カテゴリ:映画・音楽・本・イベント( 69 )
フラメンコの夜♪
c0206352_07494131.jpg
テアトロ・イタリア♪
これでも、夜の8時半です~

金曜日の夜は、ローマの日本人美容室ヤンクスのユキさんにお誘い頂き、ヤンクス広報&イベント部長のJUNKOさんのフラメンコの発表会を観に行ってきました~
テアトロ・イタリア、初めてでしたが、なかなか立派な劇場で驚きました。
こういう場所で発表会だなんて本格的~
楽しみです♪





c0206352_07505882.jpg
劇場のBARでカンパリ・ソーダ♪
ユキさんのご馳走になっちゃった・・・
今度お返ししなきゃ~
しかし、カンパリ・ソーダを飲みながら、うるさいことをぶつぶつ言うわたくしたち。
だって~
このBARでカンパリソーダを作ったのはおそらく初めてなのでは!?と思えるほどの適当ぶりだったんですもの~
カンパリとソーダの割合があれ~?な感じで、お飾りのレモンのスライスさえ入っていなくて殺風景・・・
と言いつつ、さっさと飲み干したわたくしではありましたが・・(笑)






c0206352_08033538.jpg
いやぁ、驚きました!
かなりレベルが高いです~
単なる習い事の発表会とは思えません。
JUNKOさんは、上級レベルのようです。





c0206352_08095046.jpg
ソロで踊るJUNKOさん♪
ソロで踊る人は限られているので、やっぱり上手なんだわ~
もちろん舞台を観ても彼女が上手なのは一目瞭然ですが、
先生からも認められているってことですよね♪





c0206352_08131705.jpg
カーテンコールの時には、JUNKOさん、やっぱり最後に出て来ました~
5人組の右から2番目がJUNKOさんです。
この5人が、最も上手な人たちなのでしょうね♪

発表会は、途中10分の休憩時間も含めて2時間あまり。
とっても楽しかったので、あっという間でした。

しかし、フラメンコって、衣装代やら何やらでお金かかりそう~~
発表会にもこんな素晴らしい劇場を使うことですしね。

情熱的なJUNKOさんにフラメンコはピッタリです♪
しかも、背が高くて顔だちも派手系エキゾチック美人なので、
まったくイタリア人に負けていない!
これはすごいことですよ~





c0206352_08274664.jpg
発表会が終わって、JUNKOさんとチーム・ヤンクス♪
美人揃いですね~
あれ?ローマの超有名大道芸人のキビさんの姿も~
イケメン新人美容師の太樹くんも一緒でしたが、諸事情によりこういう図に~
ごめんね~

フラメンコの夜、楽しかったで~す♪
JUNKOさん、ユキさんを始めとするヤンクスの皆さま、ありがとうございました♪


2つのブログランキングに参加しています。
クリックして、応援してね♪
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


c0206352_01321892.jpg

私の翻訳本です♪
「レオナルド・ダ・ヴィンチの秘密 天才の挫折と
輝き」(河出書房新社)もよろしく♪

これまでにないタイプの画期的な本です。
レオナルドの人生とその作品のすべてが物語風に分かりやすく綴られています。

レオナルドを愛する方、興味のある方、是非どうぞ♪
レオナルドの作品を鑑賞する際により深い理解を得ることができます。

全国の書店でお求め頂けます♪

by mayumi-roma | 2017-06-24 08:42 | 映画・音楽・本・イベント
亀と山P♪(懐かし過ぎる!)

c0206352_04122836.jpg
写真は、私が最後に行った2014年のKAT-TUNのライブ会場で撮ったものです♪
6人だったメンバーがすでに4人になっていましたが・・

亀と山Pの「背中越しのチャンス」・・・
KTAT-TUNの亀梨和也くんと山下智久くんが12年ぶりにユニットを再結成して、二人が主演しているドラマの主題歌「背中越しのチャンス」が5月17日にリリースされたというニュースを聞いて、昔を思い出して、たまらなく懐かしくなってしまいました。

