カテゴリ:ひとりごと、考えること( 111 )

c0206352_23531933.jpg

人がせっかく穏やかな優しい気持ちで「天使の日」を過ごしていたと言うのに、また、おバカなアリタリアのせいで嫌な気分になってしまった・・
これまでは、困ったちゃんのアリタリアだけど、イタリアの経済支援のためと思って、できる限り アリタリアを使ってあげようと思っていたのに・・
もうね、さすがに2度と使いたくないです。

もう既に支払ってしまったお金・・
取り返すにはビジネスクラスで行くしかないと思っていたけど・・
それでいいや・・と自分なりに諦めをつけていたのだけど・・
やっぱり一筋縄では行かないアリタリア!

なんと!
またカスタマーセンターの言うことが変わったのです。
最初に対応したマウリッツィオという社員(私は必ず名前を控えます)は、全く何も分からず、「その件に詳しい同僚に変わります」と女性社員にバトンタッチ!
次の女の子は、まぁ親切と言えば親切な対応で、なかなか分かりやすい説明をしてくれましたが・・

問題が複雑過ぎて、分かりにくいと思いますが、とにかく一言で言いますと、ビジネスに変更するには、更にペナルティと手数料を支払わなければならないと言うのです。
で、そのペナルティ料金&手数料が、合計で927ユーロと言うんです!

バッカじゃないの!
冗談じゃない!
誰が、更に1000ユーロ近くも払いますか!
もう、完全に頭に来ましたわ~
うう・・、頭に来たところで、どうにも出来ないのが、ますます腹立たしい!

アリタリア、危ないんじゃないですかね・・
ちょっとお金の亡者になっていないかな・・
座席を埋めるために期間限定で安売りチケットをよく販売しているけど、あんな値段で販売していたら赤字になるばかりでしょ・・
まぁ、それだけ、チケットが売れないんだろうけど。
ちなみに、私のは安売りチケッではありません。

航空会社の経営は、正規料金でチケットを買う顧客がいてなんぼの世界ですから~
正規運賃を払うビジネス客がいないとお話にならないわけですよね~
ローマ東京間に会社の経費で正規運賃を払うようなビジネスマンは僅かじゃないでしょうか~
ANAは、昔、それで撤退しましたからね・・
イタリア線は、安売りチケットの観光客を乗せれば乗せるほど赤字だったとかで・・
アリタリア、今年いっぱいで、ミッレミッリアのプログラム(マイレッジのようなもの)も終了だと言うし、
なんだか、胡散臭さを感じます~~

ワタクシ、もう、経済支援なんて考えませんからね!
イタリアの企業がどうなろうと知ったことじゃありません!
これからは、乗換えがあっても安くてサービスのいい航空会社にします~

というわけで、12月の日本行きは、普通にエコノミーで行くことにしました。
誰がこれ以上、お金を払うものですか!
しかも、927ユーロだなんて!
いや、本当に人をバカにしています。

支払ってしまったお金は、失いたくなければ、したくもない旅行をするしかなさそうです。
つまり、どこかの国への正規料金での航空チケットにするわけです。
そんな~、一体、私にいつ旅行しろって言うわけ!?
私がイタリアに戻ってくるのは2月に入ってからだし、その後は息子が帰省するし、忙しくて、とても旅行という気分には・・
3月に息子とイスタンブールあたりに旅行・・なんて考えも浮かびましたが、親と旅行なんてしたくないだろうしな~
夫もそのあたりはお休みは取らないし。

アリタリア、むかつく~~!
今日の午後は、日本とイタリア、EU間の経済関係強化の講演会に出かけるのですが、よーく話を聞いてこようではないの!


2つのブログランキングに参加しています♪
1日1クリックがランキングに反映する仕組みです。
ご面倒でしょうが、2つともクリックして頂けると嬉しいな♪
よろしく~♪
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
ありがとうございました♪
by mayumi-roma | 2012-10-05 06:54 | ひとりごと、考えること

むかつくアリタリア!

c0206352_61367.png

12月に日本へ帰国するので、早くチケットを買わなきゃ~と、水曜日あたりからアタフタしていました。
直行便はアリタリアしかないので、それ以外の選択はないのですが、アリタリア・カスタマーセンターのおバカなオペレーターのせいで、とんでもない目に遭いました。
しかも、おバカは、一人や二人ではない。
どいつもこいつも、基本的な従業員教育すら受けてない!

まず、カスタマーセンターで働いているというのに、何も知らない。
何を聞いても分からない。
しかも、毎回、人によって言うことが違う!
しまいには、コンピューターシステムが機能していないので、何も答えられないって、何なのよ~
どうして、こういう出来ない人間ばかりがカスタマーセンターにいるわけ?

