カテゴリ:大好きなパリ♪( 46 )
パリの古着屋さん♪(マレ地区)
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Vintage bar 「ACHAT&VENTE」
16 rue de la Verrerie 75004 Paris
(マレ地区、ポンピドゥーセンター方向)
ヴィンテージの古着屋さん♪

本日2つ目の更新です~

パリ、マレ地区にはお洒落でお手頃価格のブティックがたくさんありますが、
今回は古着屋さんのご紹介です。







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小さなブティックの中にヴィンテージのお洋服や靴、アクセサリーがたくさん!
アクセサリーは新品の商品も置いてあって、
20ユーロから金銀キラキラの派手なものがたくさんありました。

ただし、お洋服、バッグ、靴は全て、シャネル、エルメス、ディオール、ルイ・ヴィトン、
全部高級ブランドです。






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使用された靴ですが、状態はかなり良かったです。
たぶん数回しか使用されてない感じで、綺麗でした。
この写真ではないけれど、バーバリーのミュールが90ユーロ、シャネルのミュール(低いヒール)が190ユーロで売っていました。






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このシャネルのジャケット、とっても素敵でした♪
チェックしたけど、新品同様で状態はすこぶるよし。
お値段は1000ユーロ。
欲しいなぁ・・
すっごく欲しくなっちゃった!
でも、無理だわ~







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こちらは、お手軽なヴィンテージの古着屋さん。
35 Rue du Roi de Sicile 75004 Paris
(マレ地区、地下鉄Hotel de Villeからすぐ)

ワンピースは50ユーロから100ユーロ。
どこか懐かしい感じのするお洋服が揃っています。






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「Freepstar」
Rue S.CROIX de la BRETONNERIE 8
(マレ地区、上のお店から近いです)

こちらは、文字通りの古着屋さん!
本当に安いです。
ワンピース、10ユーロ、Tシャツ3ユーロ。
探したら掘り出し物がありそうです。






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「Freepstar」
Rue St.Antonine 20

上のお店のバスティーユ店。
こちら、ラコステとラルフ・ローレンのポロシャツが10ユーロ均一。
しかも、品物はきちんと管理されている。
シミがあったり破けていたりなんてことはありません。
もちろん汚れてもいません。

ラコステのポロシャツ、フランス人の可愛い女の子が5枚くらい買ってました~
毛皮も100ユーロくらいから売っていました。

私は、今回は根気が無くてチラッと覗いただけですが、
次回は頑張って掘り出し物を探してみようかな~

マレ地区には、お手頃価格のお洒落なお店も多いのですが、その紹介記事は、私がセールで買ったものも含めて、ローマに戻ってからアップします。




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by mayumi-roma | 2011-08-17 06:53 | 大好きなパリ♪
モンサンミシェル番外編♪
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モンサンミシェルまでの道のりには・・







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綺麗なノルマンディー地方の田園風景が広がっています。
牛や羊がたくさん放牧されています。

フランスは農業国なのだそうです。
自給自足出来る力を持っているため、他の国を恐ることなく、あのアメリカが相手でも強気の政治が出来るのだそうです。←ガイドさんのお話より。







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原発大国のフランスに風力発電が~!







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バスの車窓から見えるエッフェル塔・・
パリなんだな~






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モンサンミシェルで買ったもの~♪

島内で買ったのは、大型の赤い缶のサブレだけ♪
その他は、バスがトイレ休憩で止まったドライブインで買いました。
モンサンミシェルの絵入りの小さな缶入りサブレ♪
その下もミニミニ箱のサブレ♪
サブレ、バターたっぷりで美味しいんですよ。
イタリアでは、バター入りのクッキーを見つけるのが難しいので、たくさん買いました。

左側2つは塩キャラメル。
手前は、薔薇の花びら入りのチョコレート♪

正直言って、ドライブインのほうが商品も豊富で、お値段もお安いです。







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左上は、島内で買った薔薇とラベンダーの石鹸。
ものすごい良い香りだったんです。

下は、ドライブインで買った薔薇のキャンディ♪

右は、近所のスーパーで買ったカマンベールチーズ♪
ガイドさんの話だと、PRESIDENTというメーカーが一番美味しいそうなので。
日本へ持って帰る時も、トランクに入れたら大丈夫だと言ってましたよ~
たぶん、これ、イタリアにも売っているのでしょうけど、念のため買いました♪

一応、ノルマンディーの農業製品に貢献ということで・・




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by mayumi-roma | 2011-08-17 00:51 | 大好きなパリ♪
モンサンミシェルその2♪
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ひどい写真ですが、バスのフロントグラスからの写真です。
雨が降っていましたが、降りる頃には奇跡的に止みました。
凄い車の渋滞でしょう?