「野ブタ。をプロデュース」の修二と彰の歌う「青春アミーゴ」から12年も経ったのですね・・
信じられない!
そんな月日が経ったのかと思うと、なんとも切ない気持ちになります・・・
この気持ちはとても複雑なもので、一言では言い表せません。
こうして時間は過ぎていくんだな~

以前からブログでも時々書いていますが、私は、この「野ブタ。をプロデュース」で、40代にして、初めて、まさかのジャニ堕ちしてしまったわけで、それからはKAT-TUN一筋のジャニオタ街道・・・
きっかけは亀ちゃんでしたが、竜担(上田竜也くんのファンという意味)です♪

デビュー当時のKAT-TUNの格好良さといったら!
ビジュアルも音楽性もまったくジャニーズではなくて、それはもう倒れそうなほど格好良いものでしたが、きっかけが修二と彰だったので、山Pにも思い入れがありました・・・

私はKAT-TUNをアイドルとは捉えていませんでしたが、思うに、アイドルとは元気を与える存在でなければアイドルではないと思います。
KAT-TUNにはいったいどれだけ元気をもらったことか分かりません。
メンバーが一人抜け、二人抜け、三人抜け、現在はついに充電期間として活動休止となってしまったことに時の流れを感じます。
あの華々しかったデビュー時に、こんなことになるなんて、いったい誰が想像したことでしょう!
私のほうも、徐々にかつてのような情熱は持てなくなっていきましたが(6人のKAT-TUNが好きだったことと音楽性の変化が理由)、それでも、あの、KAT-TUNに明け暮れた日々はとても楽しくて、KAT-TUNも私も、本当に輝いていたな~と思います。
なんというか、KAT-TUNは、メンバー6人のポテンシャルがそれぞれ非常に高かったので、ジャニーズ史上最強のグループだったと思います。

というわけで、亀と山Pです。
修二と彰、12年後・・・
久しぶりに、各局の歌番組をチェックしました。
亀ちゃん、ダンスはさすがにレッスンしてますね、うまい!
生まれながらのアイドルという感じ。
山Pはヴォイストレーニングしてなかったんだろうな、声量と声域が落ちましたね。

私も年をとったけど、彼らも昔とは変わりました。
青春アミーゴが懐かしすぎます~
あの、大人になる一歩手前のキラキラしていた少年たちが、今では31歳かぁ・・
大人になりましたね。
たまらなく、あの頃が懐かしくなったので、昔のDVDでも見てみようかな・・




c0206352_04264752.jpg
c0206352_04271382.jpg
私の中では金字塔ともいえる2009年のKAT-TUN東京ドーム8日連続公演時の写真~
5月に確か3日か4日連続で通って、夏にアリーナツアーにも参戦して、ドーム公演の前にはたっちゃんの舞台、ロミオとジュリエット観劇があったから、この年は、何度日本に帰国したかわかりません(大汗)。
すべてが懐かしい・・

「亀と山P」のおかげで大切な思い出を久しぶりに思い出しました。
うん、昔のDVD見てみようっと♪

2つのブログランキングに参加しています。
クリックして、応援してね♪
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

c0206352_01321892.jpg

私の翻訳本です♪
「レオナルド・ダ・ヴィンチの秘密 天才の挫折と
輝き」(河出書房新社)もよろしく♪

これまでにないタイプの画期的な本です。
レオナルドの人生とその作品のすべてが物語風に分かりやすく綴られています。

レオナルドを愛する方、興味のある方、是非どうぞ♪
レオナルドの作品を鑑賞する際により深い理解を得ることができます。

全国の書店でお求め頂けます♪

by mayumi-roma | 2017-05-21 06:17 | 映画・音楽・本・イベント
サイン本だった~♪
c0206352_04375403.jpg
お土産に頂いた林真理子さんのエッセイ本(週刊文春連載をまとめたもの)♪

昨日のブログに、飛行機の中で読まれたものかな~なんて書いてしまいましたが、なんと、ブログの読者さん、Mさんが、私のためにわざわざ著者の林真理子さんにサインを頼んで下さったサイン本でした。