ちょっと事情が複雑過ぎて説明出来ないのですが、とにかく、私は、最終的に、合計でとんでもない額(私にしてみればね)をアリタリアに支払ってしまうハメとなったのでした。
というわけで・・
初期の段階で支払った一部分をどうやって取り戻すかを考えながら、実は、水曜の夜からずっと、夜も眠れないほどに悩んでいました。

支払った私が悪いと思うかもしれませんが、そうじゃないのですよ~
ちょっと事情が複雑で~
最初のオペレーターがアホなことを言わなければ、こんなことにはならなかったのです。

で、怒りの電話をしても、謝らない。
イタリア人は、どんな場合でも絶対に自分の非を認めませんからね。
「私は関係ない」と、お決まりの言葉が返ってくるだけです。
だから、イタリアには、クレーマーは存在しません。
いえ、正確には大クレームは付けますが、相手にされないという感じでしょうか・・
だって、お客様は神様じゃないですから、クレームが来たって恐れる必要はないんです。
「お気の様。でも、私のせいじゃないわ」の一言で終わってしまうわけですから。
これまた、言い訳が上手い国民なんですよ~

こんなんだから、イタリアってダメなのよね~
なんだかんだで、上手く生き残って行くイタリアだけど、それは、ごく一部の出来る人たちが全部背負っているからであって~
現状維持は何とか出来ても、より一層発展することは決してないでしょうね。
ま、その現状維持も、もはや時間の問題で、今後は下降する一方だと思いますけど。

もちろん、アリタリアの日本サイドのスタッフさんたちは、日本式に教育されているのでしょうけど、こっちの従業員のレベルのひどさと言ったら!
コネ入社の出来ないヤツばかりなんだろうな~

というわけで、今回の日本行き、アリタリアのマニフィカ・クラス、つまりビジネスクラスで行くことになりそうです。
まだ確定ではありませんが・・

ちっとも嬉しくありません!
かなり怒ってます!
自腹ですから~
この不況の中で一生懸命節約生活をしているというのに、よりによって、どうしてこんなところで大金を使うハメになったのか・・
せっかく、デジ一眼レフを買おうと思っていたのにな~
あ~、これから出発まで、より一層の節約生活をしなきゃ~


2つのブログランキングに参加しています♪
1日1クリックがランキングに反映する仕組みです。
ご面倒でしょうが、2つともクリックして頂けると嬉しいな♪
よろしく~♪
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
ありがとうございました♪
by mayumi-roma | 2012-09-30 06:18 | ひとりごと、考えること
c0206352_17111534.jpg

ロンドン、リージェントストリート♪(2006年、11月の写真)

昨日の夜(イタリア時間)のロンドンオリンピックの開会式~♪
素晴らしかった~♪
最初はちょっと退屈だな~と思っていたのが、だんだんロンドンらしさが出てきて、私の大好きなUKロックのオンパレード♪
こういうところがね、いかにもイギリスらしい。

最近のオリンピックは、商業化してしまったようなところがあって、選手の間でもドーピング問題が続発していますが、やっぱり4年に1度のお祭りは楽しい!

私は、選手入場行進を見るのが一番の楽しみなのですが、どの選手の顔も輝いていて、見ているこちらまでが嬉しくなるような笑顔でした~
それにしても、世界は広い!
こんなにたくさんの国があったのね~
紛争中の国もちゃんと参加していて、ちょっと胸がキュッとなりました。
香港とかグアムが、中国やアメリカとは別枠で参加しているのには大変驚かされましたが~

開会式の「Welcome To London!」という言葉を聞いて・・
ロンドンに行きたくなっちゃった~
最後に行ったのは、2006年の11月。
お友だちの結婚式でした。

ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、少女の頃からUKロックに夢中だった私は、ロンドンこそが我が人生を送る場所だったはずなのです(笑)。
実際にイギリスに暮らしていた時は、まぁ、これまたイタリアと同様、本当にうんざりすることばかりだったんですが、今は、その地に暮らしていないので、再び、イギリスを美化してます!(笑)

若い頃から現在に至るまで、暮らしていた時期を除いて、これまでいったい何度ロンドンに行ったことでしょう・・
あ~、ロンドン行きた~い!

以下は、私がロンドンに行ったら、必ず寄る場所。
一度こだわると、それが定番化してしまうのです。








c0206352_1785434.jpg

ピカデリー・エロスの像♪

まぁ、これは、ロンドンの中心ですからね~
誰もが目にするものですし、ベタでしょうけど~
でも、私にはちょっとした理由で、このエロスの像には特別な思い入れがあるのです。
だから、ロンドンに来たら、まず最初にここに来ます。








c0206352_179523.jpg

ウォータールー・ステーション♪

ここも、たとえどんなに時間がなくとも必ず時間の都合をつけて来るところです。
って、皆さんに「どうして?」と不思議がられるのですが・・
学生の頃、初めて1ヶ月のホームステイをした時も、ホストファミリーのミセス・シャーロットに、「ウォータールー・ステーション?どうしてあんなとこに行ったの?」と聞かれたのですが・・

それは、ロック少女であると同時に映画少女でもあった私が大好きだった映画、ヴィヴィアン・リー主演の悲恋物語「哀愁」の舞台となったところだったからです。
恋人が戦争に行って、何かの手違いで彼が戦死したと思った彼女は、生活苦のため娼婦に身を落とす。
ところが、恋人が無事に帰還する・・
生きるためとはいえ娼婦をしていた自分を激しく責めた彼女は、彼にふさわしくないと思って、このへん少し記憶が定かではありませんが(笑)、とにかく最終的には彼の目の前で交通事故で死んでしまうんです。
この映画の中で、戦地に向かう恋人を見送るのも、帰ってきた彼を迎えるのも、死んでいくのも、このウォータールー・ステーションが舞台となっているんです~

このあたり、今では再開発でとっても綺麗になっていて、ロイヤル・フェスティバル・ホールもあるし、何ちゃら言う映画センターも出来ているし、ビッグベン対岸のテームズ河畔も綺麗な遊歩道になっていて、私は、ウォータールーのテームズ河畔のベンチに座って、ボ~っと対岸を眺めているのが好きなのです。

あ~、ロンドン、行きたい~~!!
とりあえず、オリンピックは、日本とイタリアを応援しま~す♪
(本日、コメント欄を閉じさせて頂きます)


2つのブログランキングに参加しています♪
1日1クリックがランキングに反映する仕組みになっています。
2つともクリックして頂けると嬉しいな♪
よろしくね♪
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
ありがとうございました♪
by mayumi-roma | 2012-07-28 22:16 | ひとりごと、考えること
c0206352_19112270.jpg

正しい!
正し過ぎます!
宝塚歌劇団の伝説の教え!!

