飲む日焼け止めって!?

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私が愛用しているディオールの下地クリームとファンデーション♪
ものすご~く良いです♪
私の最強の味方で~す。

さて、私が女子大生だったはるか昔は、サーファーブームで、「日に焼けるのが命!」みたいな時代でした。
当時の化粧品メーカーも、いかにきれいに肌を焼くかの夏用化粧品を売り出していて、浅野ゆう子さん(大好き!)や今は亡き夏目雅子さん、服部まこさんなど、真っ黒に日焼けした美人さんたちがキャンペーンガールとしてテレビのCMにも登場していました。
もちろん、私も含めて同世代のお友だちは皆、当時、一生懸命、日に焼くことに精を出していました・・・
今、思えば、まさに後悔の一言ですが・・・(涙!)

日本のお友だちは、その後、美白ひとすじに方向転換しましたが、幸か不幸か、私は、「今でも日焼け命!の国」に暮らすことになってしまって・・・

まったく、イタリア人というのは、日焼けがどんなに肌を老化させるかも知らずに、相変わらず、夏は真っ黒に日焼けしています。

私が、どんなに「日焼けは肌に悪いのよ」と言っても、聞く耳を持ちません。

しょせん私には関係ないので別にいいですけど、はっきり言わせてもらえば、息子の小学校時代のママ友たちの肌は、全員じゃありませんが、特にいわゆる白人系の肌の人たち(イタリア人にも色々あります)は、当時30代後半だったにもかかわらず、完全におばあさんの肌の状態で悲惨でした。

その年代で既にシミ、そばかす、シワだらけだったんです。

特にシワがすごかった!


とはいえ、私も、なんだかんだで、積極的に日焼けはしないまでも、日焼け止めクリームなどは使わずに、実に無防備な人生をローマで送ってきました(涙)。

幸いにも、私の場合は、肌が強いのか、現在でも顔にシミなどはないのですが、去年の今頃、皮膚科の先生をしている日本のお友だちがローマに遊びに来た時に、「若い頃のツケは50代で出る」と言われました。

そして、「今からでも遅くないから紫外線対策をしたほいうがいい」と!

というわけで、今年1月に東京の彼女のクリニックで、皮膚科だけに売っているという日焼け止めクリームをなどを買ってきたのですが~


日焼け止めクリームって、通常のお手入れのあとに塗るものですよね?←無知な私(汗)。

化粧水、美容液、下地クリームのあとに、日焼け止めクリーム?

慣れていないせいか、なんだか塗りたくってる感が強いという印象を受けました。

今の化粧品ってとても優れているから、私が使っているディオールの下地クリームもSPF20だし、ファンデーションもSPF35。

それでも、日焼け止めを塗らなければならないのでしょうか!?

疑問がわいてきました。


それで、なんとなく、日焼け止めに関してネットで検索していたら~

面白いサイトを見つけたのです♪

なんと、飲む日焼け止めがあるそうで、本当にびっくりしました。

私はいつも各方面にアンテナを張っているつもりでしたが、知りませんでした。

サイトには、日焼けに関しても色々と有意義な情報が書いてあって、それによると、日焼け止めクリームは下地クリームの前に塗るのだとか・・・(大汗ものです)

しかも、効果の高いものは、肌に負担がかかるのだとか・・・(ぎゃあ!)

何故かって、クリームに入っている紫外線吸収剤が肌に悪いそうです。

あらら、私はまったく分かっていなかったわ。


それにしても、飲む日焼け止めだなんて!

画期的過ぎます!

確かに、日焼け止めクリームを塗る手間はなくなるし、顔を塗りたくってる感はなくなるし、敏感肌の人でも大丈夫だし、汗で日焼け止めが落ちる心配もない。

すごいですよね。


それに、紫外線にも少しは利点があると言いますからね。

多少は浴びないとビタミンDの不足に繋がって骨に影響があるというのは確かですから、いつも日焼け止めクリームで肌をブロックするのはよくないかもしれない・・・

そういえば、我が家のアパートの屋上で、夜の仕事をしている人(ホテルの夜勤ですよ~、笑)が、医者の勧めで休みの日には屋上で紫外線を浴びていた・・・(笑)


しかし、世の中は常に進歩しているのですね。

まさか、飲む日焼け止めなんて!