お名前とメールアドレスの入ったお手紙が添えられていたので、お礼のメールをしたところ、お返事が来て、私が林真理子さんのファンと思われることから、去年、準備していたのだそうです。
ところが、去年Mさんがイタリアにいらっしゃる時には、そのサイン本が間に合わず、今年、お届下さったのでした。
本当にありがたいですね♪





c0206352_04464558.jpg
著者のサイン本というのは嬉しいものです♪
Mさんは、私が4,5年前に、林真理子さんの本について書いたことを覚えて下さっていたのですね。
林真理子さんのご本、私は、彼女の処女作のエッセイ「ルンルンを買っておうちへ帰ろう」から、彼女の直木賞受賞までは、エッセイ、小説ともに全部読んでいました。
直木賞受賞後は、あまりに多作な方なので、全部読んでいるわけではありませんけど。
時期的に、私も子育てで大変なことになっていたし・・

林真理子さんは、昔から誤解されやすい方ではありますが、誤解されやすいことをあえて発言する姿勢が、私は好きです。
なかなかできることではないですね。
アグネス論争の時も、私は林真理子さんの言い分が正しいと思っていました。

この本のタイトルも「マリコ、炎上」で、帯には「叩かないでね」と書いてあります。
なぜなら、この中に入っている「お母さん、お願い」というコラムがネット上で大炎上したからです。
このコラム自体は、私が日本滞在中に週刊文春に掲載されていたので、リアルタイムで週刊誌で読みました。
川崎の中学1年生の男の子が河川敷で殺害された時に書かれた一文です。
ネット上では、都合よく文章が切られ、大炎上したけれども、全文を読めば、自分の意図が分かってもらえるはずだと、あえて書籍版に載せることにしたと書いてありました。

私は、あのコラムを読んだ時に共感を持ちました。

ここで断片的に内容を書くと、また誤解を呼ぶかもしれないので書きませんが、炎上の原因は、ネットで人気ライターさんが一次ソース(文春の林真理子さんのコラム)を都合の良い部分だけ選んで、独自の解釈を加えて情報を流したことが発端です。
林真理子=シングルマザーの敵、みたいな図式になったのです。
まぁ、人それぞれの捉え方はあるでしょうけど。

ネットは怖いですね。
ブログをやっている私ではありますが、FBもブログも本当に怖いというのが本音です。
本当に怖いんです~~

2つのブログランキングに参加しています。
クリックして、応援してね♪
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

c0206352_01321892.jpg

私の翻訳本です♪
「レオナルド・ダ・ヴィンチの秘密 天才の挫折と
輝き」(河出書房新社)もよろしく♪

これまでにないタイプの画期的な本です。
レオナルドの人生とその作品のすべてが物語風に分かりやすく綴られています。

レオナルドを愛する方、興味のある方、是非どうぞ♪
レオナルドの作品を鑑賞する際により深い理解を得ることができます。

全国の書店でお求め頂けます♪

by mayumi-roma | 2017-05-11 06:38 | 映画・音楽・本・イベント
ミステリー小説♪
c0206352_04403718.jpg
コロンナ広場前のガッレリア・アルベルト・ソルディ♪





c0206352_04413357.jpg
今日は、ガッレリア内の本屋さん、フェルトリネッリに行ってきました。







c0206352_04420988.jpg
なぜかって!?
私が翻訳を手がけているイタリアの美術史家コスタンティーノ・ドラツィオ氏の新刊本のプレゼンテーションがあったからです。
今回、彼は、初めて小説に挑戦しました♪
もちろん、美術をベースにした作品で、ローマにある俗人の出入り禁制の修道院が舞台です(私も行ったことあります)。
なんと、ミステリーです♪

お隣にいるのは、作家のシモーナ・スパラコさん。
彼女は、この本を読んで、「しまった!」と思ったそうです。
というのも、俗人であるにもかかわらず、この修道院に家族と共に20年ほど暮らしていたそうで、幼い日の思い出がいっぱいの特別な場所なんだそうです。
だからこそ、自分が書きたかったようなミステリー小説だと言っていました。
主人公は女性!
なかなか凝った書き方をしているようです。




c0206352_04485305.jpg
イタリア語ができる方、または勉強している方、美術がからんでいるとはいえ、ミステリー小説ですので、それほど難しくありません。
是非どうぞ~♪