あまりにも素晴らしかったので、ぎずもさんからシェアーさせて頂きました~
いやぁ、宝塚って凄いですね~
さすがです~

これ、女性だけでなく、男性にも当てはまることだと思います。
皆さま、ブスにならないように、この25箇条を心しましょうね♪


2つのブログランキングに参加しています♪
ご面倒でしょうが、2つともクリックして頂けると嬉しいです♪
よろしくお願いします♪
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
ありがとうございました♪
by mayumi-roma | 2012-07-05 22:09 | ひとりごと、考えること
c0206352_2335031.jpg

本日(6月16日)のポポロ広場♪

ええ~っ!
何これ~~~!?
日本の新聞を買うためにスペイン広場へ行く途中でビックリでした!

お祭りではありません。
イタリア全土から集結した各種労働組合がデモを行なった最終地点がポポロ広場だったのです。
イタリア暫定政権への緊縮財政及び増税政策に対する抗議行動です。
まぁ、風船がたくさん飾られていることから分かるように平和的なものでありましたけど・・








c0206352_23474945.jpg

ポポロ広場の演説会場。

私がローマを留守にしていた間に、イタリアの学校は夏休みに入り(6月8日で終わったようです)、固定資産税が大幅値上げとなり、ローマ市内のバス・地下鉄料金も上がっていました。

固定資産税は、前政権のベルルスコーニが国の財政も考えずに減税を公約し、各家庭、1軒目の持ち家の固定資産税を廃止にしていたのですが、一度こういうのに慣れるとダメですね・・
世界の常識として固定資産税を払うことが当たり前だと分かっていても、「払いたくない・・」と思ってしまうのが人間というもの。
しかも、今回からは、2軒目所有の家への課税率が目眩がするほどの割合で増えてしまったので、家の2つくらいは所有している中間層が一番大変な状況になっています。
(もちろん低所得者層はもっと大変でしょうが)

我が家も、私名義でローマ市内にもう1つアパートを持っているのですが、これが、小さなアパート(暮らしているアパートの3分の1ほどの大きさ)なのに、場所が一等地(おこがましい言い方ですがローマの最高級住宅街パリオリです)にあるため、なんと、居住しているアパートの固定資産税の3倍以上も支払うことになったそうです(私がいない間に既に支払い済み)。

バス・地下鉄の切符は、これまでの1ユーロ(100円)から1,5ユーロ(150円)になりました。
日本は交通費が高いので、「な~んだ、それでも十分安いじゃないの!」と思われるかもしれませんが、イタリアでは人々の収入が低いので、一概に日本とは比較できないのです。
ただし、それまで75分だった切符の有効時間が100分になりました。
これは、1枚の切符で100分以内だったら何度でもバスに乗れるということです(地下鉄は1回だけ)。


ユーロ暴落はとどまるところを知らず、本当にどうなっていくのか・・
こちらでは、もっぱらドイツを独裁者として悪者にしていますが、私は所詮イタリア人ではありませんし、偏った意見に影響されたくありませんから、あらゆる意見を聞きながら読みながら、状況を見つめています。

イタリア人は結局のところ自分が一番可愛いですからね。
「このユーロ危機で一番得しているのはドイツだ。だから、金を出せ!」と実に短略的です。
確かに、ユーロ暴落でドイツの工業製品の輸出はものすごく伸びていますし、一番経済が安定しているドイツの銀行にヨーロッパ各地からどんどんお金が流れています。
さらに、ヨーロッパの資産家たちは、余ったお金を(自国の国債は買わずに)ドイツ国債に投資していますからね~
ヨーロッパの中では、確かに、ドイツが一人勝ち!

これは、アメリカと欧州各国にとっては、実に面白くない状況なんですね・・
ドイツは第二次世界大戦の敗戦国ですし、ナチスの歴史がありますし、ベルリンの壁崩壊で東西ドイツが統合された時にお金もかかっていますから(ドイツのあの苦境を支えたのは自分たちだと言っているんです)・・
ドイツが力を持つことを阻止しようとアメリカ、イギリス、フランスは躍起になっているように思えます。

そもそも、経済格差のある地域で共通通貨を導入すること自体が夢のような話で、それを実現したことは素晴らしいのですが、やはり無理があったから(参加するための基準をクリアーするため虚飾決算をしていた国がたくさんありました)、こうやって綻びが出てくるわけです。
本来なら、ヨーロッパ全体で歳入も歳出も共同にする覚悟がないと出来ないことなのです。
でも、そんな覚悟があるわけがない!
ですから、運命共同体なんだから、一人勝ちのドイツに「金を出せ」と言っても、ドイツが「冗談じゃない!」と思うのは当たり前なのです。