お手軽過ぎて、なんだか信じられませんが、俄然興味が~

乗せられやすい私は、次の一時帰国で買ってみようかな!?なぁんて、思ってしまいました。

興味のある方は、下記のリンクから見てみてくださいね♪

「飲む日焼け止め口コミランキング」 (別ウィンドウで開きます)




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面白くてためになりますよ~










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# by mayumi-roma | 2016-12-02 18:00 | 美容&コスメ
師走です♪

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今日から師走~
一年の最後の月の始まりです♪

この写真は、2015年8月にレオナルドの生まれたヴィンチ村で撮影したものです。

この当時は、「レオナルド・ダ・ヴィンチの秘密 天才の挫折と栄光」を日本で出版できるかどうかがまだはっきりしていなかったのですが、ヴィンチ村を歩いている時に、突然、夕暮れの優しい光が雲の間から顔をのぞかせたのでした♪
まるで、後光がさすかのように♪
その時、私は確信したのでした。
何もかもきっと上手く行くって♪
レオナルドが私にお墨付きをくれたんだな~と思いました。

そうして、2016年は翻訳原稿の執筆と校正作業、ブルガリ銀座タワーでの出版記念パーティやイタリア文化会館でのイタリア人著者との講演会と、本当に充実した日々を送ることができました♪
あっという間という気はしません。
本当に中味の濃い1年でした(まだ終わってないけど)♪

12月は誰にとっても忙しい月になりますが、1年のしめくくり♪
私もちょっと大変な状況になりそうなのですが、
忙しくても、目の前のことを1つ1つクリアーして、
楽しく有意義に過ごして行きたいなと思います♪




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「レオナルド・ダ・ヴィンチの秘密 天才の挫折と
輝き」(河出書房新社)

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# by mayumi-roma | 2016-12-01 08:24 | ローマの日常
古代ローマ式敬礼=負のシンボル♪
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これは、イタリアがファシズムの時代、第二次世界大戦中に使っていた戦争用の国旗です(写真はウィキペディアのデータベース、著作権が切れて自由に使用してよい画像から拝借しました)。
鷲(わし)は、ファシズムのシンボルの一つです。
けれども、もともとは、古代ローマ帝国のシンボルの一つでした。
ムッソリーニは、「イタリアに再び古代ローマ帝国の栄光を!」をスローガンにしていたため、古代ローマ帝国のシンボルをそのまま使ったのでした。
古代ローマ帝国も領土拡大のための戦争を常に行なっていましたから、鷲(わし)は、翼を広げて攻撃的に略奪する、いわば、戦争のシンボルだったのです。

ファシズムの負の遺産はあえてローマに残されていますが、この鷲(わし)のシンボルだけは消されたところも多いです。
しかし、ローマのE.U.R(エウル)地区には、1つだけ残っています。






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ローマ文明博物館の庭にある噴水♪
この博物館は、現在閉館中なので、見学できません。
この噴水の周りにある生け垣の後ろに回ると・・・






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人目につかないところに、鷲(わし)のレリーフが残されています。
やっぱり、翼を広げていますね。





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でも、私が不思議なのは、こういう、もっと明らかにファシズムを象徴するブロンズの彫像が残っているところです。
この手ぶりは、「Saluto Romano」(サルート・ロマーノ)と呼ばれています。
直訳すると、「ローマ式敬礼」なのですが、このローマ式も、古代ローマを意味します。
古代ローマ帝国時代に、「Ave Cesare!」(アヴェ・チェーザレ)という言葉と共に使われていた敬礼なのです。
「皇帝に敬礼」という意味合いを持ちます。
チェーザレ(ラテン語でカエサル)という言葉は、シーザーも意味しますが、シーザー亡きあとの初代皇帝アウグストゥス以降、皇帝の称号となったのでした。

先にも述べた通り、ムッソリーニは、「古代ローマの栄光を!」がスローガンでしたから、この敬礼も真似したわけです。
ファシズムの時代には、「A noi!」(ア・ノイ)という言葉と共に、この敬礼が使われていました。
「我々、ファシストに!」という意味です。