モンサンミシェルは、(土手道からの)遠景からの姿が一番美しいと思うのですが、ツアーだと宿泊しない限り、絶対に無理です。
というのも、以前は、道の途中でモンサンミシェル到着前の写真絶好ポイントに停車して撮影時間を設けていたそうなのですが、道を歩いている人がバスにひかれて亡くなった事件が起こり、それ以降、バスも乗用車も一時停止は禁止となったそうです。

なんだかね~
遠くから、ゆっくりと、モンサンミシェルの全景を臨めば、私のテンションも上がったのでしょうが、走行中のバスからこんな感じで見てもね~
雨が降ってたし・・

ちなみに、この日帰りツアーには一人で参加しました。
往復9時間かけて滞在時間が3時間という観光スタイルは夫は好きではないのです。
まぁ、誰でも好きじゃありませんよね・・






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島のそばには、駐車場があります。

なんでも、ここに流れる川が砂を運び、20年後にはモンサンミシェルが陸地と完全につながってしまうそうで、そうすると大事な観光資源がなくなってしまう(潮の満ち引きで孤島にならないと意味がない)ということで、フランス政府は、砂がたまらないように、土手道を取り払ってしまうことに決めたそうです。
その代わり、大きな橋を架けて、橋の手前(陸地)に駐車場を作るそうで、そうなると島に行くのに時間がかかりすぎるので、パリからの日帰りツアーは不可能になるとガイドさんが言っていました。







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島の下部から修道院をパチリ♪
ものすごい人混みの中、なるべく人の姿を写真に入れたくなくて、
ついつい、上へ上へとカメラのレンズを向けてしまいます(笑)。







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レストラン「Les Terrasses Poulard」
ご覧のように、個人客も団体客も日本人も外国人もいっぱい!
個人で入ったら、いつ食べ物にありつけたかどうか分からないくらいの混み具合いでした・・







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大好きなシードル(りんごのワイン)と名物のふわふわオムレツ♪
美味~~~♪
このオムレツは本当にふわふわで、これまで食べたことがないくらいの美味しさでした♪
ムース状の部分は、パンに付けて食べるんですって!
私はお皿がピカピカになるくらいに奇麗に平らげました。
ラデュレのオムレツよりも美味しいです(きっぱり)!







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左、ふわふわオムレツ。
右上、メインのサーモンのムニエル、リゾット添え。
右下、デザートのりんごのタルト。
どれも美味しく頂きましたよ~







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島の修道院の天辺まで登る途中で、周りの海の様子を撮った写真です。
この日の満潮は、夜の8時半だとか・・
ものすごい勢いで潮が満ちてくるのだそうです。
秒速何十メートルだそうです。







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ここが島のてっぺんです。
左、修道院。
右上、修道院の回廊。
右下、別になんでもない風景。






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修道院の中の様子を少し。

左、修道僧の食堂。
右上は、8世紀の土台。
右下は、この上を支える大切な3つの大きな柱。

この修道院は、アヴランシュの司教の夢の中に何度も出てきた大天使ミカエル(フランス語でサン・ミシェル、イタリア語でサン・ミケーレ)の願いをきいて建設された大天使ミカエルに捧げるベネディクト派の修道院です。
708年に建設が開始されたため、様々な建築様式が使われています。
イタリアのエトルリア文化が発明したアーチの技法を使っていたり、ロマネスク、ゴシック、そういう意味では建築物としても大変興味深いです。






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モンサンミシェルは、英国との100年戦争の際にも侵攻されることはなく、英国の攻撃を完璧に防御した防壁や要塞は、軍事建築としても優秀な例だそうです。
敵の侵入を防ぐため、上に登る道は細く急な勾配になっているのです。

ちなみに、フランス革命後1863年までは、この修道院を牢獄として使っていたそうです。







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降りる途中の風景と下から修道院を見上げた写真。






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こうして、私のモンサンミシェル弾丸観光は終わりました~




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by mayumi-roma | 2011-08-16 05:19 | 大好きなパリ♪
モンサンミシェルその1
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8月14日、日曜日、モンサンミシェルに行ってきました。
個人で行くには不便なところなので、
数日前、「My Bus」ツアーに電話で申込みました。
7時15分集合、30分発。
パリ帰着は20時30分。

正直、日帰りはきついですね~
ただ行って帰ってくるだけ。
1時間だけ見に行った!というような感じで、不完全燃焼です・・
これから行こうと考えている方には、1泊することをお薦めしま~す!