だからといって、ギリシャもスペインも、一人勝ちのドイツさえも、「ユーロ、面倒くさい。もう、や~めた!」とは言えないところに、この問題の本質があるのですね・・
だって、もしユーロが崩壊してしまったら、それは、もはやヨーロッパだけの問題ではなく、グローバル時代の今、アメリカも中国も日本も巻き込んだ世界中が、これまでに経験したことのないような前代未聞の大恐慌に陥ってしまいますから・・

しかしね~、不動産バブルがはじけて大量の不良債権を抱え込んだスペインの銀行は破綻寸前ですし、失業率が30%近い大不況のスペイン、ある意味、ギリシャより危ないです。
国が危ないというイメージを作らないために、わざわざスペインという国ではなくスペインの銀行に貸すという形を取って、欧州中央銀行が10兆円規模の支援を決定したのに、スペイン国債は暴落の一方ですしね・・
既にギリシャには10兆円を超える支援をしていますし・・
私には、無駄な出費となってしまうような気がしないでもないのです・・
でも、無駄な出費と呼ぶにはあまりにも金額が大き過ぎますね。
とりあえずは、来週行われるギリシャの総選挙の行方に注目です。

なんですか、私が留守にしていた間にヨーロッパはますます困難な経済状況に陥り、かと言って、日本が大丈夫かと言えば、違う意味で大変ですしね・・

私は、日本の問題は、経済ではなくて、何事においても、しっかりとした議論がされないまま、意図的に作り上げた「空気」で物事が勝手に進められるところだと思っています。
国のあり方の問題です。
全てに対して、あまりにも危機感がなさすぎる!
政治家が小さ過ぎる!
本当の意味で、国のため、国民のため、という意識を持った政治家なんて皆無じゃないですか!

あと、低価格化競争は、消費者にとってはありがたいことでしょうけど、日本経済を考えると絶対に良くありません!
日本の不況なんて、ヨーロッパやアメリカに比べると可愛いものなんですから、適正価格で行きましょうよ~

経済学なんて何にも分からない、単なる一主婦の戯言ですが、今日は、真面目な話題を書いてみました~


2つのブログランキングに参加しています♪
ご面倒でしょうが、2つともクリックして頂けると嬉しいです♪
よろしくお願いします♪
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
ありがとうございました♪
by mayumi-roma | 2012-06-16 23:32 | ひとりごと、考えること
c0206352_15422520.jpg

来週の火曜日にはローマへ発ちますので、
連日、読みたかった本を買いあさっています~
幸いにも父の入院先の病院のそばには大きな書店がありますので、助かっています。

文芸評論家の斉藤美奈子氏!
以前から新聞や雑誌の書評欄で唸るような文章を書いている方です。
彼女の歯に衣着せぬ鋭い評論には常々感心させられていて、一度本を読まなければ・・と思っていたのですが、今回ようやく4冊だけ手に入れました~

斉藤美奈子氏・・
実は私の大学の先輩なのです!
もちろん面識はありませんが、こんなにも素晴らしい評論家が先輩だなんて嬉しい!
彼女は、文芸評論に留まらず、社会情勢や文化面からの評論も行っていますが、言い難い事もサラリと言ってのけ、実に見事なのです~
その鮮やかな切り口は、他の誰も持っていないものです!

今回の大飯原発再稼動について、彼女に何か発言して欲しいな~








c0206352_15521342.jpg

もう一人、私がハマってしまったのが、「怖い絵」の中野京子さん!
この方、美術史家ではないのですが、数々の名画を新たな視点で語っているのです。
「そうきたか~」と、実に感心させられました!








c0206352_15532671.jpg

ラジオ体操のDVDが欲しかったので、こちらもゲット!
原発関連の本を買うのもマストです。
そして、村上春樹氏にも最近ハマっています~~


2つのブログランキングに参加しています♪
ご面倒でしょうが、2つともクリックして頂けると嬉しいです♪
よろしくお願いします♪
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
by mayumi-roma | 2012-06-09 16:03 | ひとりごと、考えること

ロザリオの祈り・・

c0206352_5151629.jpg

誰が描いたのかも知りませんが、先日、ヴァチカン博物館内の廊下の天井近くにあったフレスコ画です~
天使フェチの私は、こういう図柄に弱いのです。

天使って、普通は青年の姿を借りていると思うのですが、
そして、私はそんな美しき青年天使が大好きなのですが~

こちらは美しい女神のような天使♪
戦場で、兵士(将軍?)にロザリオを与えています・・









c0206352_526814.jpg

ロザリオ、また買っちゃった~!

私はカトリック教徒ではありませんが、カトリック系の学校に通ったこともあるので、カトリック教義も知っていますし、お祈りの言葉も全部唱えることが出来ます。
もちろん、ロザリオを唱えることもできます。

これは、イタリアで暮らすにあたって、多少の役にはたったと思います。
日常のどんな場面にもカトリックが浸透しているお国柄ですから・・
ですので、例えば、ベルニーニの聖女の彫刻を見ても、わざわざ本を読んで調べるまでもなく、私は既にその聖女にまつわるSTORYを知っていたのです。

私が高校までを過ごした別府には、もともとキリシタン大名の地だったということもあってか、カトリック教会の修道院や学校、孤児院や児童養護施設が多々あって、カトリックのシスターや信者さんは、本当に純粋で人間として尊敬出来る人が多かったのです。
そういうこともあって、私は一時期、本気で洗礼を受けてカトリック教徒になろうかとまで考えたこともあったのですが・・
良かった~!
若気の至りで信者にならなくって!