この手ぶりは、今この時代に誰かがしたならば、とんでもないことになります。
ファシストであることを宣言するような、ファシズムに忠誠を誓う意味があるからです。
右腕を前方上に向けてまっすぐに伸ばす手ぶりです。

私から見ると、鷲(わし)のレリーフよりも、こちらのほうが、ひんしゅくものだと思うのですが・・・
ローマにはファシズムの時代のこの手の彫像がたくさん残っています。


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7月22日に、私が翻訳した「レオナルド・ダ・ヴィンチの秘密 天才の挫折と輝き」(河出書房新社)が発売となりました。
これまでにないタイプの画期的な美術エッセーです。
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# by mayumi-roma | 2016-11-30 07:59 | ローマの美術散歩
四角いコロッセオ♪
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ローマのE.U.R(エウル)地区にあるPalazzo della Civilta' Italiana♪
直訳すれば、イタリア文明館となりますが、現在は、ローマ発祥のファッションブランド、FENDI:フェンディ(現在ではフランスのルイ・ヴィトン・グループの傘下にあります)の統括本部となっています。
え?
どうして?
と、お思いでしょう。






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この建物は、そもそも、「四角いコロッセオ」と呼ばれていました。

1942年、ムッソリーニ政権下のローマで、万博を行なう予定でした。
ムッソリーニは、イタリアに再び古代ローマ時代のような栄光をもたらそうと、巨大な万博用地を準備し、1937年頃から、古代ローマを意識した壮大な建物を建設し始めたのでした。

この建物は、1942年の万博で「イタリア文明館」として使う予定で、古代ローマの誇りであるコロッセオをアレンジして「四角いコロッセオ」を建設しようとしたのでした。
しかし、1940年に第二次世界大戦が始まってしまい、建物は建設途中のままで終わり、当然ながら万博も中止になりました。

あ、そうそう、フェンディでした(笑)。
この建物は、戦後、外側だけは完成させたのですが、内部は未完成のまま、何の使い道もないまま、そのままになっていました(こういうパターンの建物、イタリアには多いです)。
そこへ、フェンディから本部として使いたいという申し入れがあって、3年前からフェンディの自費で内部の工事を始めて、晴れて完成。
今年からオフィスとして使い始めたというわけです。
もちろん、賃貸です。
2028年までの契約だそうです。






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こちらの写真は、第二次世界大戦がはじまる少し前、「イタリア文明館」別名「四角いコロッセオ」を建設している頃、1940年の写真です。
写真は、ウィキペディアのデータベース(著作権が切れて自由に使ってよい写真です)からお借りしました。

昔の写真って、なんだか少し泣きたくなるような雰囲気がありますよね。
私はイタリア人じゃないし、いつもイタリアとイタリア人の悪口を言っていますが(苦笑)、イタリアの明日を夢見て一生懸命働いていた労働者の姿や、風になびくイタリアの国旗を見ていると、なんだか、心に染み入ります・・・






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これが、万博のために準備した用地の地図です。
今では、E.U.R(エウル)と呼ばれるオフィス街&住宅街となっています。
そう、E.U.R(エウル)というのは、Esposizione Universale di Roma、つまりローマ万博の略語なのです。

エウルにわざわざ観光で行く方はいないとは思いますが、建築を勉強している方や建築好きの方には、なかなか興味深い地区です。
ムッソーリニ時代の遺産がそのまま残っています。
ファシズムの残り香なのに、取り壊すことなく、負の遺産として残しているのです。


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# by mayumi-roma | 2016-11-29 08:04 | ローマの美術散歩
イタリア式家族の絆!?
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日曜の夜の息子♪
東京の某フレンチ・レストランにいた模様・・・

毎週、日曜日は、夫が、東京に暮らす息子と電話で喋る日♪
私もついでですから喋りますが・・

夫は、自分の姉(私にとっては義姉)とも毎週土曜日を電話の日と決めています。
週に1度必ず電話で長話をするイタリア人の家族の結びつきって、日本人の私からすると相当重く感じるのですが、イタリア人のママ友の話によると、我が家の場合はそうでもないらしいです。

