パスポートの再発行・・


c0206352_3531095.jpg

在イタリア日本国大使館
Via Quintino Sella 60
Roma


10月に息子が紛失(?)してしまったパスポートの再発行に行ってきました。
パスポート紛失の顛末はここをクリック!
こんなに時間があいてしまったのは、日本から戸籍抄本がなかなか届かなかったから・・

更新の場合は必要ないけど、紛失、盗難の場合は、戸籍抄本か戸籍謄本が必要なんですって!
すぐに実家の母に連絡したものの、一向に届かず、ついにもう1度取りに行ってもらって、12月30日に追跡調査が出来るEMSで再度送ってもらいました・・
ところが、これがまた届かない・・
イタリアまで5日で届くという風にうたっているのに・・

ネットで追跡調査をしても、31日に日本の国際郵便局を出たと表示されるだけで、それ以降のことは全く分からず・・。
この追跡調査も、国外を出たら分からないってことで、これじゃあ、いったい何の意味があるのか・・!?

結局、1月15日に届きました。
EMSで2週間以上もかかるなんて、さすがイタリア!
運がいいと普通のエアメール便でも5日で届くこともあるのに・・

でも、とりあえず安心しました。
TOEFLの試験が2月に迫っているので、間に合うかどうか心配だったんです。


さて、パスポート。
まず、写真が問題で、日本のパスポート用の写真は、縦45mm、横35mm、顔の長さが34mmという細かい規定があるため、普通のイタリア証明写真屋さんじゃアバウトすぎて無理!
そういう面倒くさいことを避けるために、いつもは日本で写真を撮ってくるのですが、今回は想定外の再発行だったので、大使館お勧めの写真屋さんでまず撮影!

大使館の領事部に入れたのは、閉館ぎりぎりの16時半でした(汗)。

イタリアでは18歳が成人でも、日本では未成年。
法定代理人としての母親の私のサインが必ず必要になります。

そして、ハーフである息子の名前。
イタリアの名前と日本の名前を両方つけているのですが、日本の公的書類は、ローマ字はヘボン式で表記されるのです。
つまり、たとえば、名前が、アレッサンドロ太郎だったとすると、普通はローマ字でAlessandroTaroとなるのに、ヘボン式だと、AressandoroTaroになるわけです。
だから、非ヘボン式表示の申請も出さねばならず、けっこう時間がかかるのです。

なんとか申請を終えて、明日の夕方には受け取れることになりました。
ホッ!!

でも、明日も駐車スペースの全くないこの界隈に来るかと思うと真っ青~
今日は横断歩道の上に止めてきたから(完全にイタリア人化している私です~)、駐禁貼られるんじゃないかとヒヤヒヤものだった~



ブログ村ランキングに参加しています♪
応援クリックをよろしくお願いいたします♪
ここの下をポチッとね♪
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村
by mayumi-roma | 2010-01-20 04:27 | 息子・私・家族のこと

ローマ在住33年♪永遠の都からお伝えする私(上野真弓)の日々の暮らしや考えること。そして大好きな美術について・・


by mayumi-roma