ロンドン、行きた~い!!
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ロンドン、リージェントストリート♪(2006年、11月の写真)

昨日の夜(イタリア時間)のロンドンオリンピックの開会式~♪
素晴らしかった~♪
最初はちょっと退屈だな~と思っていたのが、だんだんロンドンらしさが出てきて、私の大好きなUKロックのオンパレード♪
こういうところがね、いかにもイギリスらしい。

最近のオリンピックは、商業化してしまったようなところがあって、選手の間でもドーピング問題が続発していますが、やっぱり4年に1度のお祭りは楽しい!

私は、選手入場行進を見るのが一番の楽しみなのですが、どの選手の顔も輝いていて、見ているこちらまでが嬉しくなるような笑顔でした~
それにしても、世界は広い!
こんなにたくさんの国があったのね~
紛争中の国もちゃんと参加していて、ちょっと胸がキュッとなりました。
香港とかグアムが、中国やアメリカとは別枠で参加しているのには大変驚かされましたが~

開会式の「Welcome To London!」という言葉を聞いて・・
ロンドンに行きたくなっちゃった~
最後に行ったのは、2006年の11月。
お友だちの結婚式でした。

ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、少女の頃からUKロックに夢中だった私は、ロンドンこそが我が人生を送る場所だったはずなのです(笑)。
実際にイギリスに暮らしていた時は、まぁ、これまたイタリアと同様、本当にうんざりすることばかりだったんですが、今は、その地に暮らしていないので、再び、イギリスを美化してます!(笑)

若い頃から現在に至るまで、暮らしていた時期を除いて、これまでいったい何度ロンドンに行ったことでしょう・・
あ~、ロンドン行きた~い!

以下は、私がロンドンに行ったら、必ず寄る場所。
一度こだわると、それが定番化してしまうのです。








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ピカデリー・エロスの像♪

まぁ、これは、ロンドンの中心ですからね~
誰もが目にするものですし、ベタでしょうけど~
でも、私にはちょっとした理由で、このエロスの像には特別な思い入れがあるのです。
だから、ロンドンに来たら、まず最初にここに来ます。








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ウォータールー・ステーション♪

ここも、たとえどんなに時間がなくとも必ず時間の都合をつけて来るところです。
って、皆さんに「どうして?」と不思議がられるのですが・・
学生の頃、初めて1ヶ月のホームステイをした時も、ホストファミリーのミセス・シャーロットに、「ウォータールー・ステーション?どうしてあんなとこに行ったの?」と聞かれたのですが・・

それは、ロック少女であると同時に映画少女でもあった私が大好きだった映画、ヴィヴィアン・リー主演の悲恋物語「哀愁」の舞台となったところだったからです。
恋人が戦争に行って、何かの手違いで彼が戦死したと思った彼女は、生活苦のため娼婦に身を落とす。
ところが、恋人が無事に帰還する・・
生きるためとはいえ娼婦をしていた自分を激しく責めた彼女は、彼にふさわしくないと思って、このへん少し記憶が定かではありませんが(笑)、とにかく最終的には彼の目の前で交通事故で死んでしまうんです。
この映画の中で、戦地に向かう恋人を見送るのも、帰ってきた彼を迎えるのも、死んでいくのも、このウォータールー・ステーションが舞台となっているんです~

このあたり、今では再開発でとっても綺麗になっていて、ロイヤル・フェスティバル・ホールもあるし、何ちゃら言う映画センターも出来ているし、ビッグベン対岸のテームズ河畔も綺麗な遊歩道になっていて、私は、ウォータールーのテームズ河畔のベンチに座って、ボ~っと対岸を眺めているのが好きなのです。

あ~、ロンドン、行きたい~~!!
とりあえず、オリンピックは、日本とイタリアを応援しま~す♪
(本日、コメント欄を閉じさせて頂きます)


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by mayumi-roma | 2012-07-28 22:16 | ひとりごと、考えること

ローマ在住32年♪永遠の都からお伝えする私(上野真弓)の日々の暮らしや考えること。そして大好きな美術について・・
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