普通、あくまでも私のママ友の場合ではありますが、ママ友のダンナさまは、自分の母親に毎日電話するのだとか・・
出た~~!
マンモーネ!(マザコンという意味で、通常、イタリア男性は世界一のマザコンと言われています)
しかも、週に1回は母親(彼女からすればお姑さん)のところに家族全員でご飯を食べに行くのだとか(たいていは、日曜日の昼食)。
彼女はそれが苦痛で苦痛で、行きたくないけど毎週我慢して行っているのだとか・・
「行きたくないって言えばいいじゃない」と私が言うと、「そんなこと、ダンナには絶対に言えない」と。
出た~!
イタリア式男尊女卑~
イタリア人女性って強そうに見えるけど(いや、実際に、同性に大しては強いけど)、自分のダンナさまには絶対服従するという古風なところがあります。

私のお姑さんが生きていた頃も、ウチの夫は週に一度しか電話していなかったし、実家には、夫が数か月に1回行って、私はクリスマスにしか行ってなかったから、イタリア的にいえば、それほどでもなかったらしいのですが・・
私は、それすら鬱陶しく思っていました。

でも、イタリアって、一事が万事こうなのです。
息子がイタリアの高校の最終学年(つまり18歳)でベルリンに修学旅行に行った時も、クラスメート(男の子ですよ)の携帯電話は、1日に何度も鳴り響いていて、それがどういう電話かというと、「おはよう、朝ごはん食べた?」「今日はどこに行くの?」「お昼ご飯食べた?」「今どこにいるの?」「夕ご飯食べた?」「夜遊びに出かけるの?」「まだ外にいるの?早く帰りなさい」「お休みなさい」という内容。
相手はもちろん母親です。

この光景を目にした息子は、心底驚いてあきれ果てていたけど、それがイタリアではスタンダードなのであって、電話なんてかけなかった私が変わり者だったんだろうな~
あ、でも、私も最終日に電話しました。
何故かって、アイスランドの火山が爆発して、その噴煙のせいでヨーロッパ中のフライトが全便キャンセルという、とんでもない事態になったからです。
急遽、バスをチャーターして陸路でイタリアに帰国することになって、本当に大変な修学旅行だったけど、あれは何だったんだろう・・
2010年の話です。
その後、アイスランドの火山の噴煙の話なんて出ませんよね?
あの時だけ?
謎だわ~

さて、週に1度の電話は、息子本人も相当鬱陶しいと思っているようですが(私にはそう言ってた)、何かと言えば、「家族」「家族」「家族の絆」とうるさい父親のことをよく分かっているので、我慢しているんだろうな~と思います。


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# by mayumi-roma | 2016-11-28 09:17 | 息子・私・家族のこと
お友だちの日本食材屋さん@ローマ♪
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先日、お友だちのユリさんが経営しているスーパーに行ってきました♪
以前ご紹介したのでご存じの方もいらっしゃるでしょうが、激安スーパー「Tuodi Via Taggia店」です。
日本食も置いていて、ニッポニア(日本食の問屋さん)から仕入れた日本食をニッポニアより安く売っているので、とてもありがたいのです。
お花の先生でもある彼女(小原流看板所持者です)は、お花のアレンジも商品として置いています。

ユリさんは、私のローマで一番古いお友だちで、子どもたちが3歳の頃から一緒に子育てをした仲です。
私たちは、子どもたちを、幼稚園だけは、全日制の日本人幼稚園に3年間通わせたのです。
その後の現地校は、通わせる学校は違ったけど、お互いに、文字通りどっぷりとイタリア人社会の中に浸かりこんで頑張ってきました。
そして、週に一度の日本人学校補習校ももちろん一緒でした。
子どもの成長なんて、あっという間ですね~
それぞれ、子どもたちが海外の大学を出て無事に自立したので(うちは日本の大学、彼女のところはイギリスの大学)、お互いにずっと専業主婦だったけど、自分たちの道を進み始めたというわけです。

必需品のお米やドレッシングやラーメンの他、生春巻きの皮や、冷凍食品を買ってきました。




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今回は、冷凍食品をたくさん買ってきました♪
納豆大好きな私ですから、まず納豆。
そして、あると便利な春巻きや餃子、そして海藻サラダも♪