3時間の滞在時間のうち、1時間は昼食。
1時間は修道院見学。
そして、自由時間が1時間。
ところが、この島、東京の満員電車状態の人混みで、道も歩けないのです。
ですので、1時間の自由時間は、
修道院からバスの止めてある下の駐車場まで降りるだけで終わってしまいました。







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モンサンミシェル♪
日本人だけでなく、世界各国からの観光客でいっぱい。
フランス人も多いです。







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砂浜(?)というか、満ち潮の時には海になってしまうこの部分、
灰色の、まるでセメントのような、粘土みたいな独特のものでした・・







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なんというか、この、前にも進めない状態のモンサンミシェルの道・・
本当にうんざりで、嫌になりました~
この道1本しかないんです。

1年で一番混み合う日は8月15日だそうですが(今日は14日)・・
日本では終戦記念日のこの日、カトリックの国では祭日に当たるのです。
聖母マリアの被昇天祭、つまりマリア様が天に昇った日なのです。

8月は、やはり行くものではありませんね~
とはいえ、ここは、年中いつもこんな感じでそうです。
ただし、日帰りの観光客が帰った夕方4時以降は静かになって、翌日も観光客が到着するまでの午前中はゆっくり出来るそうです。

道もいっぱいでしたが、お土産品店もレストランもカフェも溢れる人、人、人!
ホント、そこにいるだけで疲れ果ててしまいました~
ただし、名物料理のふわふわのオムレツはとっても美味しかったです♪
ラデュレよりずっとずっと美味しい♪

モンサンミシェルの日記は、また後日ゆっくりと書きますね♪
とっても疲れているので、今日はこの辺で。




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by mayumi-roma | 2011-08-15 07:01 | 大好きなパリ♪
パリ、マレ地区・ボージュ広場のお薦めカフェ♪
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パリ、マレ地区、ボージュ広場♪
17世紀に当時の王侯貴族が建設し、移り住んだところです。

真四角の広場を建物が取り囲んでいますが、
広場の中は一回り小さい真四角の公園となっています。
とても美しい広場ですが、何もかも壮大に作るのが好きなフランス人のことですから、この広場も巨大過ぎて、とても全容を写真に収めることが出来ません。






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こちらは、ボージュ広場を取り囲む建物を外から見たところ。
真ん中の建物がその一部です。






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ボージュ広場の公園でない部分、取り囲む建物の角っ子です。
右側に見えるのは、有名な「HUGO CAFE」(ユーゴー・カフェ)♪
同じ建物の一番右端に、有名なヴィクトル・ユーゴーの暮らした家があって、現在では博物館となっています。






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「カフェ・ユーゴー」♪
ボージュ広場のこのカフェに来るのが、私の小さな夢でした~
歴史的な建物の中にある、シンプルだけど古き良きカフェ♪

表には、通常メニューが大きく出ていますし、
日替わりメニューの「本日のランチ」と「本日のデザート」は、黒板に書かれています♪
ルンルンルン♪
テンションがほぼMAX状態になってしまった私です~~~







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いつも人でいっぱい♪
パリのカフェって、朝食からランチ、午後のお茶、夕方のカクテル、ディナーまで、何でもカバーしてくれるから便利です♪
しかもお値段はお手軽ですし♪

右側上部に見えるのは、オープンコーナーに座るお客さまのための暖房器具。
曇りのち晴れのお天気が続いているパリですが、空気はとても冷たいのです。
暖房、もちろん入っていましたよ~






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きゃっ♪
私は、本日のランチからお魚を選びました~♪
美味しそう~~♪
ワインは、アルザス地方の白。
夫はビールです。

ギャルソンがフランス語しか出来ないのですが、とっても親切。
なんとかなるものですね・・






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左・夫の頼んだフランス風ハンバーグ。
目玉焼きが乗っていて、フライドポテトとサラダ付き。
フランス風だけあって、ハンバーグの焼き具合いはミディアムでした。

右・私の頼んだ白身魚のムニエルと夏野菜のグラタン♪
これ、最高に美味しかったです~
お魚もお野菜も!
頬っぺたが落ちそう~
お野菜は、ズッキーニとナスとトマトをチーズでグラタン状にしたものです。
もう一回食べたいです~