2つのブログランキングに参加しています。
クリックして、応援してね♪
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

c0206352_01321892.jpg

私の翻訳本です♪
「レオナルド・ダ・ヴィンチの秘密 天才の挫折と
輝き」(河出書房新社)もよろしく♪

これまでにないタイプの画期的な本です。
レオナルドの人生とその作品のすべてが物語風に分かりやすく綴られています。

レオナルドを愛する方、興味のある方、是非どうぞ♪
レオナルドの作品を鑑賞する際により深い理解を得ることができます。

全国の書店でお求め頂けます♪

by mayumi-roma | 2017-05-05 05:05 | 映画・音楽・本・イベント
お友だちの本が出版されました♪

c0206352_04585929.png
お友だちの本が新潮社より発売されました♪
「週末ビ―ガン野菜レシピ 調子がいいのは野菜のおかげ」♪

著者は、野菜の伝道師、本道佳子さんですが、この本を企画監修したのは、私のお友だちE.Yさんです。
Eさんは、あくまでも黒子さんに徹して表には一切出ていませんが、彼女がこの本を出版するにあたってどれだけ頑張ってきたかを私は知っています。

一冊の本が世に出るということは、簡単なことではありません。
本当に大変なことなのです。
私も身をもって知っています。

Eさん、おめでとうございます♪
私も頑張るからね~

ビーガンとは、お肉やお魚、卵、乳製品に至るまで、動物性の食物は一切採らずに、野菜、果物、海藻など、植物性の食品だけを食べる完全菜食のことです。
あれもダメ、これもダメだなんて、なんだか料簡の狭いお料理、なぁんて思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実はその逆なのです。

ボーダーレスの時代、世の中には、宗教的理由で〇〇が食べれないという人や、アレルギーのため〇〇を食べられないという人は多いと思います。
でも、野菜や果物、海藻なら、誰でも食べられるでしょう?
ですから、ビ―ガンは、人を拒否しないとても開かれたお料理なのです。

それに、低脂質で食物繊維豊富なお料理は身体にもいいですからね♪
とはいえ、わざわざビ―ガンになる必要はありません。
このレシピ本は、ビ―ガン至上主義で作られたものではありません。
週のうち、時間のある週末の一日だけ、菜食生活をしてみませんか?
とびっきりの美味しいレシピを教えますよ、というお手伝いをしてくれる本なのです。







c0206352_04594347.png
主菜から副菜、ごはんにスイーツまで、ぜんぶで75レシピ載っています。
お値段は、税込みで1404円♪
皆さまも是非お手に取ってみてくださいね♪

2つのブログランキングに参加しています。
クリックして、応援してね♪
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

c0206352_01321892.jpg

私の翻訳本です♪
「レオナルド・ダ・ヴィンチの秘密 天才の挫折と
輝き」(河出書房新社)もよろしく♪

これまでにないタイプの画期的な本です。
レオナルドの人生とその作品のすべてが物語風に分かりやすく綴られています。

レオナルドを愛する方、興味のある方、是非どうぞ♪
レオナルドの作品を鑑賞する際により深い理解を得ることができます。

全国の書店でお求め頂けます。

by mayumi-roma | 2017-04-29 05:28 | 映画・音楽・本・イベント
沈黙ーサイレンス
c0206352_01573579.jpg
昨日、一気に読んでしまった文庫本は、遠藤周作氏の「沈黙」でした。
実は、私はこれまで読んだことがありませんでした。
私の場合は、映画が先で、本が後になってしまいました~




c0206352_02011346.jpg
この本を原作にしたマーティン・スコセッシ監督の「沈黙ーサイレンス」を、何が何でもオリジナルで観たかったので(イタリアではイタリア語吹き替えになる)、東京滞在中に行ってきました。
重い映画のせいか、観る人は少ないという印象です。
日曜日だったのに、客席は半分も埋まっていなかった・・