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さらに、甘海老と実に見事なホタテも♪




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しかし、今回一番ヒットだったのは、こちらの桜餅(冷凍)♪
なんだか知らないけど、わたくし、急に桜餅が食べたくなってしまったのです。
8個入りで8ユーロなんて、安くないですか~~!?
しかも、日本人には10%引きにしてくれるので、1つ1ユーロもしない勘定になります。




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で、今週の、とある日の私の昼食は、なんちゃって日本食となりました♪
すんごい粗食です・・
でも、幸せ~~♪
ホタテと甘海老をお刺身にして、海藻サラダを解凍して、ブロッコリと海老は前の晩の残り物~。それに明太子マヨネーズをかけました。
海老が死ぬほど好きなわたくしです~
お味噌汁は、もちろんアマノフーズのフリーズドライ(笑)。
超簡単な粗食だけど、大満足♪





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そして、最近の私の楽しみは、お茶の時間~
桜餅を1つか2つ添えて~
まだ4つも残っています♪
すごく美味しい~♪





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お友だちお薦めのダイエット食品♪
こんにゃくのパスタも買ってみました~
確かに最近、イタリアでもこんにゃくパスタ、よく見かけますね。
普通のスーパーにも売っていますから。
ローカロリー、グルテンフリー、ノーコレステロール、糖質ゼロ・・
確かに言うことなしです。
ラーメンやサラダ、または普通のイタリアンパスタと同じように食べてもいいようです。

ローマにお住まいの方、特にローマ北部の方は、是非、お友だちのスーパーに足を運んでみてくださいね。
日曜日の午前中も開いているので便利です♪


「Toudi」Via Taggia店
Via Taggia 29
00167 Roma(ピネータ・サケッティ地区)
tel:06.3550.6737
営業時間:月曜日から土曜日まで8:00~~20:00
     日曜日は、8:00~~13.30


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# by mayumi-roma | 2016-11-27 08:54 | ローマの日常
お友だちの写真にハッとした件♪
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お友だちが今日フェイス・ブックにアップした、こちらの写真を見て、綺麗だな~と思ったものの、この教会がどこなのか一瞬分からず、思わずメッセして聞いてしまいました。
ANDREAという文字が読めたので、サンタンドレアとは思ったのですが、私の知っているサンタンドレアとは違う気がしたのです。
この装飾が典型的なバロック様式で、しかも壮大なので、こんな重要な教会を私は知らないのかと、けっこうショックを受けていました。

そうしたら、やっぱりサンタンドレア・デッラ・ヴァッレ聖堂でした~
そして、一瞬分からなかった理由が分かりました。

1年ちょっと前にブログ記事にもしていたのですが、私は、もっぱら、この教会で、ランフランコが描いた大傑作のクーポラの絵に注目していたからです。





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ここからは私の写真♪
遠いけど、確かにお友だちの写真の部分も見えます。





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ドメニキーノや他の画家たちが描いた、これらの理想化された綺麗な絵よりも・・・





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渦を巻いて天に昇っていくような迫力あるイルージョン♪
巨大なエネルギーを感じさせるランフランコの絵の方にずうっと魅入っていたのでした・・・

でも、今度、またゆっくり見に行かなければ・・と思いました。
お友だちの写真を見てハッとするほど綺麗だと思ったのだから、じっくりと見なきゃね♪

サンタンドレア・デッラ・ヴァッレ聖堂の過去記事はこちらです。
ここをクリックすると別ウインドウで飛べます。

さて、過去記事にはアップできなかった写真をこちらにアップしましょう。
サンタンドレア・デッラ・ヴァッレ聖堂には、オペラ「トスカ」の舞台になった礼拝堂があります。


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バルベリーニ家の礼拝堂です。
プッチーニのオペラ「トスカ」の第一幕の舞台になった場所です~
オペラファンは是非どうぞ~♪

サンタンドレア・デッラ・ヴァッレ聖堂
Basilica di Sant'Andrea della Valle
Corso Vittorio (ナヴォ―ナ広場近く)


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# by mayumi-roma | 2016-11-26 08:03 | ローマの美術散歩
  

ローマ在住32年♪永遠の都からお伝えする私の日々の暮らしや考えること。そして大好きな美術について・・
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