしょう!?
いつまでも祖父母の家に強制避難をしていられるわけがない!
お友だちはみんな東京にいるわけだし。

息子は若さゆえ突っ走るところもありますが、
もう大人で、親が思う以上に成熟していると思うので。
私は、まだ片付けなければならない雑用が残っているので、もう2,3日、別府にいます。
今日はこれから昔からの友人とランチです!
おしゃべりでストレス発散させてきます!




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by mayumi-roma | 2011-03-26 12:05 | 息子・私・家族のこと
日本に帰国します
本日、3月21日、日本に出発しま~す。
(イタリアはまだ3月20日夜ですけど)

日本で大地震が発生して以来、私の心はズタズタだったのに、
原発事故の重大性が表に出てきてからは、過剰に大騒ぎするイタリア人たちに、
さらに追い討ちをかけられたような気分で、本当に疲れ果てています。

イタリアの事実を歪曲した報道で傷つき、それを鵜呑みにする周りのイタリア人にうんざりさせられ、しまいには怒りが爆発!!

それは、もしかしたら、私の愛する国・日本が、想像を絶する、こんなにも大変な状況に陥ってしまったことへの深い悲しみと苦しみ、そして、やり場のない怒りを、どこかにぶつけたかっただけなのかもしれません・・


日本人は強いんです!
イタリア人の同情なんて、いらないんです。
私たちは、決して「どうしよう・・」と泣き崩れたりはしないんです。
どんな時でも前を向いて歩ける民族なんです。
私、心の底から日本人でよかったと思います。
日本人であることを誇りに思っています。


パラノイアと言われてしまうかもしれないけど、周りのイタリア人からの言葉に異常反応してしまう私がいます。
そして、見なければいいのに、「今日はどんなバカなことを言うのか聞いてやろうじゃないか!」と、怖いもの見たさ(笑)で、TVのニュースを見る私がいます。
(まぁ、最近ではリビア攻撃の話題で大変盛り上がっているようですが)
結果、怒る!
なんという悪循環でしょう・・

もう、ほどほど疲れ果てました。
本来の自分自身を取り戻したいと思います。
最近の私は怒ってばかり!
怒ってばかりいると、その感情がそのまま顔に出て、醜くなってしまいます。

それに、イタリア人の中にも素晴らしい方がいることを忘れてはいけないことを
思い出しました。
今回も、在日本イタリア大使はなかなかの人格者だと思いました。
TVのニュースでの電話インタビューで、冷静に、きちんと真実だけを伝えていました。
イタリアの専門家を呼んで調べさせたところ、今現在のところ、東京の放射能の汚染度はローマの3分の1だって言っていましたし!
でも、そういうところを聞き流すのが普通のイタリア人のお得意分野なんですよね(汗)

夏に日本でお会いしたENIT(イタリア政府観光局)@東京の局長さんも、
大変な紳士で素晴らしい方でした。
両者とも、現在でも日本に残られています。
やはり、海外体験の豊富なイタリア人は、本国の方々とは違う気がします。


私が、怒ることなく穏やかな心持ちで過ごすことの出来る国は日本しかない。
大変な状況にある日本ですけど、
なんだか自分を取り戻せそうな気がします。

本来は、息子の大学の入学式で、とっても楽しみな里帰りだったんですけどね・・

着いたら、まず募金をしますよ!

ブログは、日本からも更新する予定ですが、携帯からだったりするかもしれません。
お返事出来ないかもしれないので、勝手ながら、落ち着くまでの少しの間、
コメント欄は閉じさせて頂きます。




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by mayumi-roma | 2011-03-21 03:32 | 息子・私・家族のこと
ヒステリー
3月16日、水曜日。
今日も朝からずっと電話が鳴りっぱなしでした~(汗)

何しろ昨日の夜のイタリアのTVニュースがセンセーショナルで、今朝の新聞もその内容に沿ったものだったため、息子の高校時代の友人たちのお母様方が、心配した子どもにせがまれて私に電話をかけたというものでした。

息子は、イタリアのお友だちとはFace bookやスカイプを通じて連絡を取り合っていますが、息子が「全然大丈夫だよ」と言ってるのに、TVのニュースでは全く別のことを言っているため、イタリアのお友だちは、混乱したようで、いったい何がどうなっているのか分からない状態だったそうです・・
とても心配している様子なのです。
まぁ、ありがたいことではあるのですが・・

もう~~~
私、帰国準備もあるのに、また今日も一日何も出来ませんでした~
だって、こんな電話がひっきりなしなんですもの~


そして、そして、
我が夫!
可愛い息子を心配するあまり、ヒステリーを起こしてしまいました。
そして、そのヒステリー状態がついに爆発して収拾がつかなくなってしまいました。

彼の名誉のために言っておきますけど、
普段は実に穏やかで冷静な人なんです。

ところが・・
いつもはマスコミの言うことに懐疑的な彼なのに、珍しくTVのニュースをまともに信じ、新聞の書いていることも100%信じ、冷静にしている私が大バカだと言い出しました。
そして、東京にいる息子を、「本当はイタリアに戻したいけど、少なくとも九州(私の実家があります)に逃がさなければ・・」と。

そして、息子と電話で話して、「東京は全然普通。大丈夫」と聞くと、ついに爆発!
息子と大喧嘩になりました。
怒った息子は一方的に電話を切り、夫のヒステリーはマックスに!

もう、大変でした~~~

息子は、
「感情をコントロール出来ないような父親とは話したくない」と言って、
あらためて私に電話をかけてきました。

  ~~~~~~~~~~~~~

というわけで、ここは、不安でいっぱいの父親の気持ちを立てて、
とりあえず、息子には、九州に行ってもらうことにしました。

それなのに、それなのに、
その後も夫のヒステリーはおさまることなく、ずっと私に八つ当たり!

「君と君の息子とはもう2度と話したくない」
「これからは君たちに何にも話さないことにした」
「話すだけ無駄だ。現実を分かっていない」
「九州に行かなかったら、今後いっさい仕送りはしない」
「今日は一日、全く仕事にならない」←息子を心配のあまりということです。

なんていうか、
イタリアのニュースに完全に洗脳された状態・・
パニックに陥る人間の心理を垣間見た気がしました・・


でも・・
夜になったら、少し落ち着いていました・・
私、東京へ旅立てるでしょうか・・



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by mayumi-roma | 2011-03-17 05:52 | 息子・私・家族のこと
  

ローマ在住32年♪永遠の都からお伝えする私(上野真弓)の日々の暮らしや考えること。そして大好きな美術について・・
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