混沌とした時代だからこそ、軽いもの、単純に笑えるもの、普通に泣けるものが好まれるのでしょう・・
「君の名は」を飛行機の中で見ましたが、普通に面白いし、ハッピーエンドに安心しますものね。

でも、今、不寛容な時代だからこそ、笑ってばかりいるのではなく、少し重い気持ちになったとしても、観てほしい映画です。





c0206352_02041543.jpg
重い映画ですが、「信仰とは?」「人間とは?」を深く考えさせてくれる素晴らしい映画です。
その点では、キリスト教を超えて、普遍的な意味での「宗教」や「人間」について考え込んでしまいます。
ほゞ原作に忠実に映画化されています。

この小説は、敬虔なカトリック信者だった遠藤周作氏にしか書けなかったストーリーだと思います。
もちろん、史実をもとにしたストーリーですが、描写の細部が聖書を熟知している人間にしか書けないものです。

この映画を観る人は、「いい映画だった」と思うでしょう。
けれども、やはり、キリスト教の教義や聖書を大方知っていないと、その深い部分まで理解できるかどうかは疑問です。
私はカトリック信者ではありませんが、カトリック系の学校に通ったこともあり、一通りのカトリック教義や祈りの言葉も知っていますし、何より30年以上もローマに暮らしていることから、カトリック信仰は身近過ぎるくらいに身近なものです。

日本でキリスト教が禁止されていた時代、司祭もいなくなってしまった時代・・
かつては聖堂や神学校まであり30万人のカトリック信者を抱えていた長崎で、転ばなかった(棄教しなかった)キリシタンが殉教し続け、彼らの住む町や村が焼き払われる・・

かつての恩師が棄教したという噂を聞き、どうしても信じられない2人のポルトガル人司祭(イエズス会)が危険を冒して長崎に入ります。
そこで見たのは、貧しくも真摯に生きる善良な百姓たち(隠れキリシタン)が信仰を捨てず、踏み絵を踏まず、酷い拷問を受けて殉教していく姿・・・

ポルトガル人司祭は葛藤します。
どうして神は沈黙したままなのか・・

そのいっぽうで、キリシタンであり続けながら、自分を守るために何度でも踏み絵を踏む者・・・

強き者、弱き者。

神は沈黙していたわけではなかった・・・

本当に素晴らしいです。
なんといっても、原作者の遠藤周作氏は素晴らしい!
スコセッシ監督もよいですけどね。

浅野忠信氏の英語のうまさにびっくり。
尾形イッセー氏は評判通り、味のある演技。
窪塚洋介氏は卑怯な弱い人間をボサボサ~っと怪演してますね。
でも、私的には、塚本晋也氏が一番よかった!


2つのブログランキングに参加してます~
クリックして、応援してね♪
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

c0206352_01321892.jpg

私の翻訳本です♪
「レオナルド・ダ・ヴィンチの秘密 天才の挫折と
輝き」(河出書房新社)もよろしく♪

これまでにないタイプの画期的な本です。
レオナルドの人生とその作品のすべてが物語風に分かりやすく綴られています。

レオナルドの作品を鑑賞する際により深い理解を得ることができますよ~

全国の書店でお求め頂けます。
アマゾンはこちらから~♪

by mayumi-roma | 2017-02-12 03:05 | 映画・音楽・本・イベント
クリスマスプレゼントにいかが?
c0206352_21045120.jpg
ローマのコルソ通り♪
コルソ通りを天の川のように流れる恒例のクリスマス・イルミネーション♪
暗い夜に撮ったので、その時は気がつきませんでしたが、この寒い夜にジェラードを食べているイタリア人男子約2名が写っていました(笑)!

