最強メンバーで楽しい焼肉♪

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超楽しかった~♪

週末は、仲良しのお友だちのおウチにお呼ばれでした~
最強メンバーで集まれるのがとっても嬉しい♪
この場合の最強というのは、信頼度が最強のお友だちってことです。
格好つけずに、な~んでも喋れるのが嬉しいのです♪
イタリア人配偶者が一緒でも、言いたいことを言う。
もちろん、共通言語のイタリア語です。
その場にいる半数以上はイタリア人ですから、日本人妻同士でひそひそ日本語を喋ることはありません。

シャンパーニュ、おいしい~♪
手作り春巻き、おいしい~♪
バラの花の形のポテトもおいしい~♪






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メニューは、和牛を使った焼肉パーティにするのだとか・・
私のお友だちは、皆さんお料理上手なので、楽しみ♪







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やっぱりね~
ホットプレートで手抜きだなんて言ってたのに、アンティパストに揚げ出し豆腐の海苔巻きやら、本格的な焼き鳥やら、ナスの田楽まで作っているし~
どれも本当に素晴らしく美味しくて、ローマにいるのに、どうしてここまでの和食が作れるのか不思議です~
要は、やる気の問題かな・・
ワインは、フェラガモ一族のワイナリー「イル・ボッロ」です。
これまた美味しい~♪






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グラン・クリューのシャンパーニュのロゼも開けました~
ロゼ、おいしい~♪








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美味しい和牛とお野菜を焼いて、焼き肉パーティ♪
タケノコごはんもあります~
幸せ~♪
ちなみに、イタリアニッシモの我が夫も、こういう和食は大丈夫です。







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和牛は、こ~んな感じです♪
薄切りなので、すき焼きやしゃぶしゃぶにもいけると思います。
このお肉は、冷凍になりますが、NIPPONIAで売っているものです。
ということは、つまり、日本食品を置いているVia Taggia29の「Tuodi」で10%オフで手に入るということです。
事実、これはTuodiで買ったものです~
ただ、予約しないと買えませんので、お求めになりたい方は、まずtuodi (06.3550.6737)まで電話してみて下さいね。







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ウィンターメロンのシャーベット♪
爽やか~♪

いやぁ、食べました~♪
飲みました~♪
ヴーヴ・クリコーに始まって、グランクリュ―のロゼへ続くシャンパーニュ2種。
フェラガモ一族のイル・ボッロ、そして、写真にはないのですが、デザートワインのパンテッレリーアのパッシートの美味しかったこと♪
すっごく飲んだ気がします・・(大汗)

楽しくって楽しくって、ちょっと調子に乗りすぎてしまったわたくしでした。
喋りすぎちゃった~(恥)
こんなに楽しい夜は久しぶり♪
これも、最強メンバーだったからでしょうね♪

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# by mayumi-roma | 2017-03-27 06:11 | お呼ばれ&自宅でお食事
夏時間へ移行~

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ナポリ、卵城♪
この卵城という名前、可愛いような納得できないような・・・
もともとはローマ帝国時代にルクルスが建築した別荘だったそうですが、11世紀にノルマン人が要塞として建設したということで、この城を築くにあたって、土台の中に卵を埋め込んで、「卵がわれる時、城はおろか、ナポリにまで危機が迫るだろう」と呪文をかけたことが、名前の由来だとされているそうです。

さて、ナポリのカラヴァッジョ巡礼記事は、まだまだ続くのですが、週末は様々な用事があるため、月曜日までお休みします。

本日、土曜の夜から日曜の朝にまたぐ0時00分に、時計の針を1時間、進めなければなりません。
3月最終の土曜日の夜は、夏時間へ移行です。

私はどうも、この夏時間というのが苦手で、移行の際に1時間損をするので、新しい時間に慣れるまで大変です。
だって、これまでの時間で朝9時に起きたとしたら、10時でしょ!?
お昼御飯の時間のずれも大きい!
1時間とはいえ、身体の体内時計が慣れるまで大変です。
イタリア人は夜遅くまで明るくなることにこだわりがあるようだけど、私は朝明るくなる時間が遅くなる方がいや!
日本との時差は7時間になります。

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# by mayumi-roma | 2017-03-26 07:38 | ローマの日常
頑張れ、ソニー!!
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ナポリ、プレビシート広場♪
その昔(30年以上も前)、歩いた時から、この壮大な広場が大好きなわたくしでした♪

さてさて、ナポリのカラヴァッジョ巡礼はまだ終わっていませんが、ちょっと一息~
最近のわたくしは雑事に追われて、ちょっとクタクタ状態になっています。
ローマでは、何か一つ用事を片付けようと思っても、無駄足になることも多く、今週は毎日のようにお出かけせざるを得ませんでした。
あ、もちろん、ズンバにも行きましたよ~