だって、イタリアに来て以来、カトリックに対する見方がすっかり変わってしまったんです。
教会はお金の亡者だし、
イタリアの信者には狂信的な人が多いし、
心が全然広くないし、
慈愛なんてちっともない!


ずいぶん昔にも書いたのですが・・
私はカトリックの信者ではありませんし、夫は、多くのイタリア人と同様に、書類の上では完璧なカトリック信者ですが、信じていません。
けれども、息子が生まれた時にはカトリックの洗礼を受けさせ、また、10歳くらいの時にcomunioneという聖体拝領式も受けさせました。
それはイタリア社会の中で生きるにあたって、皆がすることを一人だけしてないことに彼がコンプレックスを感じないようにするためでした。
この国では、紙切れ1枚の証明書が大切な場面ということがよくありますからね・・
もちろん、そこから先の儀式は自分の意思になりますから、カトリック信者になるのもならないも彼の勝手です。

ところが、この、息子の洗礼に関しては、教会側とひと悶着あったんです。

洗礼の申し込みの時に、夫が黙っていればいいものを、わざわざバカ正直に、parroco(教会の主任司祭)に、「自分は信じてないけど、息子には洗礼を受けさせておきたい」と言ったものだから、大変なことに・・

この司祭さん、稀にみる、他を全く受け入れない狂信的な方だったんです。
心の広い聖職者もいるようですが、この神父さんは本当にひどかった・・
信者でもない者の子どもの洗礼などしないと断られたのです。

私、憎しみのこもった目で、「日本でカトリック教会が学校教育に力を注いでいるのは、日本人を改心させるためだ。我々は戦っているんだ!長い長い戦争だ!」とまで言われました・・
唖然呆然・・

まぁ数々の難題を突きつけられ、それをクリアーして、最終的には無事に息子の洗礼式を行うことが出来たのですが、その時も・・。

教会での儀式の途中、乳飲み子だった息子を抱っこしていた私から、息子を取り上げたんです。
「異教徒の母親に抱っこされた赤ちゃんに洗礼は出来ない」と言って!
そして、書類上はカトリック教徒の夫に抱っこさせたんです。

なんだかね~
正直、私は思いましたよ~
こんな狭い心で、よく「隣人を愛せ」だの「殴られたら、もう一方の頬も差し出しなさい」とか、説けるなぁって!
嘘ばっかり!
偽善じゃないですか!

そして、その教会の洗礼記録に、わざわざ注意事項として、「母親が日本人で仏教徒」と記載されたのでした。
私、別に仏教徒じゃないんですけど~

ちなみに、日本では信者さんではなくても教会で結婚式を挙げることが出来ますが、イタリアでは信者でないと教会では結婚出来ません。

私自身は、どのような宗教にも、またそれを信じている人にも、敬意を払いますけど、清らかな心でキリスト教を純粋に信じるのは、本場のイタリアではなく、海外の僻地で奉仕活動をする聖職者とか、海外の信者さんたちなのでは!?という気がしました。

イタリアでは、トホホ・・と思うようなことがけっこう起こるのです。
神父による未成年の少年たちへの性的暴行は非常に多いですし、シスターも万引きしますしね。
ただ、海外、特に第三世界から来た聖職者には純粋で良い人が多いような気がします。

ちなみに、私の義理の母は熱心なカトリック教徒でしたが、異教徒(?)の私を改心させようなどとは思ったことはありませんでしたし、優しい人でした。
でも、夫も義理の姉もカトリックを全然信じていませんけど。

カトリック教徒でもないのに、何故かロザリオを買ってしまう私~
仏教や神道の教えの方が私にはずっとずっと近いんですけどね・・
ちなみに、実家の宗派は浄土真宗ですが、特に宗教を信じているというわけではなく、一般の日本人と同じような捉え方をしていると思います。

もし、このブログを読んでいらっしゃる方の中でカトリック信者の方がいて、気を悪くされたとしたらごめんなさい。
信じる方々を非難しているわけではなく、私が実際に経験して感じたことを素直な気持ちで綴っただけです。


2つのランキングに参加しています♪
励みになりますので、2つともクリックして頂けると嬉しいです♪
応援クリック、よろしくね♪
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
ありがとうございました♪
by mayumi-roma | 2012-05-17 06:42 | ひとりごと、考えること
c0206352_2591079.jpg

ヴァチカン博物館の「Cortile della Pigna」(松ぼっくりの中庭)♪
右端に見える巨大な松ぼっくりがこの名称の由来です。
中庭と呼ばれていますが、広大な庭と言ったほうが正しいかな・・
樹木やお花は一切植えられていませんけどね・・

噂ですよ、あくまでも噂です。
この中庭には、昔から、とある噂がありました。
この下に、ヴァチカン市国の巨大な核シェルターが作られていると言われていたのです。

たぶん、本当のことでしょうね・・
逆説的ですが、今思えばなんと平和な時代だったことでしょう・・
世界がまだ2つに分かれて冷戦状態だった頃、本気で核戦争が起こるかもしれないと考えたこともあったのですね・・
もちろん、核の脅威が今も続いていることは認識していますが・・








c0206352_9212392.jpg

これは、ペルージャの友人宅にある核シェルターの入り口のドアです。
友人宅の過去記事←ここをクリックしたら飛べます!