お値段は、12,60ユーロ♪
もちろん美味しいバゲッタが付きますから、お腹がいっぱいになります。

ワインはいいものを頼んだので、1杯5ユーロでしたが。
日本と違って、お水はただでは出てこないので、お飲み物は何かしら頼まなければなりませんけど、ミネラルウォーターの小さなボトルでいいと思います。
私はせっかくだから、いつもワインを頼んでいます。







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ランチとワインでやめておけばよかったのに、隣の人が食べていた「本日のデザート」の苺のタルトがあまりにも美味しそうだったので、誘惑に負けてしまいました~

苺のタルト、完全なホームメイドで最高のお味でした。
形が無骨でしょう?
大量生産ではない、自分の手でこねて作ったタルト生地だからです。
これは信用できます。
美味しさが違います!

そして、またまた、感動したのがお茶♪
パリではミント味のものをよく目にするのですが~
以前、ユダヤ料理のレストランに行った時、食後に飲んだミントティーが美味しかったので、こちらでもミント味の緑茶を頼んでみました~
そしたら~






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ミントの葉っぱがいっぱい入った熱~いお湯が!
なんていい香り!
緑茶はティーバッグでしたが、この生のミントの葉っぱの威力は凄いです。
お茶にうるさい私が、初めて経験する衝撃的に美味しいお茶でした~♪






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カフェの内部も素敵ですよ~
クラシックな趣があります。
シャンデリアはムラノグラスかな?と思ったのですが、真相は分かりません。

パリに滞在中にもう1度必ず行きたい場所になりました♪
パリを旅行される方で、マレ地区訪問を考えている方、こちらのカフェはお薦めです。
ランチでも、お茶でも、カクテルでも、ディナーでも!
古き良きパリを味わえる場所で~す♪




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by mayumi-roma | 2011-08-14 04:41 | 大好きなパリ♪
花の都、パリ♪
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リュクサンブール公園♪

本日2つ目の更新です。

パリのいいところは、たくさん大きな公園があるところ。
しかもローマと違って、お花がいっぱいで、とっても奇麗に整えられているところ。
緑と色とりどりのお花を見ているだけで癒されますよね~

パリは、文字通り、花の都だと思います。
お花があふれて、華やかな華のある街♪
心がウキウキ踊る街です♪

ちなみに、写真のリュクサンブール宮は、現在では上院議会となっています。
第二次世界大戦時は、ナチスに占領され、
この宮殿はナチスの空軍基地となっていたそうです。






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まさに憩いの場という感じです。

たくさん椅子が置いてあるので、自由に座って、本や新聞を読んだり、日焼けを楽しむ人がいたり、子どもたちは池に船を浮かべて遊んだり、のんびりとした気分になれるところです。
私たちも椅子に座ってのんびりしました~






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リュクサンブール公園の前にあるパンテオン。
教会です。
こういう建物は、本物のローマ時代の建造物があるローマにはかないませんね。






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カルチェ・ラタン。

リュクサンブール公園は、学生の街、カルチェ・ラタンにあるのです。
ざわざわした感じですが、楽しい雰囲気ですよ~
カルチェ・ラタンというのは、ソルボンヌのあるこの辺り、その昔、大学で学ぶ者たちが公用語としてラテン語を喋っていたことから、ラテン語地区と呼ばれているのです。






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ソルボンヌ大学。
当然閉まっていましたが、この辺リをお散歩するのは楽しいですよ~
大学前に、何故か、無料でマッサージをする人(フランス人)たちがたくさん!
肩もみとかしてましたが~







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「Le Reflet」
6 Rue Champollion

右側が、カルチェ・ラタンで私がとっても行きたかった映画カフェです♪
残念ながら、ここも1ヶ月のバカンス休業・・
もう~!!
行く先々がバカンス休業で閉まっているんですけど~

左側は、道を挟んだ向かい側にある名画座。
今村昌平監督の映画を上映していました。






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サンジェルマン・デ・プレ♪

カルチェラタンのお隣の地区なんですが、こちらに1歩入ると全く雰囲気が変わります~
洗練されたお洒落な雰囲気~
もちろん、高級ブランドのお店もあるのですが、
お手頃な値段でセンスのいいお洋服を置いたお店が多いです。
お買い物がしたくなります~~






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はい、こちら、ラデュレ、ボナパルテ店です。

行く先々でお目当てのお店がバカンス休業・・
頭に来た私はこちらへ~
お店は小さいです。






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ラデュレのオムレツとケーキ♪

3時近くなって、やっとランチにありつきました(笑)
オムレツは、正直、あまり美味しくなかったです・・
何にも味がついていなかったし、ふわふわでもありませんでした(汗)
自分で塩コショウで味付けしましたよ~
ケーキはさすがでしたけどね・・