そして、今日も出かけて、その後は、まる一日、新しいスマフォの設定にかかりきりでした~






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そうです、新しいスマフォを買ったのです♪
ソニーのエクスペリア♪
まだまだ設定途中であります~

私は、どうしてこれまで、あれほどiPhoneにこだわっていたんだろう・・・
900ユーロ以上もするiPhoneを買おうと、実は、けなげに貯金をしていたのですが(笑)、先日、ズンバのレッスンのあとでランチをした時に、お友だちが持っていたスマフォが素敵だったので、どこのかを聞いたらソニーのエクスペリアだと言ったのでした!

ソニー!
そうだ、ソニーだ!
ソニーがあったんだ!
目からうろこでした・・
イタリアのスマフォ市場は、iPhoneか韓国製や中国製のものが圧倒的なシェアーを誇り、今回ばかりは、絶対に韓国製と中国製だけは買いたくなかったわたくしでした(これまでは中国製)。
でも、日本製のスマフォを見かけることもなかったし、日本製を買うという発想がまったくなかったのでした。

悲しいかな、20年くらい前に初期の携帯電話が発売された頃は、日本製のパナソニックやシャープ、フィンランドのノキアが圧倒的なシェアーを誇っていたのに、いつの間にか・・・消えてしまいました。

今、唯一ソニーが頑張っているようですが、携帯電話のプロヴァイダーはiPhoneか韓国、中国製しか置いていないので、どこででも売っているわけではありません。
最初にネットで調べて、フラミニオ広場のエウロニクス(電気屋さん)に行って買いました♪

きゃっ!
iPhoneの3分の1の値段で済みました~
見た目も格好いいし、機能も十分!

考えてみれば、私は、Macユーザーではないし、スマフォで音楽は聞かないし、写真は一眼レフカメラで撮るので、別にiPhoneでなければならない理由はなかったのでした。

世界のソニーにもう一度戻ってほしいものです。
ウォークマン世代のわたくし、愛国者mayumiは、切にそう願います。
頑張れ、ソニー!!


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# by mayumi-roma | 2017-03-25 07:29 | ローマの日常
カラヴァッジョ最後の作品@ナポリ・トレド通り♪
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ナポリ、トレド通り♪
大きな通りがまっすぐに続く繁華街です。
ローマより洗練されているかも・・・
ゴミ、落ちてないし。

しかし、このトレド通りに沿った丘側一帯(写真でいうと道路の右側)が悪名高いスペイン地区なので、入らないのが無難です。
でも、トレド通りから入り口を目にする限り、全然怖そうじゃなかったのですけど・・・






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スペイン地区入り口その1♪
ナポリは丘の町なんだな~






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スペイン地区入り口その2♪
たぶん、トレド通り沿い、スペイン地区の入り口にあるお店には入っても大丈夫なのでしょう。





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スペイン地区入り口その3♪
入って見たくなったけど、一人だったし、万が一があっては困るから、カメラで撮るだけにしました。
スペイン地区の道路は碁盤目のようになっているので、トレド通りには無数の道で繋がっています。
ご紹介したのは、あくまでも一部です。






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Palazzo Zevallos Stigliano(コロンナ・スティリアーノ宮殿)♪

トレド通りに来たのは、こちらが目的です。
この建物は17世紀初頭に建てられたもので、現在はサンパオロ・インテーサ銀行の所有となっていて、素晴らしい美術館となっています。
ここに、カラヴァッジョ最後の作品と言われる「聖ウルスラの殉教」があるのです。
ちなみに、サンパオロ・インテーサ銀行に口座を持っている人は、無料で美術館に入ることが出来ます。






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一歩中に入って見て、あまりの美しさにびっくりです。
なかなか、こんなに綺麗にしている美術館はないと思います。






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ナポリなんて~と思っていた方、考えを変えて下さいね♪(笑)






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19世紀のポジリポ派のナポリの画家、フェルゴラの展覧会を開催していましたが、そちらはざっと見ただけで、常設展へ向かいます。






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見たかったアルテミージア・ジェンティレスキ(カラヴァッジョの友人だったオラッツィオ・ジェンティレスキの娘で、史上初のレイプ裁判を起こした女流画家)の「サムソンとダリア」(右下)とルイ・フィンソンの「ホロフェルネスの首を斬るユディット」(真ん中)です。