この核シェルターは、友人が作ったわけではないのですが、買った家の前の持ち主がスイス人だったので、その方たちが当時のスイスの習慣に従って地下に核シェルターを作っていたのです。

スイスは、永世中立国であるが故に、軍事面での体制を完璧に整えています。
軍隊も持っていますし、冷戦が終了したため1988年に核開発を放棄しましたが、それまでは核兵器を持とうとしていた時代もあったのです。
もちろん原発もありますよ~
フランスと一緒にイタリアに電力を輸出していますもの~


私は本当に悲しいです・・
核戦争ではなく、原子力の平和利用(?)で、日本が今の状況に陥ったことが本当に悲しい・・
考えると憂鬱になるばかりです。
実は、5月に入って以来、毎晩、悪夢を見ていました・・

考えると不安になって憂鬱になってしまうので、世の中の人が、あえて、その問題については考えたくない、聞きたくない、と思う気持ちはよく分かります。
多分日常的にそんな話題を出す人はそれほどいないでしょうし、「見たくない」「知りたくない」が蔓延してるのでしょう・・

潜在意識の中では大変なことであることを認識しているだけに、自己防衛本能が働くのかもしれません。
もちろん、日々、自分の日常を送るだけで精一杯という現実もあると思いますが・・
その話題が出ると、気持ちが落ちてくるのですよね・・
だからこそ、気休めのマスコミや政府発表にすがっている部分もあるのかもしれません。


さて、先日、「原発に対する意識調査のアンケート」をさせて頂きました。
普段私のブログを訪れる方々、つまり原発推進や原発反対を謳って活動している方ではない、ごく普通の市民生活を営む方たちが、原発問題をどう考えているのかを知りたくなったからです。

私の見通しが甘く、最初は、1000人くらいの方にはご回答して頂けるだろうと軽く考えていたのですが、その数には全然届きませんでした。
無作為抽出のアンケート調査ではありませんし、性別や年齢層も偏っていますから、お遊びと言えばそれまでなのですが、それでも、なかなか興味深い結果となりました。

ご回答下さった皆さまが、反対派、推進派を問わず、ジレンマに陥っている方も含めて、この問題を真摯に見つめ、しっかりと自分の頭で考えていることが伝わってきました。
ご協力下さった皆さま、本当にありがとうございました。


統計を取った結果は、以下の通りです。
回答合計:364

問1:あなたは、国が公表する原発に関する情報を、信用していますか?信用していませんか?
・あまり信用しない 199票 54・7%
・全く信用してない 122票 33・55%
・ある程度信用している42票 11・5%
・分からない(興味がない)1票 0・3%
・大いに信用している0票 0・0%

問2:あなたは、原子力発電所で、その周辺の住民に影響を及ぼすような事故が起きるかもしれないという不安を感じていますか?感じていませんか?
・大いに感じている235票 64・6%
・どちらかというと感じている93票 26・5%
・どちらかというと感じていない20票 5・5%
・分からない11票 3・0%
・全く感じていない5票 1・4%

問3:あなたは、福島第一原発事故後一年以上過ぎた今でも、放射能による汚染や被爆(内部被爆も含めて)が怖いですか?
・とっても怖い185票 50・8%
・どちらかというと怖い132票 36・4%
・どちらかというと怖くない38票 10・4%
・全く怖くない6票 1・6%
・分からない(興味がない)3票 0・8%

問4:あなたは、原子力発電は、今後、安全基準や対策を強化すれば、安全なものに
できると思いますか?それともできないと思いますか?
・全くできないと思う 151票 41・55%
・ある程度はできると思う113票 31・0%
・あまりできないと思う72票 19・8%
・分からない   17票 4・7%
・十分できると思う 11票 3・0%

問5:あなたは、これからの日本の原子力政策はどうあるべきだと思いますか?
・少しずつ減らしていく221票 60・7%
・ただちに全面停止113票 31・0%
・現状維持   21票 5・8%
・さらに増やしていく 7票 1・9%
・どっちでもいい(興味がない)2票 0・5%

問6:あなたは、原発に反対ですか?賛成ですか?
・どちらかというと反対です 168票 46・2%
・絶対に反対です156票 42・9%
・どちらかというと賛成です 27票 7・4%
・賛成です   9票 2・5%
・どちらでもいい(興味がない)4票 1・1%

問8:あなたの性別は?
・女338票 92・9%
・男26票 7・1%


問9:あなたの年代は?
・40代130票 35・7%
・50代91票 25・0%
・30代71票 19・5%
・60代46票 12・6%
・20代15票 4・1%
・70代10票 2・7%
・10代1票 0・3%
・80代0票 0・0%

問10:どちらにお住まいですか?
・関東地方(首都圏も含む)143票 39・3%
・海外65票 17・9%
・関西地方61票 16・8%
・東海地方(静岡、愛知、岐阜)32票 8・8%
・九州地方17票 4・7%
・北海道 12票 3・3%
・山陽地方(岡山、広島、山口)10票 2・7%
・北陸地方(新潟、富山、石川、福井)9票 2・5%
・東北地方 4票 1・1%
・東山地方(山梨、長野)4票 1・1%
・四国地方 4票 1・1%
・山陰地方(鳥取、島根)3票 0・8%


結果から見ますと、ほとんど(80%以上)の方が、原発に関する政府からの発表を信じていないこと、他の原子力発電所でも事故が起きるのではないかと不安に思っていること、福島原発事故後一年経った今でも放射能汚染や被爆が怖いと思っていることが分かります。