私のお隣に座った、品のいいマダムと小さな赤ちゃんを連れたお嬢さん。
紙袋をたくさん持っていましたから、サンジェルマンでお買い物をしたあと、お茶とケーキの休憩タイムだったのだと思います。
たぶん、お買い物も含めて、ママンが全部支払ったのでしょうね・・
見ていて微笑ましくなりました。

それにしても、わたくし、さすがにラデュレには飽きました・・




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by mayumi-roma | 2011-08-13 06:05 | 大好きなパリ♪
トロカデロ、エッフェル塔周辺・・
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トロカデロ広場♪

パリの広場はどれも大きくて、その全容を写真に収めることが出来ないのがとても残念です。この広場の後ろも高級住宅街とお洒落なカフェがたくさんで、なかなか雰囲気の良いところだし、前方にはシャイヨー宮を越えてエッフェル塔が見渡せる素晴らしい景観です。

シャイヨー宮は、現在では美術・博物館になっていて、夫がどうしても見たいものがあったのですが、残念ながら一部改修工事中でお目当てのコレクションはクローズ。
というわけで、パスということになりました!






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シャイヨー宮から見えるエッフェル塔♪
このさりげなく見える雰囲気が好きな私です~






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エッフェル塔の上には登ったこともないし、登りたいと思ったこともありませんが、登りたいと思う人はたくさんいるようで、ものすごい行列でした・・
でも、これは分かります。
だって、エッフェル塔の上に際限なく人を入れることは出来ませんものね・・

ちなみに、私は、東京タワーには3度ほど登ったことがあります。
最初は高校生の頃の修学旅行(フフッ、私、なにげに田舎者です~)。
2度目は、大学生の頃、東京に来た母と妹を案内して。
3度目は、夫が初来日した時。

東京タワーには登りたいと思ったのに、
どうしてエッフェル塔にはそう思わなかったのか・・






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エコール・ド・ミリターレ(陸軍士官学校)

夫は、エッフェル塔の近くにある、なんちゃら言う美術館に行ったので、私はひたすら歩いて、ついにここまでたどり着きました~
実は、この通りにお目当てのお店があったのです。






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なのに~
こんなに歩いたのに、バカンス休業中だったのです。

左側は、パリっ子の間で一番おいしいと言われるお菓子屋さん
「La Patisserie des Reves」
111 Rue de Longchamp
(トロカデロの少し上の高級住宅街の中にありますが、1ヶ月のバカンス休業中)

右側は、日本でも有名な、お友だちのmicciさんお薦めのショコラティエレ
「J.P.HEVIN」(J.P.エヴァン)、モット・ピケー店
23 Avenue de la Motte-Piquet
こちらもバカンスでクローズ・・

美味しいシュークリームと美味しいエクレアを食べようと思っていたのになぁ・・
というわけで、不完全燃焼の私は、この後、サンジェルマンのラデュレに行きましたとさ。
好きですよね、ホント!
自分でも呆れました~(笑)




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by mayumi-roma | 2011-08-13 04:21 | 大好きなパリ♪
ベルサイユ、疲れて死にそう・・
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C5線、ヴェルサイユ・リブゴーシュ・シャトー駅♪

8月11日木曜日、ヴェルサイユに行ってきました~
こんなに観光客が多い時期に旅行なんてするものじゃありませんね・・
ほどほど疲れました・・
何もかもが何時間待ちで、もう2度とヴェルサイユになんて行きたくありません(汗)

事前にチケットを用意していても、入場するのに1時間の行列。
この一番混んでいる時期にヴェルサイユに行かれる方、
半日観光の現地ツアーに参加するのが得策かも・・
団体さんなら、時間制限があるため、
ガイドさんと一緒に専用入口から即座に入れますから。
ただし、時間制限のため、一部屋に費やせる時間が2分だとか・・

しかし、見学中も芋の子洗いなんですよ~
個人客も団体客も、普通じゃない混雑ぶり。
もう、うんざり!
ほどほど嫌になりました~
今や、みんながみんなカメラカメラで、いやはや勘弁して欲しい~
ゆっくり見るどこじゃありません。

もっとも、宮殿も庭園も離宮もあまりに広大なため、
ゆっくり見ようと思う気さえもなくなりますが・・(苦笑)