イタリア人って本当にジェラート好きですね!!
いや、マジで、考えられない・・・
心底冷える夜だったのですよ~
寒空の下をジェラート食べようなんて絶対に思えないくらい寒かったのに~
でも、呆れるよりは、ちょっと微笑ましい光景でもあります。


さてさて、もうすぐクリスマス♪
日本の皆さま、クリスマスプレゼントはお決まりでしょうか!?
イタリア好き、芸術好き、美術史を勉強している方にピッタリのプレゼントはこちら♪
c0206352_20582947.jpg
河出書房新社より刊行された「レオナルド・ダ・ヴィンチの秘密 天才の挫折と輝き」は、いかがでしょうか?
と、思いっきり宣伝しちゃいます(笑)。
これまでにないタイプの画期的な本です。
レオナルドの人生とその作品のすべてが物語風に分かりやすく綴られています。
ひとたび、読む始めたら、レオナルドの世界にぐいぐいと引き込まれていくでしょう。
日本にお住まいの方だけでなく、ヨーロッパ在住の方も、各地に散らばるレオナルドの作品を鑑賞する際により深い理解を得ることができますよ~

全国の書店でお求め頂けますが、アマゾンや楽天からも購入することが出来ます。
どうぞ、よろしくお願いします♪
アマゾンはこちらから~♪

2つのブログランキングに参加しています。
1日1クリックがランキングに反映する仕組みです。
2つともクリックしてもらえると、嬉しいな♪
応援してね♪
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ


by mayumi-roma | 2016-12-18 21:28 | 映画・音楽・本・イベント
地球が壊れる前に!



ナショナル・ジオグラフィック制作の「地球が壊れる前に」♪
2016年10月30日に公開された、アカデミー賞俳優と共に行なう意識改革のドキュメンタリー映像です。
11月8日火曜日の14時までの限定で公開されています

素晴らしいです♪

国連大使レオナルド・ディ・カプリオが2年間にわたって世界中を旅して取材したドキュメンタリーで、制作総指揮は、マーティン・スコセッシ。

ディ・カプリオ・・・
若かりし頃の「タイタニック」でチャラい印象を持っている方もいるかもしれませんが、とんでもないです。
彼はすごい俳優さんです。
あの演技力はすごい!
大好きな俳優さんで、彼が主演する映画はかなり観ていたので、いつまでたってもアカデミー賞が取れないことにいらだっていました。
取れないのには裏があるとさえ思っていましたが、今年「レヴェナント」でようやくオスカーをとったので、一安心でした。
遅いくらいでしたね。

話がそれましたが、このドキュメンタリーから伝わる人間としてのディ・カプリオも本当に素晴らしいです。

気候変動の問題についてのドキュメンタリーですが、実に考えさせられます。
登場する方たちも素晴らしいです。
オバマ大統領やローマ教皇フランチェスコ1世も出てきますが、個人的には、ハーヴァード大の経済学者マンキューへのインタビューが面白く、元宇宙飛行士のプラス思考に感動しました(ガンの第4ステージで、残された時間が少ないからこそ、愛する地球と人類のために自分のできることをするというもの)。

気になってはいながらも、日々の生活に追われて考える暇がないというのが、現代人に共通する現実だと思います。
これは、日本の原発問題にも通じますが、「生活スタイルを変える」という覚悟がなければ、前には進まない問題です。
それが難しいのです・・

一人でも多くの方に観て頂きたいドキュメンタリーです。
1時間半と長いのですが、内容の濃さに引きつけられて、あっという間に観れてしまいます。
せめて30分だけも観て下さいね♪


私の翻訳本~♪
初版の在庫が少なくなってきました。お買い求めはお早めに♪
c0206352_20582947.jpg
7月22日に、私が翻訳した「レオナルド・ダ・ヴィンチの秘密 天才の挫折と輝き」(河出書房新社)が発売となりました。
これまでにないタイプの画期的な美術エッセーです。
知識がなくても読めます。
けれども、美術愛好家にも読みごたえのあるものとなっています。
孤高の天才ではなく、人間レオナルドの真の姿が描かれています。

全国の書店でお求め頂けますが、アマゾンや楽天からも購入することが出来ます。
初版の在庫が少なくなってきました。
早く買ったほうがいいですよ~(だって、初版本って貴重だというじゃないですか!)
アマゾンはこちらから~♪