原発に反対か賛成かという問いも、「どちらかというと反対」がトップで46・2%、その次が「絶対に反対」で42・9%、原発はイヤだと考える人が圧倒的です。

その反面、安全基準や対策を強化すれば原発はある程度安心出来るものになると考える人は34%に増えますし、これからの原子力政策については、「ただちに全面停止」を選択した人は31%で、「少しずつ減らしていく」と答えた人が最も多く、60%を占めていました。

問7では、問6の質問「原発へ反対か賛成か」での答に対する理由を書きたい方にだけ記述式で書いて頂いたのですが、本当にいろいろな方がご回答を下さいました。

福島出身の方や南相馬市出身の方もいらっしゃり、故郷をなくしてしまった悲痛な叫びが聞こえてきました。
長崎の方も、どうして日本が原発を推進するのか分からないと嘆いていました。

また、ご主人様が東電の社員で、福島第一原発に転勤されたばかり(当然、単身赴任です)だという方もいらっしゃいました。その方は、原発にはどちらかというと反対で、今後少しずつ減らしていくべきだというお考えを持っていらっしゃいました。
東電批判は多いですが、このように前線で一生懸命働いている社員の方には本当に頭が下がります。それは皆さまもお分かりだと思いますが・・。

そして、お父上が○○電力の社員と言う方、(お父上が)反原発の立場を通したため、44年間勤務しているのに、社内では一切役職のつかない平社員のままであることを語ってくれました。

北海道にお住まいの方は、北海道・幌延に核処分場の地下研究施設があって、そのうち、ここに使用済み核燃料が持ち込まれるのではないかと心配されていました。

20年前からおかしいと思って、一株だけ東電の株を買って反対を続けてきたという方もいらっしゃいました。その方は、東京を支えてきてくれた東北の方に申し訳ないという気持ちでいっぱいだそうです。


原発には絶対に反対という立場の方も、これまで電力に依存していた生活をすぐに変えられるか、そして、日本経済に影響が出るのではないかという不安な気持ちから、即座に全面停止とは思えない方も多いようでした。やはりジレンマに陥っている方が多いように思えました。


原発に絶対に反対で即座に全面停止を訴える方のご意見は、原発や放射能への恐ろしさはもちろんのこと、事故があれば影響が立地自治体ばかりでなく広範囲にまたがり、環境破壊・健康被害は未来へもずっと続くこと、地震国・日本には無理であること、使用済み核燃料の処理さえ出来ない現状、日本の科学技術への不信感、利権だけのために存在する原発への不快感・・(以上は、少しずつ原発を減らしていくを選ばれた方にも共通するご意見でした)。
即座に全面停止を訴える方は、今この機会を逃したら原発をなくすことはできないという切実な思いがあるようです。


原発に賛成の方、どちらかというと賛成の方のご意見のほとんどは、国家の生命(経済活動)に関わる問題なので、代替エネルギーがない以上、原発を続けるしかないのではないかというものでした。
今まで原発に依存してきた生活を変えることは不可能で、日本人に期間を区切らずに不便な生活をし続ける覚悟はないと仰る方、同じように、便利な生活を変えたくない、あるいは、今さら明治時代や昭和初期の生活には戻れないと考える方もいました。
原爆や原発事故を経験したからこそ、その問題を克服して、そのノウハウを世界に広める役割もあるのではないかと仰る方、原子力の研究は絶対に必要だという方、また経済活動が収縮して、日本がアジアの小国に落ちぶれるのは絶対に受け入れがたいと思う方、様々でした。
正直に言いますと、これらの意見を読んでいると、ウンウンと頷く部分も多かったです。

もちろん賛成の立場をとる方も、そのほとんどは、代替エネルギーさえあれば原発はいらないと考える方が多く、原発を続けるのなら、原発の安全性を高め、情報公開することが必要であるとお考えのようです。
やみくもに賛成と言っているわけではありませんでした。


ちなみに、分からないと答えた方は、その理由に「はっきりした情報が何もないので」と書かれていました。何を信じていいのか分からない状況でもあるのですね・・



皆さまのご意見を伺った私が、この件に関して黙っているのも卑怯なので、私の立場をお話しますと・・
私は強い日本が好きでした。
今でも日本には強くあって欲しいです。
ですから、かなりジレンマに陥っています。
でも・・
いまだに福島第一の事故の収束の目処も立たず、ここまで混沌とした悲惨な事態になってしまったからには、原発に依存し続ける社会は無理ではないか・・と考えます。
未来を支える子どもたちを守るためにも!

とりあえず、天然ガスにシフトをして、代替エネルギーの開発に全力を注ぎ、電気事業規制法を改正しながら、原発を少しずつ減らしていくのがベストではないかと考えます。
そして、もちろん、ストレステストが完全に完了して安全性が確認されない限り、再稼働はしてはいけないと思っています。


このアンケートの結果を見て、私は、日本国民は、この問題をもっと積極的に議論するべきだと思いました。
はっきりと自分の意見を述べられる方が、ここだけでもこんなにいるのですから、それを眠らせておくのはもったいないです。
反対であろうと賛成であろうと、自分の頭で真剣に考えたことは伝えるべきだと思います。
そういう場所や機会はないのでしょうか!!

これからのエネルギー政策を決めていくのは、
「最初に国民ありき」ではないでしょうか!?