私、「ヴェルサイユのバラ」世代ですが、実を言うと、同世代の友人たちのように、
この物語に嵌ったことはありません。
イタリアでも、「レディ・オスカル」というタイトルで大変人気がありましたが~
もちろん私もストーリーは一応知っていますけどね。
そういう意味では、ヴェルサイユ宮殿に特に思い入れがあったわけではありません。

マリー・アントワネットには興味がありましたけどね・・
悲運な人だと言う点で。
革命派にうまい具合いに利用されて、贅沢好きなとんでもない女というイメージを作り上げられていましたが、そんなに悪い人ではなかったと思います。

だって、もともとハプスブルグ家、オーストリア皇女ですよ~
あのマリア・テレジアの娘なんですから、庶民と感覚が違うのは当たり前でしょ?

王宮と政府がパリから遠く離れた(当時の感覚では)ヴェルサイユにあったということも、世の中のことに疎くなった要因ではないかと思われますが・・

それに、マリー様がお気に入りだったという離宮・プチ・トリアノンを見ると、自然を愛する心の優しい人だったんだなぁ・・ってことが伝わります。

きっと、当時のフランス庶民には憎悪の対象が必要だったんですよね。
マリー様なら外国人だったからスケープゴートにするにはピッタリだったんでしょう・・

可哀相に!
フランス国民から異常なほどに憎悪されてギロチン台に送られて、それなのに、今では、マリー・アントワネットという名前の下で、フランス人は散々お金を稼がせてもらっているなんてね~
まったく、歴史というものは・・
そんなものですね。

もちろん、当時のフランス、ごく一部の特権階級がこの世の贅沢の全てを手にしていて、国民のほとんどは明日のパンもない状況だったという点では、あの革命は必然だったとは思いますが、でも、やっぱり、少しはマリー様に同情しちゃうな~


すみません。
本日は大変疲れておりますので、マリー様の寝室のお披露目だけで、ヴェルサイユについては、後日ゆっくりと、ローマに戻ってから改めて日記をしたためたいと思っております。






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ヴェルサイユ宮殿「鏡の間」♪

これは、本当に美しい・・
いつまでもここにいたい気分♪
何回写真を撮っても、また撮りたくなっちゃいます・・







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ヴェルサイユ宮殿「王妃の寝室」♪

マリー様、プチトリアノンがお気に入りだったというけど、
ここでもたまには眠っていたのでしょうか?

小さな薔薇の模様、色使いと共に、めっちゃ、わたくしの好みですけど~(笑)







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ヴェルサイユ宮殿「王妃の控えの間、あるいは会食の間」にあるダイニングテーブル♪

ダイニングテーブルなんて、今風の言葉が似合わないですね・・
畏れ多いわ~
銀の食器で、何を召し上がっていたのかしら~?





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by mayumi-roma | 2011-08-12 07:13 | 大好きなパリ♪
ラデュレーでディナー♪
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パリ、ブノア本店♪

大好きなブノア。
今回の滞在先のアパルトマンのすぐそばにあるので、絶対に食べに行くつもりでいました・・
さすがミシュランの星がつくだけあって、
とにかく、味もサービスも最高のお店なのです。

そしたら・・
なんと!1ヶ月の夏のバカンス休み中でした・・
ガックリ来ましたよ~

2010年1月のブノアでのお食事の様子は過去記事に書いてありますので、興味のある方はこちらこらどうぞ♪←ここをクリックすると飛べます♪






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夜(まだ日は暮れていませんが)のシャンゼリゼ大通りとラデュレー♪

そうなんです。
仕方がないから、ラデュレーでディナーをすることにしたんです♪
日曜日にラデュレーでお茶を飲んだ時に、
ついでに、翌日、月曜日のディナーを予約しておきました~






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ラデュレー1階のバーカウンター。
ここでお飲み物の用意をしてくれます。
1階にもサロンはありますが、お薦めしたいのは絶対に2階!
私はいつも2階を指定します。






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1階のマカロン&スイーツ販売コーナー♪
いつも物凄い行列なんですが、美味しいですものね~
帰りに覗いたらほとんどなくなっていましたよ。






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フフッ、7時半の予約で一番乗りです~
前回もこのお部屋でした。
小さなサロンが3つか4つあるんです。






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こちらの窓際が私たちのお席♪
シャンゼリゼ大通りが見えます。