2つのブログランキングに参加しています。
1日1クリックがランキングに反映する仕組みです。
2つともクリックしてもらえると、嬉しいな♪
応援してね♪
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ


by mayumi-roma | 2016-11-04 07:17 | 映画・音楽・本・イベント
イタリア勝った~♪
c0206352_456225.jpg

わ~い!
サッカー・ヨーロッパ選手権、イタリア、スペインに勝ちました~♪
しかも2-0~~♪
スペインは優勝候補の1チームで、しかも、ここ20年あまり、イタリアはスペインに勝ったことがなかったのでした。
最後にスペインに勝ったのは、1994年にアメリカで行なわれたサッカー・ワールドカップの際でした(だったと思いますが、間違っていたらごめんなさ~い)。
あの頃のイタリアには私の大好きだったロベルト・バッジョがいました~

前回のヨーロッパ選手権で、イタリアはスペインと決勝戦で戦いました。
そして、スペインに力の差を見せつけられて、4ー0で負けたのでした。


でも、今日の対スペイン戦は、実に素晴らしかったです♪
こんないい試合をイタリアが見せたのは、久しぶりかもしれません。
夕方6時からだったので、私は一人でTV観戦をしていましたが、久しぶりに興奮しました♪

我らが守護神ブッフォンも素晴らしかったし、何よりも攻撃が良かった!
ペッレ、大活躍でした。
スペインがなんとか同点ゴールを決めようと必死だったロスタイム、あれよあれよという間にササッとゴールを決めて、2点目(1点目はキエリーニ)!
これで、決まり~~

今回、イタリアはまったく期待されていなかったのですが、こういう時に限って活躍してしまうのがイタリアです♪
まったく、らしいな~と思います(笑)。
次は準々決勝でドイツと対戦です。
かなり厳しい試合になるでしょうが、この調子で頑張ってほしいものです。

私も半分イタリア人だな、と実感した瞬間でした♪


2つのブログランキングに参加しています。
1日1クリックがランキングに反映する仕組みです。
2つともクリックしてもらえると、嬉しいな♪
応援してね♪

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
ありがとうございました♪
by mayumi-roma | 2016-06-28 05:44 | 映画・音楽・本・イベント
貞子VS伽椰子♪



本日、6月18日、「貞子VS伽椰子」が公開されました~♪
「リング」の貞子と「呪怨」の伽椰子・・・
日本ホラー史上最恐の2つのキャラクターがぶつかる映画のラストは!?

この映画は、私の大学の同級生の会社が制作したものです。
私も、日本へ帰国したら、すぐに観に行こうと思っています。
皆さまも是非、足をお運び下さいね~♪

わたくし、意外とホラーって好きなのです。
怖いけど、見たい!
怖いもの見たさ~

「呪怨」はそれほどでもなかったけど、「リング」にはその昔ハマりました~
鈴木光司の著作は全部読んでいますし、TVドラマも映画も全部見ています。
アメリカ版もね・・(笑)
イタリアでも人気ありました~

私は、本から入っているのですが、「リング」を読んだ時の衝撃は忘れられません・・
しばらくは、夜、一人で起きていると、誰かがいるような気がして怖くてたまりませんでした。
だから、映画化やTVドラマ化された時には、どんな映像になるのか、どんな風にあの世界を表現するのか、また、どのようにアレンジするのか、とても興味がありました。

今回の「貞子VS伽椰子」は、そんな恐怖のキャラクターをぶつけ合うオリジナルのストーリー♪
ものすご~く怖いようですが、楽しみにしています♪


2つのブログランキングに参加しています。
1日1クリックがランキングに反映する仕組みです。
2つともクリックしてもらえると、嬉しいな♪
応援してね♪

にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
ありがとうございました♪
by mayumi-roma | 2016-06-19 04:27 | 映画・音楽・本・イベント
  

ローマ在住32年♪永遠の都からお伝えする私(上野真弓)の日々の暮らしや考えること。そして大好きな美術について・・
by mayumi-roma
プロフィールを見る
ブログジャンル
海外生活
50代
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。