2つのランキングに参加しています♪
励みになりますので、2つともクリックして頂けると嬉しいです♪
応援クリック、よろしくね♪
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
ありがとうございました♪
by mayumi-roma | 2012-05-12 07:19 | ひとりごと、考えること

5月5日・・

c0206352_2104491.jpg

我が家の五月人形で~す♪
5月5日は、こどもの日♪
本来は、男の子の健やかな成長と健康を祈る日ですが、今では、全ての子どもたちを尊ぶ日となっています。
子どものいるご家庭の皆さんは、楽しい一日を過ごされますように♪


子どもは、社会の宝!
日本の、そして、世界の明日を築いていくのです・・
全ての子どもたちが、明るい夢を見られる、希望を持てる世の中になって欲しい!

震災で傷ついた子どもたち、ハンディキャップのある子どもたち、病気の子どもたち、虐待を受けた子どもたち、親のない子どもたち、自分の置かれた環境に負けないで欲しい・・
もちろん、それは、子どもたちの力だけで乗り越えるのは無理な話で、近くにいる大人が、いえ、すべての大人が導いて支えてあげなければならないことですが・・


「児童憲章」
昭和26年5月5日制定

われらは、日本国憲法の精神にしたがい、児童に対する正しい観念を確立し、すべての児童の幸福をはかるために、この憲章を定める。

児童は、人として尊ばれる。

児童は、社会の一員として重んぜられる。

児童は、よい環境の中で育てられる。

一 すべての児童は、心身ともに健やかにうまれ、育てられ、その生活を保証される。

二 すべての児童は、家庭で、正しい愛情と知識と技術をもって育てられ、家庭に恵まれない児童には、これにかわる環境が与えられる。

三 すべての児童は、適当な栄養と住居と被服が与えられ、また、疾病と災害からまもられる。

四 すべての児童は、個性と能力に応じて教育され、社会の一員としての責任を自主的に果たすように、みちびかれる。

五 すべての児童は、自然を愛し、科学と芸術を尊ぶように、みちびかれ、また、道徳的心情がつちかわれる。

六 すべての児童は、就学のみちを確保され、また、十分に整つた教育の施設を用意される。

七 すべての児童は、職業指導を受ける機会が与えられる。

八 すべての児童は、その労働において、心身の発育が阻害されず、教育を受ける機会が失われず、また、児童としての生活がさまたげられないように、十分に保護される。

九 すべての児童は、よい遊び場と文化財を用意され、悪い環境からまもられる。

十 すべての児童は、虐待・酷使・放任その他不当な取扱からまもられる。あやまちをおかした児童は、適切に保護指導される。

十一 すべての児童は、身体が不自由な場合、または精神の機能が不充分な場合に、適切な治療と教育と保護が与えられる。

十二 すべての児童は、愛とまことによつて結ばれ、よい国民として人類の平和と文化に貢献するように、みちびかれる。

Wikisourceより転載しました。
この憲章通りに、子どもたちがリスペクトされているといいんですけどね・・

本日、コメント欄は閉じさせて頂きます。


2つのランキングに参加しています♪
励みになりますので、2つともクリックして頂けると嬉しいです♪
応援クリック、よろしくね♪
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
ありがとうございました♪
by mayumi-roma | 2012-05-05 06:14 | ひとりごと、考えること
c0206352_5335237.jpg

今日の私の夕飯で~す♪
りんご飽きた~
ですので、本日はイチゴを白ワインで頂きました~
で、炭水化物だけど、ちょこっとくらいいいかって、クラッカーも食べちゃいました♪

ふふ、私の可愛いドールくんの目力、すご~い♪
こすもす印のうさこちゃんと、ドールくんの分身・ミニろばもいつも一緒で~す♪



今日は、「幸せ」について、ちょっといい言葉を見つけたので、ご紹介します♪


☆Make up your mind to be happy. Learn to find pleasure in simple things.
(自分から幸せでいられるようにしなさい。ありふれたことにも喜びを見つけるのです)
これ、英語の方がしっくりします~


☆Don't let criticism worry you. You can't please everybody.
(批判されてくよくよしてはいけません。誰にでも気に入ってもらうなんて無理なのです。
こっちも英語の方がしっくりします~


☆Don't let others set your standards. Be yourself.
(あなたのあり方を人に決めさせていけません。自分らしくありなさい)
やっぱり、英語の方がしっくりする~


☆Don't spend your life brooding over sorrows or mistakes. Don't be one who never gets over things.
(いつまでも悲しんだり、間違いを気にしながら人生を過ごすのはおやめなさい。物事を乗り越えられない人になってはいけません)
日本語は英語を超えることはできないのか~~!!


☆Do what you can  for those less fortunate than yourself.
(自分より不幸な人のために出来ることをしなさい)
これは日本語でもまぁまぁかな?


☆Keep busy at something. A very busy person never has time to be unhappy.
(いつも忙しくしていなさい。とても忙しい人は、不幸になっている暇なんかないのです)
これは~
これは日本語の方がしっくりするかも~~!!


皆さま~
今日も楽しく行きましょう~♪

Spread happiness where you go♪←こうありたい私です~
だから怒っちゃダメなんですよね~
穏やかに解決法を探さないと~


2つのランキングに参加しています♪
ご面倒でしょうが、2つともクリックして頂けると嬉しいです♪
よろしくお願いします♪
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
by mayumi-roma | 2012-04-13 06:04 | ひとりごと、考えること

ローマ在住33年♪永遠の都からお伝えする私(上野真弓)の日々の暮らしや考えること。そして大好きな美術について・・


by mayumi-roma