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私はアントレ(前菜)に
、ジャスミンの花添えサマーフルーツテリーヌと車海老のローストを頼みました。
ワインは白で、ブルゴーニュ、ロワール産2008年。
ちょっと甘かったかな~
でも、お料理を食べるうちに不思議とマッチしてきたのには驚きました・・

写真ではよく見えないかもしれませんが、
香り高き白く可憐なジャスミンの花があるのです。
そして、あとで後悔したのですが、
このサマーフルーツのテリーヌを崩したところを写真に撮ればよかった・・
小さな四角に切ったスイカやメロンが宝石のように綺麗だったんです。
ローストの車海老と甘いフルーツのテリーヌ♪
この組み合わせは新境地でしたね。
2つの異なる味覚が溶け合って、マジカルな美味しさでした♪






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メインは、キングプラウン(特大の車海老)とズッキーニのグリル焼き♪
ズッキーニ、とても凝った作り方をしていたのです。
右端にズッキーニ部分をズームで入れましたが、
細かく切ったものを奇麗に四角に整えています。
味付けは、ちょっと甘かったかな~
美味しく頂きましたが、塩コショウを自分で足してしまいました。

夫は、エクストラ料金を払って牛フィレステーキ。写真は省略します・・






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お楽しみのデザートは、夫はメニューから選びましたが、私は、自分の目で見て選びたかったので、適当に持ってきてもらいました。
いつもフランボワーズのケーキばかり選んでしまうので、薔薇のエッセンスも入っているというこちらを選びました~






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ラデュレーのスイーツって、クリームの美味しさが絶妙なんですよね♪
シュークリームを2つ重ねた可愛くて上品なお菓子♪
本当に薔薇の香りを味わえましたよ~
幸せです~♪






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周りのお客さんも満足している様子です♪
客層はほとんどがフランス人でしたが、観光客もチラホラいました。





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最後の締めは、コーヒーとマカロン♪

マカロン~~
高級なものもパン屋さんのものも飽きるくらいに食べています~

ちなみに、夫はね、「ここは女性向きだな」「ブノアのように太っ腹じゃない!」と、
ケーキが小さいと文句を言ってました(苦笑)

2010年1月のラデュレーのディナーの様子は過去記事にありますので興味のある方はこちらからどうぞ♪←ここをクリックしたら飛べます♪





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夜のシャンゼリゼ大通り♪
すっかり夜も遅くなってしまいましたが、まだたくさんの人が歩いていました・・

明日(日付の上では本日)はベルサイユに行きますので、
勝手ながら、コメント欄は閉じさせて頂きます。




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by mayumi-roma | 2011-08-11 05:09 | 大好きなパリ♪
サンマルタン運河とモンマルトルの丘♪
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レピュブリク広場(共和国広場)

中央に建っている像は、フランス共和国のシンボルである「マリアンヌ」の像です。
そして、1883年にモリスが製作した共和国記念碑が建っています。

この写真を撮る前は空が真っ黒になっていたんです。
現在のパリは変わりやすいお天気なので、10分ほど青空になるのを待っていました。

さて、この広場に来たのは、サン・マルタン運河を散策しようと思ったからなんですが、レピュブリク駅から地上に出てみて、びっくりしました。
あまりにも街の雰囲気が違っていたからです。
一言で言えば、すさんでいる・・
同じパリとは思えない・・

まず歩いている人が違います。
ほとんどが移民・・
いえ、別に移民でもいいのです。
だけど他の地区の移民とはちょっと違う。
フランス人も、浮浪者やアルコール中毒の人がたくさんいました。
メイン通りと言われている道も開店休業状態のボロボロの荒れたお店が多くて、本当にびっくりしました。
正直、早くここから逃げ出したい気持ちになりました。






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サンマルタン運河の入口♪
というか、終点というか・・






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だけど、運河のある場所は両脇がベンチのある公園のようになっていて、
風情があって素敵なんです♪

ただし、ほとんど誰も歩いていない。
故に怖い・・






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橋の上から、ずっと続く運河を見たところ。
10分ほど歩けば、大昔の映画「北ホテル」の舞台になったホテルがあって、お洒落な(?)カフェやブティックもあるという話なのですが・・

行くのやめました~
だって、誰も通ってないのに、時々ベンチにはお酒の臭いをぷんぷんさせているアルコール中毒の人たちが4,5人で集まってたり、いかにもワルと言った感じの不良少年が走ってきたりするんだもの~






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でも、水門を開けたり閉めたりする係のおじさんがいたので、
ここあたりまでは大丈夫だろうと、散策は数分で終わりました(笑)






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日本人が歩いてくるのは、1,2度見ましたけど・・
ここ、そんなに人気スポットなのかな?
跳ね橋が有名だそうですね。
のだめカンタービレもロケをしたって言うし、各種CMにも使われたからでしょうか?