カラヴァッジョが描いた「ホロフェルネスの首を斬るユディット」は、ローマのバルベリーニ宮殿にありますが、カラヴァッジョは、その後、同じ主題でもう1点、絵を描いていました。
残念ながら、現在それは紛失してしまっており、その絵がどんなものだったかを知るためには、それを忠実に模写した作品を見るしかないのです。
その唯一残った模写作品が、ルイ・フィンソンのものなのです。
バルベリーニ宮殿のものとはかなり違います。





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カラヴァッジョの最後の作品「聖ウルスラの殉教」です♪
画面はかなり暗く、修復されたばかりとはいえ、絵が痛み過ぎていたため、はっきりしない部分もありますが、素晴らしいです。





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いやぁ、本当に素晴らしい表現力です♪

カラヴァッジョファンは、是非ナポリに行って、3点の傑作をご覧くださいね♪


Palazzo Zevallos Stigliano
Via Toledo 185, Napoli
月曜閉館
火~金:10:00~18:00
土・日:10:00~20:00
入場料:5ユーロ

荷物はすべてロッカー(無料)に預けなければなりません。
写真撮影のカメラと携帯は持っていて大丈夫です。
フラッシュなしの撮影OK.

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# by mayumi-roma | 2017-03-24 03:16 | ナポリ、ナポリ♪
ナポリのデクマーノとピッツァ♪
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ナポリ、トリブナーリ通り♪

ナポリの古名は、パルテノペ♪
この通りは、ナポリのいわゆる「デクマーニ」(decumani)の核をなす通りです。
デクマーニは、紀元前6世紀に古代ギリシャがナポリを植民地とした時代に築いた3つの道路なのです。
単数形では、デクマーノ♪
その中で最も大切な道路が、このトリブナーリ通りなのです。

ピオ・モンテ信心会のカラヴァッジョを見たあと、ひたすら、この道を歩きました。
すっごく長いです。







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ローマより古い旧市内、歴史的地区です。
古代ローマ時代になってからも、古代ギリシャの整備した道はそのまま使われ、そして、現在に至るわけです。







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歴史的地区なのに、近年の財政困難からか、まったく修復されていないので、かなり荒んだ印象は否めません。
一瞬、危険な地域?のようにも見えますが、その心配はありません。
なかなか風情のある通りです。
そして、この通りには、有名なピッツェリアも多いのです。







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「Da Matteo」(ダ・マッテオ)
お昼前だったので、まだ人はいませんが、お持ち帰りのピザを買う人が行列をなすピッツェリアです。
お店の間口が小さいのでよく分かりませんが、もちろん、中で座って食べることのできるピッツェリアです。








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立ち食いの嫌いな私ですが、ナポリっ子みたいに立ち食いしました♪
ライスコロッケのトマト味、ローマではスップリというのですが、ナポリではアランチーノ・ロッソと呼ぶようです。
1.50ユーロだけど、とっても大きくて、中身もローマよりゴージャスで、ひき肉やグリンピースがたっぷりでした(笑)。
美味しかった~

そして、このお店の名物という「ピッツァ・フリッタ」も食べてみました。
ナポリの人は、これを買って食べながら歩く人が多いです。
ふんわりしていながらモッチリというナポリお得意の食感です。
食べているうちに、中からリコッタが出てきました。
わずか1.50ユーロで、ものすごいボリュームなので、日本人に完食は難しいかも・・・
胃袋がイタリア人化しているわたくしは、もちろん完食。
でも、しばらく、この種のものは食べたくない気分です。
ふんわりしていても、揚げ物は揚げ物ですから・・・






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そして、ここ!
12時だというのに、物凄い行列ができています。
近年、ナポリでナンバーワンという評判のピッツェリア♪
「Sorbillo」(ソルビッロ)です。

カポディモンテ美術館で偶然会ったお友だち一家は、ここでピッツァを食べるのも目的の一つだったとか・・・
私も次回はここに行こうっと♪





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国立考古学博物館♪

ナポリのデクマーノ、トリブナーリ通りを延々と歩いて、適当なところで方向転換してさらにまっすぐ。
国立考古学博物館まで出てきました♪
ここにはポンペイの遺跡から出土した数々の至宝が収蔵されていますが、残念ながら、今回はパス~
博物館の横に、「museo」という地下鉄M2の駅があるので、そこから地下鉄に乗って、トレド通りに向かったわたくしなのでありました。

「Di Matteo」
Via dei Tribunali

「Sorbillo」
Via dei Tribunali 32, Napoli

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# by mayumi-roma | 2017-03-23 02:59 | ナポリ、ナポリ♪
  

ローマ在住32年♪永遠の都からお伝えする私(上野真弓)の日々の暮らしや考えること。そして大好きな美術について・・
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