確かに風情はあります。
でも女性一人での散策はやめたほうがいいと思います。
もし、一人なら、共和国広場からではなく、上流(下流?)の地下鉄スターリングラード駅のほうから行かれることお薦めします。
あちらからは、運河クルーズもあるようです。


私的には、ロンドンの運河と運河クルーズのほうがずっと好きですよ~
カムデンロックにはマーケットもあるし、リトルベニースはロンドンの最高級住宅街ですし。
話が飛んでしまいましたね・・






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モンマルトルの焼きとうもろこし売りのお兄ちゃんと、私の買った焼きとうもろこし♪

サン・マルタン運河の散策を不完全燃焼で早く終えてしまったため、思い立って、行くのが少し面倒くさいモンマルトルの丘にやってきました。
地下鉄、Anvers駅から地上に出ると、なんと!私の大好きな焼きとうもろこしを売っているではありませんか!
これが買わずにいられますか!
値段を聞くと1ユーロ。
安い!
ぼったくってない!
まさかパリで日本のお祭りで売っているような焼きとうもろこしを食べることが出来るなんてね!でも、考えてみたら、昔はローマのナボーナ広場でも売っていました。さすがにこんなに安くはなかったと思うけど・・
焼きとうもろこしをボロボロかじりながら、モンマルトルの丘、サクレクール寺院に向かってお散歩する私でした~
美味しかった~!

モンマルトルの丘の周辺は、それこそ移民だらけなんですが、上記のレピュブリク広場あたりの移民とは違って、元気で活気があるんです!
観光が多く集まるせいかもしれませんが、怖いという感じは全くないんです。






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サクレクール寺院♪

やっぱり絵になるな~
この場所、何故か、少女の頃からずっと憧れで、たぶんフランス映画の見過ぎで(?)、モンマルトルという地名にすぐ反応していたんですよね~
ドヌーブとマルチェロ・マストロヤンニの「恋のモンマルトル」という映画のイメージかな?






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教会自体は、独特ではあるけれど、これといって特筆すべきものがあるわけじゃない。
イタリアの教会のほうが芸術性は高いし、歴史的価値のあるものが多いのですが、なんていうのでしょうか、雰囲気があるんですよね~♪
パリのエスプリ♪
この雰囲気の良さって、すごく大切だと思います。






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モンマルトルの丘から眺めるパリの街♪
どんな街でも、高い所から眺めるのはいいものですね。






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サクレ・クール寺院の横にあるケーブルカー脇の階段の小径♪

私は、ここの階段を降りるのが好きなんです。
この階段を降りるためにここまで来たと言っても過言ではありません。
だって、まるで映画のワンシーンみたいにパリの風情を感じるんですもの~

それにしても、このモンマルトルの丘、麓から上まで、そんなに大した高さも距離もないと思うのですけど、どうしてケーブルカーがあるのか不思議です。
やっぱり登るのが面倒だからかな~
登るって言っても、サクレクール寺院前の階段をゆっくり登ればいいだけなんですけどね・・
意外にも、上りはいつもたくさんの人が乗っています。


パリの影の部分を見てしまって、色々考えさせられました。
地下鉄で、フランス人の女性に、地下鉄代がないから一緒に入らせて・・と頼まれたし。
(パリの地下鉄、切符を入れた時にすばやくすれば2人入れるのです、出る時にチェックはありませんし)
たぶん、イタリアより不況は深刻な状況だと思います。
光の部分だけを見て、「パリに住みたい!」と、お調子者の私は浮かれていたけど、お金がなければ楽しいところではなさそうです・・
どこでもそうでしょうけど。

そう考えると、日本はなんやかんや言ってもまだ余裕がありますね。
格差社会と言われるけど、ヨーロッパの比じゃないです。
浮浪者はいるにしても、スラム街なんてないし。

観光客には、その街の綺麗な部分だけを見て、きゃあきゃあミーハーに騒ぐことが許されていると思いますので、私は、その特権をフルに使って、これからも最大限におノボリさんをして、パリの光の部分だけを楽しもうと思っています♪





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by mayumi-roma | 2011-08-10 07:59 | 大好きなパリ♪
  

ローマ在住32年♪永遠の都からお伝えする私(上野真弓)の日々の暮らしや考えること。そして大好きな美術について・・
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